第二新卒 おすすめ転職エージェント

明確な定義はありませんが、新卒入社後2~3年目の若手が転職する場合、一般的には「第二新卒」という扱いになります。

そんな第二新卒に頼れるのが転職エージェントです。

当記事では、第二新卒に強いおすすめ転職エージェント12選をご紹介。

転職エージェントを利用した経験がなく登録を迷っている第二新卒者へ、「転職エージェントを利用するメリット・デメリット」や「利用する際の流れ」などについて解説しています。

あわせて、失敗しない選び方や活用方法も紹介しているので、転職エージェント選びの参考にしてみてください。

目次

第二新卒に強いおすすめ転職エージェント12選

それでは早速、第二新卒に強いおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

各転職エージェントの特徴や、おすすめポイントなども紹介しているので、転職エージェント選びの参考にしてみてください。

【リクルートエージェント】転職をするか迷っている人におすすめ

リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 実績豊富なキャリアアドバイザーがヒアリング
  • 第二新卒の求人が豊富
  • 転職支援実績NO.1

リクルートエージェントは、リクルートグループが運営している大手転職エージェントです。

転職をするか迷っている第二新卒の人には、リクルートエージェントがおすすめ。

転職する・しないに関わらず、今後の選択肢を一緒に考えてくれるからです。

社会人経験が少なく、自分にどんな仕事があっているかわからないという第二新卒の人には、各業界に精通したキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリング。

不安に思っていることや疑問を聞き、考えていることが整理できるようにアドバイスしてくれます。

転職活動をすると決めた人には、選考に有利になるような履歴書や職務経歴書の書き方を教えてくれますよ。

また、自分では見つけられないような求人や、あなたに合った求人情報をキャリアアドバイザーが提供。

「応募しなかった」「応募したが不採用になった」場合でも継続的に求人を紹介してくれます。

扱っている求人数は業界最大級であり、「第二新卒歓迎」の求人も豊富。

第二新卒向けの非公開求人もあるので、ほかにはないような求人に出会えるチャンスも広がります。

登録拠点も多く、面談は電話でも可能です。

転職支援実績NO.1にも選ばれているので、第二新卒の人が転職を考えたときには、真っ先に押さえておきたい転職エージェントです。

利用者の声
  • 求人数が他社のサービスと比較して多い。また、担当者が親切であった。(25歳 男性)
利用者の声
  • リクルートエージェントが良かったのは、リクルートならではの未公開求人が沢山あり、紹介してくれた点と担当の方が親身になってくれた点です。自分が希望する条件から大きく異なる案件はあまり勧められなかったのも良かった。(24歳 女性)
利用者の声
  • キャリアアドバイザーの質が一番良かった。面接後すぐに連絡、困った点や聞き忘れたことなどを事細かく効かれ、相違がないようにしてくれました。(23歳 女性)
取扱職種 事務、企画、営業、販売、サービス、電気・電子・機械・組込エンジニア、技能工、ITエンジニア(システム、インフラ開発など)、インターネット専門職、建築・土木技術者、不動産、素材・食品・医薬品技術者、コンサルタント、金融、クリエイティブ(広告、ゲーム、ファッションなど)、講師、公務員、福祉、運輸、その他
取扱業種 IT・通信系、サービス系、メーカー系(電気・電子・機械系)、専門コンサル系、メーカー系(素材・医薬品他)、マスコミ系、商社系(電気・電子・機械系)、金融・保険系、商社系(総合商社・素材・医薬品他)、不動産・建設系、流通・小売系、その他
求人対応エリア 全国、海外
拠点 東京本社、北海道支社、東北支社、宇都宮支社、さいたま支社、千葉支社、西東京支社、横浜支社、静岡支社、名古屋支社、京都支社、大阪支社、神戸支社、中四国支社 岡山オフィス、中四国支社、広島オフィス、福岡支社
運営会社 株式会社リクルート
公式サイト https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントで仕事を探す

【マイナビエージェント】満足度の高い転職エージェントを利用したい人におすすめ

マイナビエージェントのおすすめポイント
  • 20代の転職エージェント満足度NO.1
  • 独占求人・非公開求人が豊富
  • 電話やメールでも相談可能

マイナビエージェントは、マイナビグループが運営している総合型の転職エージェントです。

「利用してよかった」と思える転職エージェントを利用したい人は、マイナビエージェントがおすすめ。

20代の転職エージェント満足度NO.1に選ばれているからです。

業界に精通したキャリアドバイザーと各企業と太いパイプを持つリクルーティングアドバイザーが、第二新卒の転職に特化したチームを編成。

希望条件に合った求人の紹介だけでなく、さまざまな選択肢や新たな可能性を視野入れた提案もしてくれます。

さらに、内定率を高めるような応募書類の添削や面接対策をしてくれますよ。

また扱っている求人数が多く、独占求人や非公開求人が豊富なのはマイナビグループだからこそ。

「第二新卒歓迎」の求人が、大企業やベンチャー企業など多種多彩なのもポイントです。

仕事を続けながら転職活動をしたい人には、平日の夜間や土曜日の面談にも対応。

遠方に住んでいる人は電話やメールでも相談が可能なので、ぜひ登録を検討してくださいね。

利用者の声
  • 色々な企業に合わせて履歴書を編集し、提出してくれたので、自分は1回履歴書を書くだけでした。また、企業の細かい説明や面接のスケジューリングもすべて行ってくれたので、転職準備に時間をあまりとられなかったのも良かったです。面接対策までしっかりサポートしてもらいました。(24歳 女性)
利用者の声
  • 書類の作成方法や面接時の自己PRのコツなどを丁寧にキャリアアドバイザーが教えてくれた。転職にあまりポジティブなイメージを持っていなかった自分に意欲を与えてくれた。(25歳 男性)
利用者の声
  • 営業職の経験があり「もう営業の仕事は嫌だ」と伝えたところ、営業の仕事の案内はひとつもしてこなかった。他はしつこく営業の仕事を持ってくるところもありました。(24歳 女性)
取扱職種 SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット)、機械/電気・電子/素材等、営業職、医療系専門職、コンサルタント/監査法人/士業関連、金融専門職、不動産専門職、クリエイティブ、経営/企画/管理/事務、販売/サービス、建築設計/土木/プラント/設備等
取扱業種 IT/通信業界、インターネット/広告業界/ゲーム、メーカー/製造業、人材サービス、商社、金融機関/金融業界、コンサルティングファーム/監査法人・事務所、不動産/建設業界、小売/運輸・物流/飲食、サービス業、医療/介護サービス、教育・学校/エネルギー/その他業界
求人対応エリア 全国
拠点 銀座オフィス、神奈川支社、北海道支社、宮城支社、名古屋支社、京都支社、大阪支社、兵庫支社、福岡支社
運営会社 株式会社マイナビ
公式サイト https://mynavi-agent.jp/

