看護師を辞めたい理由 キャプチャ

看護師の仕事は好き。でも、色々なことが嫌になって急に辞めたくなることがある…

そんな経験はありませんか?

「人の役に立ちたい」と思って看護師になったのに、思い描いていた理想と現実の違いからつらくなってしまう看護師さんは少なくありません。

当記事では、現役看護師さん163人へのアンケートをもとに、「看護師を辞めたいと思う理由」や「看護師に向いていない人の特徴」について解説していきます。

また、辞めたいと思ったときの対処法も紹介していますので、「辞めたい」「転職したい」と悩んでいる看護師さんは、ぜひ読んでみてください。

【この記事を読むとわかること】

  • どんな理由で転職を決意する看護師さんが多いのか
  • 辞めたいと思ったときの選択肢や対処法
  • 看護師に向いていない人の特徴

看護師を辞めたい理由7選【口コミ付き】

志をもって看護の道に進んだにも関わらず、「辞めたい」と思うのはどんなときなのでしょうか。

看護師さん163人に「辞めたい理由」を聞きました。

看護師を辞めたいと思う理由ランキング

ダントツで多かった回答は「職場の人間関係が悪い」でした。

2位以降には「激務すぎる」「患者さんの態度がつらい」「インシデントを起こした」などが入っています。

複数の理由を挙げている人が多く、たくさんの不満や問題を抱えている看護師さんも多いことが伺えます。

なお、「辞めたいと思ったことがない」と回答した人は163人中14人でした。

1.職場の人間関係が悪い

看護師 職場の人間関係が悪い

回答者の声
  • 気分屋の上司に振り回される時や、すぐに怒る医者と関わる時(32歳 女性)
  • 患者さんの気になる症状や訴えを報告しなければ急変に繋がったり重大なインシデントに発展したりするリスクがあるのに、報告すると「それで?」のような冷たい対応をされること(26歳 女性)
  • 先輩が怖くて、いつも注意をしてきて精神的に追い詰められたときです(38歳 女性)
  • 後輩がまったく信用できない。患者さんが危険になることを平気でして、嘘をついて、平然としている(41歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

職場の人間関係の良し悪しは働きやすさに直結します。

そのため、職場内の人間関係が苦痛で辞めたいと考える人が最も多くなりました。

医療現場には「医師と看護師」「ベテラン看護師と新人看護師」のような上下関係があるため、パワハラやいじめのような状況も起こりやすい傾向にあります。

また、常に命と隣り合わせの現場で働くストレスや、忙しさによる疲労から気持ちに余裕がなくなりがちです。

アンケートでは、「医師から高圧的な態度を取られる」「ベテラン看護師から嫌味を言われる」「新人看護師の不誠実な態度が気になる」など、さまざまな人間関係の悩みが寄せられました。

「人間関係の悩みはどこでもある」と言われますが、ハラスメントやいじめが横行しているなら、職場を変えることを検討しましょう。

2.激務すぎる・残業が多い

看護師 激務すぎる

回答者の声
  • オーバーワークで心身共に疲弊し、何を頑張っても報われない時に辞めたくなります(44歳 女性)
  • スタッフ不足で仕事がきつく、残業が多いのに改善の見込みがない時(53歳 女性)
  • 残業時間が多すぎて毎日帰りが遅くなる時(38歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

人手不足や業務範囲が広すぎることによる看護師のオーバーワークは、大きな問題となっています。

「忙しくて休憩もまともに取れない」「サービス残業が当たり前」といった声も複数寄せられました。

疲れがたまると、「集中力を欠いてミスが増える」「心の余裕がなくなって人間関係に悪影響を及ぼす」など、仕事がイヤになる原因が生まれてしまいます。

また、慢性的な疲労はメンタルに深刻な影響を及ぼす恐れも。

オーバーワークが改善される見込みがない場合は、転職をおすすめします。

3.患者さんの理不尽な態度がつらい

看護師 患者さんの理不尽な態度

回答者の声
  • 患者や家族からの無理難題なクレームが多いとき(39歳 女性)
  • 殴る、暴言を吐く、嫌味を言うなど、理不尽な態度を患者や利用者からされたとき(27歳 女性)
  • 症状とはいえ暴力、暴言などの理不尽な事に対して対応しきれず心が疲れてしまった時(50歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