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【doda】いろいろな求人を見て転職先を決めたい人におすすめ

dodaのおすすめポイント
  • 業界最大級の求人数
  • キャリアアドバイザーが専任でサポート
  • 面談は原則オンラインか電話

dodaは、大手派遣会社テンプスタッフと同じパーソルグループが運営している大手転職エージェントです。

利用するなら求人数の多い転職エージェントがいいという人には、dodaがおすすめ。

業界最大級の求人数を扱っていて、第二新卒の求人も豊富にあるからです。

上場企業や外資系企業の求人も多く、第二新卒でも「固定給35万円以上」のお仕事もありますよ。

また、業界・エリア別の動向などに精通したキャリアアドバイザーが、専任で転職活動を最後までサポート。

客観的な立場で、あなたの強みや志向性に合った求人を紹介してくれます。

キャリアカウンセリングは、原則としてオンラインまたは電話で行っているので、遠方の人や忙しくて時間が取りにくい人には利用しやすい転職エージェントです。

利用者の声
  • サポートが他社に比べて手厚かった印象があります。他は形式的なところも多かったですが、レスポンスの早さや情報の提供など、柔軟に対応してくださり助かりました。(24歳 女性)
利用者の声
  • 担当のキャリアアドバイザーが親身になって相談にのってくれた。年収交渉で強気に交渉してもらい、上限いっぱいまで引き上げてもらったのも良かったです。(26歳 女性)
利用者の声
  • 職務経歴書を添削してもらったり、面接練習ができました。(25歳 男性)
取扱職種 営業職、企画・管理、事務・アシスタント、販売・サービス職、専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)、金融系専門職、公務員・教員・農林水産関連職、技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)、技術職(機械・電気)、技術職(組み込みソフトウェア)、技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)、技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)、技術職(食品・香料・飼料)、医療系専門職、クリエイター・クリエイティブ職
取扱業種 IT・通信業界、インターネット・広告・メディア業界、メーカー(機械・電気)業界、メーカー(素材・化学・食品・化粧品・その他)業界、商社業界、医薬品・医療機器・ライフサイエンス・医療系サービス、金融業界、建設・プラント・不動産業界、コンサルティング・リサーチ業界・専門事務所・監査法人・税理士法人、人材サービス・アウトソーシング業界・コールセンター、小売業界、外食産業・飲食業界、運輸・物流業界、エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー)業界、旅行・宿泊・レジャー業界、警備・清掃業界、理容・美容・エステ業界、教育業界、農林水産・鉱業、公社・官公庁・学校・研究施設、冠婚葬祭業界、その他
求人対応エリア 全国、海外
拠点 丸の内本社、北海道オフィス、北海道第二オフィス、東北オフィス、東北第二オフィス、丸の内本社、丸の内第二オフィス、大手町オフィス、南青山オフィス、紀尾井町オフィス、浅草橋オフィス、西新宿オフィス、横浜第二オフィス、みなとみらいオフィス、高崎オフィス、静岡オフィス、中部オフィス、中部第二オフィス、福井オフィス、関西オフィス、関西第三オフィス、大阪オフィス、京都オフィス、神戸オフィス、岡山オフィス、広島オフィス、九州オフィス、九州第二オフィス、南九州オフィス、鹿児島オフィス
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公式サイト https://doda.jp/

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【Re就活エージェント】第二新卒の転職を効率的に成功させたい人におすすめ

Re就活エージェントのおすすめポイント
  • 20代の転職に特化した転職エージェント
  • 通過率を高める徹底的なサポートあり
  • 第二新卒でも年収アップが目指せる

Re就活エージェントは、20代向け転職サイトNo.1に輝く「Re就活」の転職サポートサービスです。

効率的に第二新卒の転職を成功させたい人は、Re就活エージェントを押さえておくといいでしょう。

20代を採用している優良企業の求人のみ取り扱っているので、第二新卒向けの選択肢も多く、希望に合った転職先が見つかりやすいからですね。

紹介してもらえる求人の質も高く、優良ベンチャーや大手企業はもちろん、「年収550万円以上」「裁量権のあるポジション」など、上昇志向の高い若手が惹かれる案件の充実も特長です。

また、20代転職のプロであるキャリアアドバイザーがマンツーマンでヒアリングを行い、あなたの転職市場の価値や強みを明確にしてくれます。

希望に合った求人紹介だけでなく、希望条件に合致しない点も真摯に指摘してくれるので、高い理想を持ちがちな第二新卒によくあるミスマッチも防げるでしょう。

取扱職種 営業系、ITエンジニア系、事務系、サービス系、技術系、その他
取扱業種 IT業界、商社、メーカー、人材、サービス、広告、教育、その他
求人対応エリア 全国、海外
拠点 東京オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィス
運営会社 株式会社学情
公式サイト https://re-katsu.jp/career/agent/

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【Maenomery】一人で転職活動するのが不安な人におすすめ

Maenomeryのおすすめポイント
  • 専任のカウンセラーがマンツーマンでサポート
  • 内定獲得率90%以上
  • 入社後の定着率が97%と高水準

Maenomeryは、主に20代~30代の若手人材のキャリア支援をしている転職支援サービスです。

一人で転職活動するのに不安がある人は、Maenomeryがおすすめ。

専任のカウンセラーが100%マンツーマンでサポートしてくれるからです。

「初めての転職で何からはじめればいいのかわからない」「自分の強みがわからない」という第二新卒の人にも、転職経験のあるキャリアカウンセラーが1対1で対応。

面談を通して求職者にあった企業選定や進路相談はもちろんのこと、ES対策や面接対策など幅広くサポートしてくれますよ。

仕事を紹介する際には、希望条件だけでなく潜在的な欲望までをヒアリング。

適性やポテンシャルを客観的に判断し、社風や職場環境も考えて紹介してくれるので、入社後の定着率は97%と高水準を誇っています。

さらに、面接を受けた人の90%以上が内定を獲得していることもポイントの一つ。

はじめて転職活動をする人も多い第二新卒にとって、内定率・定着率が高いのは心強いですよね。

入社後でも悩みや不安があったときにはフォローしてもらえるので、転職活動に不安のある人はぜひ利用を検討してくださいね。

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【ハタラクティブ】未経験の業界へ転職をしたい人におすすめ

ハタラクティブのおすすめポイント
  • 20代の未経験者向けの転職サービス
  • 大企業への転職実績も多数
  • LINEで気軽に相談ができる

ハタラクティブは、エンジニア・医療領域を中心にキャリアサポートをしているレバレジーズ株式会社が運営している転職支援サービスです。

未経験業界へ転職を考えている第二新卒の人は、ハタラクティブがおすすめ。

20代の未経験者の転職に特化した転職エージェントだからです。

扱っている求人の特徴は、「20代の若手を採用して育てていきたい」と経歴よりも人柄を重視する企業が多いこと。

未経験でも正社員として就職・転職できるので、新しい業界・職種にチャレンジしたい第二新卒の人にピッタリです。

「就職してすぐに辞めてしまった」「自分に合った仕事がわからない」など、スキルや経歴に自信のない人でも諦める必要はありません。

ハタラクティブのサポートを受けて内定した人の86.5%が、社員数1,000人以上の大企業であることからもサポート力の高さがわかりますよね。

LINEで気軽に談ができるのも若者向けのサービスならでは。

利用者の9割以上が20代、4割が中卒・高卒の人ですよ。

学歴がネックになって転職に踏み切れない第二新卒の人は、ぜひ登録を検討してくださいね。

利用者の声
  • 第二新卒向けの求人が多かったです。(25歳 男性)
取扱職種 営業、販売・サービス、事務・アシスタント、不動産・建築、IT・機械、医療・福祉、物流、工場・製造、企画・管理、教育、クリエイティブ
取扱業種 サービス業、不動産・建設業、IT・通信業、流通・小売業、メーカー/製造業、教育、その他
求人対応エリア 全国
拠点 本社、渋谷支店、池袋支店、秋葉原支店、大阪梅田支店、横浜支店、さいたま支店、名古屋支店、福岡支店、千葉支店
運営会社 レバレジーズ株式会社
公式サイト https://hataractive.jp/

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【UZUZ】自分に合った転職先を探したい人におすすめ

UZUZのおすすめポイント
  • 入社半年後の定着率は業界トップクラス
  • ブラック企業を徹底排除
  • オーダメイド型の面接対策

UZUZは、既卒やフリーター、第二新卒など若者の就職・転職に特化した転職サービスです。

「自分に合った転職先を探したい」「次の転職先ではできるだけ長く働きたい」という第二新卒の人にUZUZはおすすめ。

就職内定率以上に入社後の定着率に重きをおいているため、入社半年後の定着率が96.8%(2021年現在)と業界トップクラスだからです。

実際に企業を訪問し、労働環境や教育制度などを細かくチェック。

さらに、過去入社した先輩からは定期的に入社後のフィードバックもらい、「若手の離職率が高い」「求人情報と大きく異なる」など、基準から外れたブラック企業を徹底的に排除しています。

扱っている求人は、大手上場企業からベンチャー企業まで優良企業が多数。

「どんな仕事が向いているかわからない」という第二新卒の人でも、時間かけて面談を行い、一人ひとりに寄り添ったサポートをしてくれます。

不安や疑問があるときには、LINEや電話でいつでも相談に応じてもらえるのも心強いですよね。

就活支援サービス10社を対象にしたインターネット調査では、「就活支援サービス・サポート満足度NO.1」にも選ばれています。

1回の選考につき約1時間かけて、弱点に合わせたオーダーメイド型の面接対策を行っているので、「面接が苦手」「いつも面接で落とされる」という第二新卒の人は、登録して損はないでしょう。

取扱職種 情報処理・情報通信技術者、営業職、製造技術職、事務・マーケティングなど
取扱業種 ソフトウェア通信、サービス/インフラ、広告/マスコミ/ソフトウェア、商社/流通・小売・金融など、メーカー
求人対応エリア 関東、関西、東海、その他
拠点 本社オフィス、大阪オフィス、旭川オフィス
運営会社 株式会社UZUZ
公式サイト https://uzuz.jp/

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【DYM就職】若年層の転職が得意な転職エージェントを利用したい人におすすめ

DYM就職のおすすめポイント
  • 若年層の転職に特化している
  • 研修制度の充実した求人を多数保有
  • 扱っている求人も多彩

DYMは2003年に設立、全国に8箇所の拠点をもつ人材紹介サービス会社です。

利用するなら若年層を得意とした転職エージェントがいいという第二新卒の人は、DYM転職がおすすめ。

第二新卒・既卒・フリーター・ニートの転職を専門に扱っている転職エージェントだからです。

はじめて転職活動をする第二新卒の人でもエージェントが丁寧に面談をし、あなたに合った企業を提案。

もし気に入った求人がない時でもエージェントに相談すれば、納得がいくまで仕事を探してくれます。

また、研修が充実した求人を多数保有しているのもポイントの一つ。

社会人経験の少ない第二新卒でも研修を受けられるので、「仕事についていけるか」「スキルがたりないのでは」などの不安が減りますよね。

内定確定後は入社までのフォローはもちろんのこと、入社後もフォローが可能。

働きながら転職活動をしていた人には、退職手続きなどの相談にも応じてくれますよ。

扱っている求人は、東証プライム上場企業からベンチャー企業までさまざまで、非公開求人もあります。

どこの転職エージェントを利用しようか悩んでいる人は、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

取扱職種 商品開発、人事・労務・総務、貿易事務、営業、SE、プログラマー、機械・電機・電子機械設計、建築・土木技術者、講師・インストラクター、介護・社会福祉士、財務、販売、教師、保育士、一般事務、広報など
取扱業種 メーカー、IT・情報通信、医療・製薬・福祉、コンサルティング、商社、マスコミ・広告・出版、運輸・交通・物流・倉庫、インフラ・エネルギー、百貨店・小売、金融、建設・不動産・住宅、サービス
求人対応エリア 全国
拠点 東京本社、仙台事業所、名古屋事業所、京都事業所、大阪事業所、福岡事業所、札幌リクルートセンター、広島リクルートセンター
運営会社 株式会社DYM
公式サイト https://www.dshu.jp/

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【エンエージェント】自分の強みがわからない人におすすめ

エンエージェントのおすすめポイント
  • 独自の適性診断テストが受けられる
  • 専任のキャリアパートナーが徹底サポート
  • 15,000件以上の非公開求人あり

エンエージェントは、転職サイト「エン転職」と同じエン・ジャパンが運営している転職エージェントです。

「転職したいけれど自分にあった仕事がわからない」「自分の強みがわからない」という人は、エンエージェントがおすすめ。

能力や特性を客観的に分析してくれる適性診断が受けられるからです。

初回面談時には、独自の性格価値観診断テストとキャリア思考に関するアンケートを実施。

約15分の短い検査ですが、職歴やスキルなどではわからない能力や性格を分析し、この結果をもとに専任のキャリパートナーがあなたの強みを見つけてくれます。

まだ若い「第二新卒」のうちに自分の適性がわかれば、今後のキャリアにも役立つことでしょう。

応募する企業が決まった後は、企業の採用傾向に沿って職務経歴書の添削や面接対策などを徹底サポート。

転職サイトには掲載していない15,000件以上の限定非公開求人も紹介可能です。

ほかでは自分に合った求人が見つけられなかった人は、ぜひエンエージェントで仕事を探してみてください。

取扱職種 経営・経営企画・事業企画系、管理部門系、SCM・ロジスティクス・物流・購買・貿易系、営業系、マーケティング・販促企画・商品開発系、コンサルタント系、金融系専門職、不動産系専門職、技術系(IT・Web・通信系)、技術系(電気・電子・半導体)、技術系(機械・メカトロ・自動車)、技術系(化学・素材・食品・衣料)、技術系(建築・設備・土木・プラント)、技術・専門職系(メディカル)、サービス・流通系、クリエイティブ系
取扱業種 IT・インターネット・ゲーム、メーカー、商社、流通・小売・サービス、広告・出版・マスコミ、コンサルティング、金融、建設・不動産、メディカル、物流・運輸、その他(インフラ・教育・官公庁など)
求人対応エリア 全国
拠点 東京オフィス、東京第2オフィス、埼玉オフィス、千葉オフィス、横浜オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィス、福岡オフィス
運営会社 エン・ジャパン株式会社
公式サイト https://enagent.com/

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【マイナビジョブ20’s】第二新卒の利用者が多い転職エージェントを利用したい人におすすめ

マイナビジョブ20’sのおすすめポイント
  • 20代・第二新卒・既卒に特化している
  • 扱っている全求人が20代対象
  • 入社後3ヶ月の定着率が93.6%と高水準

マイナビジョブ20’sは、マイナビグループが運営している20代・第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