理不尽な患者さんの対応に疲弊している看護師も少なくありません。

誠心誠意尽くしている患者さんから暴言を吐かれたり、暴力行為を受けたりすれば、やりきれなくなってしまうでしょう。

認知症や精神疾患がある患者さんからの暴言・暴力は、ある程度仕方ないと諦めている看護師さんもいます。

しかし、理不尽なことを受けいれてはいけません。

「一人で対応しない」「暴力の予兆があるときは距離を置く」「医師と連携をとる」といった対策でリスクを減らしましょう。

また、改善の見込みがないときは、別の病棟へ異動することや転職も検討してください。

4.ミス・インシデントを起こした

看護師 インシデントを起こした

回答者の声
  • 重大なインシデントを起こした時(28歳 女性)
  • 自分のミスや知識技術不足で患者さんや同僚に迷惑をかけてしまったとき(35歳 女性)
  • ヒヤリハットやインシデントを起こしたときに辞めたくなります(30歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

ミスやインシデントが続くと「向いていないかも…」と自信をなくす看護師は少なくありません。

「またミスしてしまうかも」という恐怖から、看護師を辞めたくなる人もいるでしょう。

しかし、ミスやインシデントを起こしたことがない看護師はまずいません。

必要以上に自分を責めるのではなく、起こしてしまった理由を理解し、同じミスを繰り返さないための対策を立てていきましょう。

具体的には、「今まで以上に確認作業をしっかり行う」「先輩や同僚の体験談を聞き、起こりうるトラブルを回避する」など。

知識や技術不足を感じている場合は、勉強会に積極的に参加して自信をつけるのも一つの方法です。

5.夜勤や不規則勤務がつらい

看護師 夜勤がつらい

回答者の声
  • 夜勤で体がきつい時。2日連続の夜勤だと1日目の夜勤はよくても、次の日の夜勤の前に仮眠をとるのが難しい(41歳 女性)
  • 夜勤があること。しかも二交代制のため、一度の勤務の拘束時間が長すぎて、一度勤務すると体力がなかなか回復せず、しんどい(44歳 女性)
  • 日勤や夜勤の繰り返しで生活リズムが崩れて、疲れが取れないとき(32歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

人間の体は、日中活動して夜は休むという仕組みになっています。

そのため、本来は眠っているはずの時間に働いたり、睡眠をとる時間が日によって変わったりすると、ホルモンバランスが崩れて心身の不調をきたしやすくなります。

アンケートでは「疲れが取れない」「眠れない」という人のほか、「体調を崩してしまった」という声も寄せられました。

また配偶者やお子さんがいる場合は、「夜勤明けにゆっくり休めない」「家族と生活がすれ違う」といった悩みもあるでしょう。

夜勤がつらくて看護師を辞めたくなる方は、日勤のみの勤務先を探してみてください。

6.給料が割に合わない

看護師 給料が割に合わない

回答者の声
  • 仕事に対して給料が低いため、給料日のたびに辞めたい思う(39歳 女性)
  • 頑張って働いた月の給料が会社員の友人よりも低かった時(29歳 男性)
  • 仕事量と給料が見合っていない時(39歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

看護師は、命を預かる責任の重さ、体力的なキツさ、職場の人間関係、患者さんへの対応、昼夜のない生活…など、精神的にも肉体的にも過酷な仕事です。

高給取りと言われがちですが、仕事の大変さを考えると「割に合わない」と感じている看護師も多いことでしょう。

一方で「大変だけど給料はいいから頑張れる」という人もいます。

仕事と給与が見合わない職場だと感じたら、転職エージェントを利用して納得感のある給与がもらえる職場を紹介してもらいましょう。

7.休みが少ない・休みを取りづらい

看護師 休みが少ない

回答者の声
  • 子供の体調不良の時になかなか休めず仕事を優先した時、自分が看護師じゃなかったらと辞めたくなりました(31歳 女性)
  • 職場が忙しすぎて、遠くの家族の忌引きさえ一日しか休みがもらえなかったとき(44歳 女性)
  • 希望している休みがほとんど取れない職場(45歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