第二新卒の利用者が多い転職エージェントを利用したいという人には、マイナビジョブ20’sがおすすめ。

累計27万人を超える20代・第二新卒・既卒の利用者数がいるからです。

登録者の70%以上が社会人経験3年以内の20代。

扱っている全求人が20代対象であり、70%以上が未経験OKの求人です。

20代の転職を専門にサポートしてきたため、第二新卒の転職事情も熟知していて、書類添削や面接対策などのサポートもバッチリですよ。

紹介を受けて入社した人の3ヶ月の定着率は93.6%と高いことからも、ミスマッチが少なくサポートもしっかりしているのがわかりますよね。

また、公式サイトで第二新卒の転職事情が詳しく解説されているのも、20代の転職を専門に扱っているからこそ。

面談の日程交渉や入社交渉などもすべてキャリアアドバイザーが代行してくれるので、働きながらの転職活動を考えている人ほど便利なサービスです。

利用者の声
  • 他社エージェントは数を紹介してくるのに対して、少数で本当にあっている求人を紹介していただきました。(24歳 女性)
利用者の声
  • 第二新卒者や既卒を専門にしているため、フォロー体制はしっかりしており安心して転職活動ができました。私自身、このエージェントさん経由で内定を獲得でき、年収も前職から50万ほどあがったので非常に感謝しております。(24歳 男性)
取扱職種 営業、事務・管理・企画・経営、販売・フード・アミューズメント、美容・ブライダル・ホテル・交通、WEB・インターネット・ゲーム、クリエイティブ、ITエンジニア、電気・電子・機械・半導体、医薬・食品・化学・素材、建築・土木、コンサルタント・金融・不動産専門職・士業、医療・福祉、保育・教育・通訳、その他(技能工・設備・配送・農林水産・公共サービス 他)
取扱業種 IT・通信・インターネット、メーカー、商社、サービス・レジャー、流通・小売・フード、マスコミ・広告・デザイン、金融・保険、コンサルティング、不動産・建設・設備、運輸・交通・物流・倉庫、環境・エネルギー、公的機関・その他
求人対応エリア 全国
拠点 新宿オフィス、横浜オフィス、大阪オフィス、神戸オフィス、名古屋オフィス
運営会社 株式会社マイナビワークス
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/

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【就職Shop】学歴や経歴に自信のない人におすすめ

就職Shopのおすすめポイント
  • 書類選考がない
  • 扱っている求人は100%直接訪問した企業
  • ほとんどが未経験者対象の求人

就職Shopは、大手リクルートグループが運営している就職・転職活動支援サービスです。

学歴や経歴に自信のない人には、就職Shopがおすすめ。

経験や資格などを見る書類選考はなしで面接へ進めるからです。

扱っているのは、企業へ100%直接訪問して取材した求人だけ。

信頼関係ができていることにくわえ、「経験よりも人物重視」の企業が多いため転職活動では異例の「書類選考なし」が実現しています。

また求人のほとんどが「未経験者対象」のため、社会人経験の少ない第二新卒の人が応募しやすいのもメリットの一つ。

利用者の9割が20代であり、就職を決めた8割が正社員経験1年未満の若者ですよ。

専任のコーディネーターが丁寧に面談をし、希望にあった求人を紹介。

労働環境や職場の雰囲気など、求人情報やネットだけではわからない生の情報も教えてもらえます。

登録企業は11,000社あるものの公式サイト上で求人は見られないので、「学歴や経歴に自信はないけどやる気は十分」な第二新卒の人は、ぜひ登録を検討してくださいね。

取扱職種 営業、製造、接客・販売、事務、IT
取扱業種 ソフトウェア・情報処理、人材・教育、プラント・設備、化学・石油・ガラス・セラミック・セメント、広告・デザイン・イベント、建築・土木・設計、不動産・建設、金融・保険、生活関連サービス、小売、宿泊・娯楽・飲食サービス
求人対応エリア 関東、関西
拠点 首都圏(しんじゅく、とうきょう、ヨコハマ、きたせんじゅ、さいたま、ちば、にしとうきょう)、関西(おおさか、きょうと、こうべ)
運営会社 株式会社リクルート
公式サイト https://www.ss-shop.jp/

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【JAIC(就職カレッジ)】就職成功率の高い転職エージェントを利用したい人におすすめ

JAICのおすすめポイント
  • 就職成功率・3ヶ月定着率が高水準
  • 扱っているのはすべて正社員求人
  • 就職エージェント部門3冠達成

JAICは、フリーター・既卒・第二新卒の人を対象にした未経験者の就職・転職に特化したサポートサービスです。

就職成功率の高い転職エージェントを利用したいなら、JAIC(就職カレッジ)がおすすめ。

就職成功率が81.1%以上と高いからです。

2017年卒マイナビ大学生内定率調査」では、既卒や第二新卒の人が自力で転職活動をした場合の内定率は約48%です。

内定率81.1%がかなり高いことは一目瞭然ですよね。

さらに転職後3ヶ月の定着率も91.5%以上と高水準。

マッチング力が高く、長く働ける仕事を紹介してもらえるのがわかります。

また、社会人経験の少ない第二新卒の人でも転職しやすいように、面接対策や社会人必須のビジネスマナーが学べる就活講座も受けられます。

「経験やスキルが少ないから正社員になるのは難しい」と思っている第二新卒の人もいると思いますが、JAICが扱っている求人はすべて正社員求人。

「就職成功=正社員」というわけですね。

就職エージェント10社を対象としたイメージ調査では、「自分にあう仕事が何かを一緒に考えてくれると思うエージェント」「就活がはじめての方にお勧めしたいエージェント」「安心して相談できると思うエージェント」でNO.1を獲得しています。

第二新卒の人が転職エージェントの利用を考えているなら、登録して損はありませんよ。

取扱職種 非公開
取扱業種 非公開
求人対応エリア 要相談
拠点 神保町本社、横浜支店、大阪支店、東北支店、名古屋支店、広島支店、九州支店(不定期開催の拠点:札幌出張所、千葉出張所、神戸出張所、大宮出張所)
運営会社 株式会社ジェイック
公式サイト https://www.jaic-college.jp/

JAICで仕事を探す

ワンポイントアドバイス

第二新卒に強いおすすめ転職エージェント12選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

エージェントごとに特徴が違うので、候補先を絞り切れずに迷っている人もいるかもしれません。

もし悩んでいて決められないなら、それぞれのタイプや希望条件別におすすめの転職エージェントを厳選ピックアップしてみたので、次の章もあわせて参考にしてみてください。

第二新卒に強いおすすめ転職エージェントをタイプ別で選ぶ

タイプ別おすすめ転職エージェント

続いて、以下4つのタイプ別に、第二新卒に強いおすすめの転職エージェントを紹介します。

  1. 初めての転職で不安な人
  2. スキルや経験に自信がない人
  3. 転職2回目の第二新卒向け
  4. 第二新卒の女性向け

該当する人は、ぜひ紹介している転職エージェントをチェックしてみてください。

1.初めての転職で不安な第二新卒におすすめの転職エージェント

初めての転職で不安な第二新卒は、『リクルートエージェント』『マイナビエージェント』『doda』から選ぶといいでしょう。

いずれも人材紹介業ではトップクラスの大手転職エージェントで、質の高いキャリアアドバイザーが揃っていたり、万全なサポート体制が整っていたりと、初めて転職する人にとって心強い転職エージェントです。

転職支援実績の高いリクルートエージェントは、初めて転職する第二新卒でも転職成功へと導いてくれるでしょう。

マイナビエージェントは20代若手の転職に強く、第二新卒の転職に特化したチームもあります。

若手ならではの悩みを理解してくれたり、新たな可能性を見据えた求人提案があるなど、親身な対応を希望する人は押さえておくといいでしょう。

専任のキャリアアドバイザーがサポートしてくれるdodaも、担当者のサポート力に評判がある転職エージェントです。

求人数も業界トップクラスなので、選択肢の幅も広がるでしょう。

初めての転職で不安な第二新卒におすすめ
リクルートエージェント

第二新卒の転職支援実績あり。
【公式】https://www.r-agent.com/

マイナビエージェント

第二新卒に特化したチームでサポート。
【公式】https://mynavi-agent.jp/

doda

業界トップクラスの求人数。第二新卒向け求人も多数。
【公式】https://doda.jp/

2.スキルや経験に自信がない第二新卒におすすめの転職エージェント

スキルや経験に自信がない第二新卒は、『マイナビジョブ20’s』『就職Shop』『JAIC(就職カレッジ)』を押さえておくといいでしょう。

上記3社は、仕事の経験がなかったり社会人経験の浅い若手をターゲットとしており、あまり経験やスキルを積んでいない第二新卒でも仕事を紹介してもらえます。

第二新卒・既卒に特化したマイナビジョブ20’sは、全体の70%が「未経験OK」の求人で、入社3か月の定着率も93.6%を誇るなど、自信がない人でも活躍できる転職先が揃っています。

職務経歴書に書けるほどの経験やスキルがないという人は、書類選考なしの就職Shopをチェックしてみてください。

人物重視の企業からの求人が多いので、経験やスキルに自信がなくても、ヤル気のある人は仕事が見つかりやすいでしょう。

JAICは第二新卒をはじめ、フリーターや既卒の未経験者を対象にした転職エージェントです。

就職後も個別サポートを行っているのが特徴で、転職先で通用するか不安な人も思い切って転職にチャレンジできるでしょう。

スキルや経験に自信がない第二新卒におすすめ
マイナビジョブ20’s

定着率93.6%。経験が浅くても活躍できる。
【公式】https://mynavi-job20s.jp/

就職Shop

書類選考なし。経歴よりも人物重視の求人多数。
【公式】https://www.ss-shop.jp/

JAIC(就職カレッジ)

就職後も個別サポートを受けられる。
【公式】https://www.jaic-college.jp/

3.転職2回目以降の第二新卒向けおすすめの転職エージェント

「第二新卒なのに何度も転職をしている」という人は、『UZUZ』『就職Shop』に相談してみてください。

上記2社は、なかなか仕事が続かない人や、経歴に傷がある人の転職支援にも積極的だからですね。

入社半年後の定着率が96.8%(2021年現在)を誇るUZUZは、ブラック企業を徹底排除しています。

これまで会社に恵まれず、転職を繰り返してきた人におすすめです。

就職Shopは書類選考なしで面接に進めるので、転職回数が多すぎて書類審査に通りにくい人はぜひ利用してください。

直接企業に訪問して取材するなど、担当者は求人企業の詳細な情報も保有しており、求職者の適性に合ったお仕事紹介も期待できるでしょう。

転職2回目以降の第二新卒向けおすすめ
UZUZ

入社半年後の定着率96.8%。優良企業の求人多数。
【公式】https://uzuz.jp/

就職Shop

書類審査なしで面接に進める。
【公式】https://www.ss-shop.jp/

4.第二新卒の女性向けおすすめの転職エージェント

「女性が活躍できる職場に転職したい」「女性ならではのキャリアについて相談をしたい」という第二新卒女性は、『マイナビエージェント』と『type女性の転職エージェント』を押さえておきましょう。

マイナビエージェントは20代若手の転職に強いのはもちろん、女性の転職サポートにも力を入れています。

女性の転職市場に精通したキャリアアドバイザーが在籍しており、若手女性ならではの仕事の悩みにも、親身になって相談にのってくれます。

女性の転職に特化したtype女性の転職エージェントは、「第二新卒歓迎」の求人も一定数保有しており、実際に転職を経験した女性キャリアアドバイザーも多数在籍。

希望に合った求人紹介だけでなく、将来のキャリアも見据えたアドバイスももらえるでしょう。

第二新卒の女性向けおすすめ
マイナビエージェント

20代若手女性の転職サポートにも注力。
【公式】https://mynavi-agent.jp/

type女性の転職エージェント

女性の転職に特化。「第二新卒歓迎」求人あり。
【公式】https://type.woman-agent.jp/

第二新卒に強いおすすめ転職エージェントを条件別で選ぶ

転職エージェント 条件別

さらに、希望条件別で第二新卒に強いおすすめの転職エージェントをピックアップしてみました。

  1. キャリアアップ・年収アップを希望している
  2. 未経験の業界・職種を希望している
  3. 大手企業への転職を希望している
  4. IT業界を希望している
  5. 事務職を希望している
  6. U・Iターン転職を希望している

上記希望条件がある人は、ぜひ紹介している転職エージェントを活用してください。

1.キャリアアップ・年収アップを希望している第二新卒におすすめの転職エージェント

キャリアアップや年収アップを希望している第二新卒は、『リクルートエージェント』と『doda』を活用してみてはいかがでしょうか。

どちらも経験を活かせる求人が豊富で、第二新卒であってもスキルや経験があれば理想通りの転職が叶うよう、手厚くサポートしてくれる転職エージェントです。

リクルートエージェントは業界トップクラスの非公開求人数を保有しており、第二新卒向けの好条件求人が出てくることも。

また、各業界に精通したキャリアアドバイザーが揃っているので、キャリアプランの相談や条件交渉にも対応してくれます。

上場企業や外資系企業など、高年収を目指せる求人が見つかるのはdodaです。

業界最大級の求人数を誇るだけに、選択肢も豊富で、第二新卒であってもキャリアアップや年収アップ転職を実現できるでしょう。

キャリアアップ・年収アップを希望している第二新卒におすすめ
リクルートエージェント

好条件の非公開求人あり。条件交渉にも対応。
【公式】https://www.r-agent.com/

doda

第二新卒でも高収入を目指せる求人あり。
【公式】https://doda.jp/

2.未経験の業界・職種を希望している第二新卒におすすめの転職エージェント

未経験の業界・職種への転職を希望している人は、『ハタラクティブ』『エンエージェント』『DYM就職』をチェックしてみてください。

いずれも幅広い業界・職種の未経験求人を保有しており、未経験からでも転職できるよう徹底サポートしてくれます。

研修・教育体制の整った企業との取引があるハタラクティブなら、未経験からでも学びながら働ける転職先を探せます。

さらに面接対策は、企業に合わせて1社ずつ行ってくれるので、業界や職種の情報に詳しくなくても自信をもって面接に臨めるでしょう。

エンエージェントは「適性診断」と「キャリア面談」に力を入れており、自分の強みを把握できます。

目指す業界や職種が決まっていない人は、ぜひ相談してみてください。

第二新卒をはじめとした若手向けの幅広い職種・業種の求人を扱っているDYM就職も、いろんな求人をチェックしながら転職活動したい人におすすめです。

未経験の業界・職種を希望している第二新卒におすすめ
ハタラクティブ

研修・教育体制の整った企業求人あり。
【公式】https://hataractive.jp/

エンエージェント

「適職診断」で自分の強みが把握できる。
【公式】https://enagent.com/

DYM就職

多様な職種・業種の求人が見つかる。
【公式】https://www.dshu.jp/

3.大手企業への転職を希望している第二新卒におすすめの転職エージェント

大手企業への転職を希望している第二新卒は、『リクルートエージェント』『doda』『マイナビエージェント』から選ぶといいでしょう。

上記3社は業界トップクラスの大手転職エージェントで、大手企業との取引も多数あります。

リクルートエージェントは、大手企業のさまざまなポジションの求人を保有。

第二新卒向けの若手ポジションの求人も一定数あるため、大手企業への転職を目指せます。

dodaには「人気企業300社の合格診断」というコンテンツがあり、人気企業ランキングの上位300社に入っている大手企業なら、転職できる可能性があるか診断可能です。