人手不足が原因で休みを取れない職場もあります。

また、「休んだら他のスタッフが連勤になってしまう」「師長やスタッフに悪く思われそう」などと考えて休みを取りにくい人もいるでしょう。

ただ、日本看護協会調査報告によると、2021年度正規雇用の看護師における「所定年間休日総数」の平均は116.8日で、全労働者平均の115.3日よりも上回っています。

また、有給取得率の平均は65.0%で、60%以上取れている看護師さんも6割近くいます。

とはいえ、人手不足などが原因で休めない施設にお勤めの場合、個人の力で職場環境を改善することは難しいです。

休みを取りやすい施設に転職するのが得策でしょう。

「看護師以外に転職したい人」が約半数

「看護師を辞めたいと思ったことがある」と回答した149人に、辞めてどうしたいかを聞きました。

看護師を辞めてどうしたいか

その結果、「職場を変えて看護師を続けたい」「看護師以外の仕事に転職したい」という人がほぼ半々でした。

看護師を続けたくないと思うほど現状がつらい看護師さんが、半数近くいるとわかります。

では、「看護師以外の仕事に転職したい人」「職場を変えて看護師を続けたい人」の声を紹介します。

看護師以外の仕事に転職したい人の口コミ
  • 人の命や心に関わることがしんどくなることがあるので、自分を大切にしながら、喜びにつながる仕事をしてみたい(44歳 女性)
  • 人のためになる仕事だと思っていたのに、理不尽なことで怒られると、なんのために仕事をしているのかという気持ちになるため(30歳 女性)
  • 看護師として働きたい気持ちもあるが、一旦気分転換に別の経験がしたい(25歳 女性)
  • 看護師が向いていないと思ったこと、また大変な仕事だが給料が見合っていないから(39歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
職場を変えて看護師を続けたい人の口コミ
  • 職場によっては子育てや出産などライフイベントの受け入れが寛容で働きやすい配慮をしてもらえるため。看護師資格の給料がほかの職種より高給のため(36歳 女性)
  • 世の中にはホワイトな医療機関もあるから。友人の経験談です(41歳 女性)
  • 仕事は好きだが、忙しすぎる今の職場に不満があるから(35歳 女性)
  • 頑張って取った資格がもったいないから(26歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査

激務や残業の多さ、人間関係などさまざまな理由で、「今の職場を辞めたい」「看護師を辞めたい」と思ってしまう人はたくさんいます。

ただ、オーバーワークな環境で働いている場合は、職場を変えることで悩みが解決可能です。

夜勤・残業・給与などに関しても、勤務形態や今とは異なる医療機関に変えることで解決できます。

今の職場環境がつらくて転職も視野に含めている看護師さんは「看護師向け転職サイトおすすめ15選」や「看護師におすすめの派遣会社ランキング10選」の記事も参考にしてみてください。

看護師を辞めたいときの対処法

看護師を辞めたいときの対処法

この章では、看護師を辞めたいと思ったときの対処法を紹介します。

あなたに合った選択肢が見つかれば幸いです。

夜勤なし(交代勤務なし)の医療機関を選ぶ

夜勤がイヤで辞めたいと思ってしまう方は、「交代勤務のない職場」を探しましょう。

夜勤を避けられる職場は下記の通り、多数あります。

  • 病棟の外来
  • クリニック・診療所
  • 特別養護老人ホーム
  • 健診・検診センター
  • 献血センター
  • 訪問介護
  • 企業(産業看護師)
  • 保育園