トヨタ自動車、グーグル、ソニーなど名だたる大手企業への合格可能性がわかるので、ぜひ自身の市場価値の目安にするのもいいでしょう。

マイナビエージェントでは、公式サイト上に保有求人の企業一覧を掲載しています。

なかには大手企業もあり、「第二新卒歓迎」の求人が出ている時もあるので、希望の大手企業がある人は定期的にチェックしてみてください。

大手企業への転職を希望している第二新卒におすすめ
リクルートエージェント

大手企業の若手ポジションの求人あり。
【公式】https://www.r-agent.com/

doda

「人気企業300社の合格診断」で市場価値を把握できる。
【公式】https://doda.jp/

マイナビエージェント

多種多様な大手企業の求人を保有。
【公式】https://mynavi-agent.jp/

4.IT業界を希望している第二新卒におすすめの転職エージェント

「手に職をつけたい」「将来性があり収入も期待できそう」という理由で、第二新卒でIT業界への転職を目指す人も多いのではないでしょうか。

IT業界を希望している第二新卒は、『UZUZ』『ワークポート』を押さえておきましょう。

どちらもIT系求人に強く、転職支援だけでなく、エンジニアを目指せるスクールの運営を行っています。

UZUZでは、IT若手人材の採用と育成に力を入れており、運営している「ウズウズカレッジ」でインフラエンジニアやSE・プログラマー向けの学習も可能です。

IT・Web・ゲーム業界の転職に強いワークポートは、第二新卒や20代の転職に強い転職エージェントです。

第二新卒専任の担当者も在籍しており、「みんスク」というエンジニア向け無料スクールも運営しています。

ITエンジニア職を目指す人は、活用しながら転職を目指すといいでしょう。

IT業界を希望している第二新卒におすすめ
UZUZ

IT系企業の転職支援実績が豊富。
【公式】https://uzuz.jp/

ワークポート

第二新卒専任の担当者在籍。IT・Web系の転職に特化。
【公式】https://www.workport.co.jp/

4.事務職を希望している第二新卒におすすめの転職エージェント

「土日に休める」「数字を求められたりクレーム対応などがしんどい」などの理由で、第二新卒の転職希望職種として人気の高い事務職。

事務職への転職を希望する第二新卒は、『doda』『マイナビジョブ20’s』を活用してみてはいかがでしょうか。

上記2社には「第二新卒歓迎」の事務職求人が充実しており、競争率の高い事務の仕事に就ける可能性も高いです。

dodaには企画・管理部門のキャリアアドバイザーも在籍しているので、事務職を希望している第二新卒も手厚いサポートを受けながら転職活動を進められるでしょう。

一方のマイナビジョブ20’sは、未経験からでも始められる経理や人事など、専門性の高い事務職求人があります。

専門的な事務職にキャリアアップしたいと考えている第二新卒にもおすすめです。

事務職を希望している第二新卒におすすめ
doda

第二新卒向け事務職の求人数は業界トップクラス。
【公式】https://doda.jp/

マイナビジョブ20’s

未経験からでも専門性の高い事務職を目指せる。
【公式】https://mynavi-job20s.jp/

5.U・Iターン転職を希望している第二新卒におすすめの転職エージェント

U・Iターン転職を希望する人は、『リクルートエージェント』『doda』を押さえておくといいでしょう。

どちらもUターン・Iターン向けの求人や転職支援実績があり、全国各地に多数の拠点を持っているため地方の求人にも強いです。

リクルートエージェントは専任のキャリアアドバイザーが相談にのってくれるだけでなく、U・Iターン向けの転職イベントも実施しているのでぜひ参加してみてください。

未経験歓迎など、第二新卒でも応募しやすいU・Iターン求人が豊富なのはdodaです。

「U・Iターン支援あり」の求人検索も可能で、エリア別の担当者も在籍しているので、各地域の転職事情を教えてもらえるなど心強いでしょう。

U・Iターン転職を希望している第二新卒におすすめ
リクルートエージェント

年齢問わずU・Iターンの転職支援実績がある。
【公式】https://www.r-agent.com/

doda

未経験歓迎の「U・Iターン支援あり」の求人多数。
【公式】https://doda.jp/

続けて、第二新卒が転職エージェントを利用する際のメリット、デメリットについて解説しているので参考にしてみてください。

第二新卒が転職エージェントを利用するメリット・デメリット

第二新卒が転職エージェントを利用するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット ・自分の強みを見つけやすくなる
・転職の方向性が明確になる
・応募書類の質が高まる
・自信をもって面接に臨める
・日程調整がラクになる
デメリット ・自分のペースで転職活動ができない
・希望とかけ離れた求人を紹介される
・担当者によって当たり外れがある

それぞれのメリット・デメリットについて確認していきましょう。

第二新卒が転職エージェントを利用するメリット5つ

転職エージェント5つのメリット

第二新卒が転職エージェントを利用するメリットは次の5つです。

  1. 自分の強みを見つけやすくなる
  2. 転職の方向性が明確になる
  3. 応募書類の質が高まる
  4. 自信をもって面接に臨める
  5. 日程調整がラクになる

それぞれのメリットについて解説していきます。

1.自分の強みを見つけやすくなる

第二新卒が転職エージェントを利用すると、自分の強みを見つけやすくなるメリットがあります。

転職エージェントの担当者が「スキルやキャリアの棚卸し」をサポートしてくれるからですね。

「転職活動やキャリアプランに詳しいプロ」が客観的な意見をくれるので、今まで気づかなかった「自分の強み」が見つかるかもしれません。

自分の長所や強みがわからない人にとって、心強い味方になってくれるはずです。

とくに在職期間が短かったり経験が浅かったりする第二新卒は、「転職活動時にアピールできるほどの職務経歴がない」「スキルが身についておらず強みもない」と感じる方も多いと思います。

転職時にアピールできる自分の強みを発見したいなら、ぜひ転職のプロである転職エージェントのサポートを受けましょう。

2.転職の方向性が明確になる

転職エージェントを利用すると転職の方向性が明確になります。

なぜなら、転職エージェントの担当者と相談しながら自分の思いを言語化することで、「転職の目的」「転職先に求める条件」が整理できるからですね。

「転職の理由や目的を冷静に見つめ直せる」と言い換えてもいいでしょう。

落ち着いて考えることで、ブレない「転職の軸」が見つかるはずです。

また「転職エージェントに相談して冷静に考えた結果、今はまだ転職しないことに決めた」という選択肢もありえます。

一方で「人間関係に疲れてしまったので、とにかく今の会社を辞めたい」と一人で思い悩んだ末、衝動的に転職を決めてしまう第二新卒もいます。

しかし感情的に転職を決めてしまうと、転職後に「もっとちゃんと会社を選べばよかった」「転職しないほうがよかった」と後悔する可能性も。

第二新卒の場合、もう少し経験やスキルを積んでからの転職のほうが有利に働くことも多いです。

「自分はなぜ転職したいのか」「どんな会社でどんな仕事がしたいのか」を客観的に分析・整理し、判断を誤らないためにも、転職エージェントのサポートを受けるのがおすすめです。

3.応募書類の質が高まる

応募書類の質が高まるのも、転職エージェントを利用するメリットです。

転職エージェントには、「履歴書」「職務経歴書」の添削サービスがあるからですね。

プロのアドバイスを受けてブラッシュアップすることで、内容もレイアウトも魅力的な応募書類ができるでしょう。

応募書類の質が高まれば、書類選考の通過率もアップするはずです。

職務経歴書を作成するのが初めての第二新卒者は、ぜひ添削サービスを受けてください。

また転職エージェント経由の応募では、担当者が応募書類に「推薦状」を添付してくれます。

担当者が強くプッシュしてくれた場合、書類選考通過率がさらにアップすることも期待できるので、転職エージェントを利用するメリットは大きいといえるでしょう。

4.自信をもって面接に臨める

第二新卒に限らず、「何を聞かれるかわからなくてドキドキする」「回答が面接官に好意をもって受け止められるか不安」などの理由で、採用面接が苦手という方は多いですよね。

転職エージェントを利用すれば、自信をもって採用面接に臨めるようになります。

なぜなら、転職エージェントが面接対策もサポートしてくれるからですね。

サポート内容はエージェントにより異なりますが、代表的なものは以下のとおりです。

  • 模擬面接を実施してくれる
  • 企業ごとの「質問の傾向」を教えてくれる
  • 企業が求める人材像を教えてくれる

応募する企業ごとに面接対策ができるので、面接通過率のアップが期待できます。

「面接が苦手で、うまく答えられない」という第二新卒にとって、転職エージェントの利用価値は高いと言えるでしょう。

5.日程調整がラクになる

転職エージェントを利用すれば、日程調整がかなりラクになります。

企業との連絡はすべて転職エージェントを通じて行うからです。

複数企業に同時応募しても、スケジュール管理はエージェントに任せられるので、ダブルブッキングの心配がありません。

また、在職しながらの転職活動でネックになる面接の日程調整も、代行してもらえれば手間や負担の軽減にもなります。

スケジュール管理に自信がなかったり、在職中の転職活動を検討している第二新卒者は、転職エージェントにサポートしてもらいましょう。

続いて、第二新卒が転職エージェントを使うデメリットについても確認しておきましょう。

第二新卒が転職エージェントを利用するデメリット3つ

転職エージェントのデメリット

第二新卒が転職エージェントを使うデメリットは次の3つです。

  1. 自分のペースで転職活動ができない
  2. 希望とかけ離れた求人を紹介される
  3. 担当者によって当たり外れがある

それぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

1.自分のペースで転職活動ができない

転職エージェントを利用する場合、自分のペースで転職活動ができないケースもあります。

なぜなら、担当のキャリアアドバイザーが転職前提で話を進めたり、求人を強く紹介してくることもあるからですね。

そのため「転職を急かされているような気がする」「プレッシャーがすごい」と感じる人も。

すべての担当者が強引に話を進めたり、応募を勧めてくるわけではありませんが、転職に慣れていない第二新卒だと、流されてしまう可能性もあります。

もし転職を迷っている状態で転職エージェントに登録する場合には、以下のような転職エージェントを選びましょう。

  • 転職を無理強いしない転職エージェント
  • 今すぐ転職しない人にも丁寧な転職エージェント

また、正直に「まだ転職するか迷っているから待ってほしい」とハッキリ伝えたり、転職を急いでいないことや希望の転職時期などを伝えておくのもおすすめです。

ワンポイントアドバイス

ひとりでマイペースに転職活動を進めたいなら、転職サイトを使うのも1つの方法です。

求人に応募するかの判断も自分でできれば、「応募書類の提出」や「応募意思の返答」を催促されることもありません。

転職活動のサポートはしてもらえませんが、急かされたりプレッシャーを感じたりするようであれば、転職サイトも検討してみてはいかがでしょうか。

Re就活』『キャリトレ』など、第二新卒向けの転職サイトもあるのでチェックしてみてください。

2.希望とかけ離れた求人を紹介される

転職エージェントを利用しても、希望とかけ離れた求人を紹介されることがあります。

なぜなら、担当者がノルマのために、求職者の希望とは合わない求人紹介を行うこともあるからですね。

転職エージェントは、求職者を転職させることで企業側から報酬を得ています。

そのため、第二新卒が転職できる可能性のある求人なら、希望とは関係なく紹介してくることも。

希望と違う求人を紹介された場合はハッキリと断るようにしましょう。

ワンポイントアドバイス

希望とかけ離れた求人紹介が行われるもう1つの理由として、あなたがスキルや経験とかけ離れた希望条件を設定している可能性も考えられます。

とくに第二新卒の場合、自身の市場価値を理解しないまま、高い理想をもって希望条件を設定しているケースもあり、転職活動を始めてみて理想と現実のギャップに気づく人も。

あまりにも希望条件を高く設定しすぎている場合は、転職エージェントとの面談やキャリアカウンセリングの際アドバイスがあるはずです。

担当者のアドバイスに耳を傾けながら、条件を下げてみてはいかがでしょうか。

3.担当者によって当たり外れがある

転職エージェントを利用するデメリットとして、担当者によって当たり外れがあることも挙げられます。

求職者の希望に沿って丁寧な対応をしてくれる担当者もいれば、使えない担当者も存在するからです。

例えば、次に該当する担当者は、第二新卒の転職活動には頼りにならない可能性も。

  • 希望している業界・職種の情報に精通していない。
  • 条件の合わない求人ばかり紹介してくる。
  • レスポンスが遅い・連絡してこない。
  • 高圧的・事務的な態度で親身ではない。
  • 仕事中に何度も連絡してくる。

第二新卒にとって担当者の良し悪しは、転職が成功するかにも関わってくる重要なポイントです。

もちろん相性なども関係してはきますが、あまりにも対応が悪い場合は、理由を伝えたうえで担当者の変更を申し出ましょう。

ワンポイントアドバイス

初めて転職エージェントを利用する場合、理不尽な対応をされても「こんなものなのかな」と思ってしまう人もいるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、いろんな転職エージェントに登録することです。

複数の転職エージェントに登録すれば、担当者の対応の違いもわかるからですね。

担当者の対応に不信感を抱いたら、評判のいい転職エージェントに登録してサポートを受けてみるといいでしょう。

第二新卒に強いおすすめ転職エージェントの選び方と活用方法

転職エージェントの失敗しない選び方

この章では、第二新卒に強い転職エージェントの失敗しない選び方と活用方法について紹介します。

  1. 第二新卒の転職支援実績が豊富かを確認する
  2. 希望する業界・職種の求人数が多いかチェックする
  3. 担当キャリアアドバイザーとの相性を確かめる
  4. 複数の転職エージェントを使い分ける