病棟でも「日勤のみ」の募集はありますが、病院によっては夜勤を勧められたりオンコール当番があるケースも。

「夜勤は絶対やりたくない」という人は、最初から交代勤務のない職場を選ぶことをおすすめします。

予約制の医療機関を選ぶ

残業を避けたい方は、「予約制の医療機関」を探しましょう。

予約制であれば1日の患者数が固定されているため、残業は少ない傾向にあります。

「完全予約制」の医療機関として代表的なのは美容クリニックです。

日勤のみなので引き継ぎがなく、急変対応もないため、残業はほぼありません。

健康診断や人間ドックを行う健診・検診センターも完全予約制なので、残業をしたくない人は求人を探してみましょう。

命に関わらない仕事を選ぶ

患者さんの命を預かるプレシャーに耐えられない方は、「命に関わる看護を必要としない勤務先」を選びましょう。

具体的には下記のような選択肢があります。

  • 皮膚科・眼科など命に関わりにくい症状を扱うクリニック
  • 美容クリニック
  • 健診・検診センター
  • 献血センター
  • 回復期リハビリテーション病棟
  • 企業(産業看護師)

皮膚科や眼科は患者さんの急変リスクが少ないですし、美容クリニックや健診・検診センター、献血センターの患者さんは健康な人です。

回リハ病棟は、急性期の治療を終えて快方に向かう患者さんを扱うため、緊急性のある処置などは少なめ。

産業看護師は、健康相談、メンタルに関するカウンセリング、ケガの処置などがメインとなります。

上記は患者さんが亡くなるのがつらいという方にも適した勤務先です。

看護の資格・知識を活かせる看護師以外の仕事を選ぶ

アンケートでは、「看護師は女社会なので他の仕事がしたい」「どの病院に行ってもたいして状況は変わらないと思う」といった声も目立ちました。

看護師を続けること自体に迷いがある方には、看護の資格や知識を活かせる『看護師以外』の選択肢もあります。

例えば以下のような仕事です。

  • ケアマネージャー
  • 治験コーディネーター
  • 医療系コールセンター

ケアマネージャーは要介護認定された方のケアプランを作成する専門職。

治験コーディネーターは治験を行う際に製薬会社や医師のサポートをする専門職です。

医療系コールセンターは、医薬品や医療機器メーカーの問い合わせ窓口、ホームセキュリティー会社の健康相談サービス、ワクチンの相談窓口など、保険会社のメディカルコールセンターなど、さまざまな仕事があります。

「転職したいけど、看護師のスキルや経験を無駄にするのはもったいない」「病棟や外来は離れたいけど誰かの役に立つ仕事は好き」という方は、ぜひ検討してみてください。

人間関係の良い職場を探すなら転職サイトを活用しよう

人間関係の良い職場を探したいなら、転職サイトを活用するのも良い方法です。

人間関係が悪くなる原因として「人員不足による忙しさ」が挙げられます。

忙しさで余裕がない現場は、スタッフがストレスを抱えてしまうため、職場の雰囲気がピリピリしたり、他人に対して攻撃的な気持ちになったりするからです。

転職サイトは、医療機関に直接出向いて情報収集を行っています。

そのため、転職サイトを利用することで転職先の内部事情を事前に知ることができ、環境の悪い職場を避けることが可能です。

人間関係の良い職場を探している看護師さん向け転職サイト
マイナビ看護師

ミスマッチのない職場を紹介してもらえる。
【公式】https://kango.mynavi.jp

レバウェル看護

「紹介求人の質」で2022年オリコン1位を獲得。
【公式】https://kango-oshigoto.jp

看護師に向いていない人の特徴5つ

看護師に向いていない人の特徴

看護師を辞めたくなる理由や、辞めたいときの対処法を解説してきましたが、「そもそも自分は看護師に向いていないかも」と感じている人もいるのではないでしょう。

この章では、看護師さん163人に聞いた「看護師に向いていない人」の特徴について解説していきます。

1.思いやりがない

患者さんは、痛みやつらさ、不安を抱えています。

そんな患者さんに寄り添い、思いやりをもって接することは、看護師の大切な仕事です。

忙しいからといって患者さんを無下に扱うなど、思いやりのない態度をとってしまう人は、看護師に向いていない可能性があります。

2.コミュニケーションが苦手

看護師にとってコミュニケーション能力は、必要不可欠なスキルです。

看護師は適切なケアをするために、患者さんの話によく耳を傾けて症状や状況を知る必要があるからです。

また、スタッフ同士の良いチームワークを築くためにもコミュニケーション能力は必須です。

コミュニケーションを取ることが苦手な人は、看護師には向いてないかもしれません。

3.自己中心的

看護の仕事においてチームはワークはとても重要です。

看護師同士はもちろん、医師や他の医療スタッフとも情報共有ができていなければ、質の高い医療を提供できませんし、医療事故につながる可能性すらあるからです。

また、周りのフォローなどをせず、自分のことだけ考えている人は、職場の雰囲気を悪くしてしまいます。

自分の仕事だけしていればいいという自己中心的な人は、看護師には向いていません。

4.感情のコントロールができない

患者さんの対応をするなかで、イライラしてしまうことは誰でもあるでしょう。

理不尽なことで文句を言われたり、横柄な態度を取られたり、忙しいときに無理な要求をされたりすれば、怒りがわくのは当然です。

しかし怒りが抑えられないと、患者さんとの関係が悪化したり、周囲に不快感を与えたり、仕事に集中できずミスを誘発したりします。

理不尽なことや嫌なことに対してすぐ感情的になる人は、看護師には向いていないかもしれません。

5.向上心がない

必ずしも素晴らしい看護師観をもつ必要はないですが、職場で十分な看護ができる知識やスキルを見につける向上心は必要です。

誰もがスキルアップを目指しているわけではないですし、お金のためと割り切っている看護師さんも多いと思います。

ただ看護師歴が浅い場合、知識や技術が足りていないということはあるでしょう。

その場合、患者さんに十分な看護をすることができず、仕事に支障が出ます。

フォローする他のスタッフに負担をかける可能性もあります。

また、明らかにヤル気のない態度は他のスタッフのモチベーションにも悪影響を及ぼします。

最低限の仕事をすればいいという考えの人は、看護師にはあまり向いていなそうです。

その他:向いていない人の特徴

上記以外で、「看護師に向いていない人の特徴」として寄せられた意見を紹介していきます。

  • 汚物処理が苦痛:看護師は尿や便、嘔吐物の処理をすることは避けられません。
  • 嘘をつく:ミスや不都合なことを隠すための嘘は、重大な医療事故につながります。
  • マルチタスクができない:看護師は常に複数の業務を同時進行しなければいけません。突発的な業務が増えたり、ナースコールで作業を中断されることもあります。
  • メンタルが弱い:看護師や理不尽なことも多く、患者さんの命にも向きあわなければいけない仕事です。

向いていない仕事を続けていくのはつらいものです。

当てはまる項目が多い人は、看護師以外の仕事への転職も検討しましょう。

看護師以外の仕事への転職を希望する方は『転職エージェントおすすめランキング|1,000人への口コミ調査結果から選ぼう』の記事を参考にしてみてください。

まとめ

「残業が多すぎる」「夜勤や不規則勤務がつらい」といった悩みは、勤務先を変えることで解決可能です。

また人間関係が悪い職場に関しても、人員不足によるオーバーワークによって各々が心の余裕を持てないことが原因であるケースも多いため、転職することで解決することも多々あります。

「どこの医療機関も似たりよったり」と思うかもしれませんが、しっかり法令遵守したホワイトな職場もあります。

ぜひ対処法を参考に、あなたが楽しくやりがいをもって働ける職場を探してみてください。

当記事の監修者

株式会社ビズヒッツ伊藤陽介

株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
株式会社ビズヒッツの代表、求人サイトの「Biz Hits Work」、ビジネスの問題解決を考えるメディア「Biz Hits」の運営責任者。メディア運営の中で得た知見を元に業務効率化やリモートワークマネジメントのコンサルティングなども行っている。プロフィールの詳細はこちら