順に解説していくので参考にしてみてください。

1.第二新卒の転職支援実績が豊富かを確認する

まずは第二新卒の転職支援実績が豊富を確認してください。

なぜなら、「第二新卒特化型」など転職支援実績のある転職エージェントを選べば、第二新卒でも転職成功のためのサポートが受けられるからです。

たとえば、「キャリアプランづくりを丁寧に行ってくれる」「研修や教育制度の整った第二新卒向け企業の求人を紹介してもらえる」などのサポートがあります。

また「書類選考なしで面接に進める」ような求人を扱っている第二新卒向けの転職エージェントがあるなど、転職活動も有利に進められるでしょう。

注意したいのが、第二新卒に対応していない転職エージェントに登録すること。

登録はできても、求人紹介が難しいとサポートを断られることも。

時間の無駄になるので、転職エージェントのサービスの特徴は必ず把握してから登録してください。

転職支援実績は、各転職エージェントの公式サイトに掲載されていることが多いです。できるだけ最新の実績を確認するようにしましょう。

2.希望する業界・職種の求人数が多いかチェックする

希望する業界・職種の求人数が多いかもチェックしましょう。

「IT系」「アパレル系」「保育士」「看護師」など、業界・職種に特化した転職エージェントも数多くあるからですね。

さらに求人数が多いほど、希望に合う求人が見つかる可能性も高く、条件などを比較して決めることもできます。

業界・職種特化型の転職エージェントであれば、業界出身の担当者が在籍していたり、業界に詳しかったりと、的確なアドバイスも期待できるでしょう。

もちろん、大手の総合型転職エージェントにも専門性の高いキャリアアドバイザーが在籍しています。

また、圧倒的な求人数を誇っており、幅広い業界・職種の求人はもちろん、「第二新卒歓迎」「未経験OK」などの求人紹介も得意としています。

希望の業界・職種が決まっていない人は、登録を検討してみてはいかがでしょうか。

大手の総合型転職エージェントといえば、「リクルートエージェント」や「doda」などがあるので押さえておくといいでしょう。

3.担当キャリアアドバイザーとの相性を確かめる

転職エージェントを選ぶ際には、担当キャリアアドバイザーとの相性も大切になってきます。

担当キャリアアドバイザーの「熱意」「スキル」「性格」などは担当者ごとに異なり、求職者側が求める対応も人それぞれ違うからですね。

たとえば、熱意のあるキャリアアドバイザーの対応を、プレッシャーと感じてしまう求職者もいるでしょう。

性格や対応面では、以下のようにかなり好みが分かれます。

  • 引っ張ってくれる人がいい
  • マイペースに転職活動をさせてくれる人がいい
  • やさしく話を聞いてくれる人がいい
  • 厳しいアドバイスをくれる人がいい
  • たくさん求人を紹介してくれる人がいい
  • 厳選された求人だけを紹介してくれる人がいい

「性格や対応が合わない」と思った場合も、担当者変更をお願いして構いません。

合わない理由を伝えれば、担当者選びの際に配慮してもらえるでしょう。

スカウト機能がある「キャリトレ」や「マイナビジョブ20’sスカウト」を利用して、相性の合う担当者を探してみるのもいいでしょう。

4.複数の転職エージェントを使い分ける

転職エージェントは1社に絞らず、複数に登録して使い分けるといいでしょう。

特徴の違う転職エージェントを組み合わせて使えば、転職活動の幅も広がり、希望している転職を叶えられる可能性も上がります。

たとえば、第二新卒に特化した転職エージェントだけでなく、大手の総合型転職エージェントを併用するなどですね。

第二新卒に特化した転職エージェントだと、どうしても未経験向けの求人が中心になり、条件面で妥協することも。

しかし、大手の総合型の転職エージェントなら、第二新卒であっても経験やスキルが活かせる求人を紹介してもらえる場合もあります。

今回紹介している「第二新卒に強いおすすめの転職エージェント10選」も、さまざまな特徴の転職エージェントをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

転職エージェントだけでなく、第二新卒歓迎の求人を掲載している大手総合型の転職サイトの併用もおすすめ。「リクナビNEXT」や「マイナビ転職」などが該当するのチェックしてみてください。

第二新卒が転職エージェントを利用する際の流れ

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この章では、第二新卒が転職エージェントを利用する際の流れを解説していきます。

登録から入社までの流れを把握しておきましょう。

1.転職エージェント公式サイトから登録する

まずは転職エージェントの公式サイトから登録しましょう。

転職エージェントを通じて求人に応募したり、担当者からサポートを受けたりするには登録が必要です。

登録フォームに沿って、以下の基本情報や希望条件などを入力してください。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の仕事
  • 現在の年収
  • 希望年収
  • 連絡先

求人のマッチングに大きな影響を及ぼすので、「現在の仕事内容」「現在の年収」は誇張せず正直に記入しましょう。

第二新卒に強い転職エージェントの多くは入力項目も少なく、簡単に登録できるようになっています。

2.キャリアアドバイザーと面談する

登録申し込みをすると、担当キャリアアドバイザーとの面談があります。

以下の内容を担当者に伝えるためです。

  • 将来のキャリアプラン
  • 転職先に求める条件
  • 転職活動にあたっての不安など

面談は転職活動の方向性を決めるために重要なので、スムーズに進められるよう「キャリアプラン」「希望条件」「今の不安」などを面談前に整理しておきましょう。

また「転職エージェントサービスの内容」「応募時の流れ」などについて、担当者からの説明もあります。

最近はオンライン形式での面談が多く、所要時間は30分~1時間程度が一般的です。

服装は私服OKですが、第一印象が悪くならないよう、ラフすぎる格好は避け清潔感のある服装を心掛けてください。

面談前や面談時に、「履歴書」や「職務経歴書」の提出を求める転職エージェントも。事前に必要な持ち物を確認して準備しておきましょう。

3.求人紹介を受ける

面談後、希望条件やスキルなどをもとに、担当者から求人を紹介してもらいましょう。

転職エージェントでは「自分で求人を選んで勝手に応募する」のではなく、担当者から紹介された求人に応募します。

面談の場で求人を紹介してもらえることもあります。

企業情報に精通している担当者であれば、求人紹介と同時に一般の求人票ではわからないような「求人先企業の内部事情」なども教えてくれるでしょう。

紹介された求人内容に疑問点・不明点があれば、転職エージェントを通じて企業に確認してもらえるので担当者に伝えてください。

「実際の残業時間」「産休・育休の取得率」「有給消化率」など、直接質問しづらい内容も、担当者経由なら聞きやすいでしょう。

なお紹介された求人が希望に沿わない場合、応募を断っても構いません。

応募を断る場合は、次回以降のマッチング精度を上げるために「断る理由」「どういった点が希望に合わないのか」を担当者に伝えておくことをおすすめします。

4.求人に応募する

希望にマッチした求人や興味のある求人があれば、転職エージェントを通じて応募します。

紹介された求人は、転職エージェントを通じて応募するのが基本です。

応募書類の作成にあたり、担当者から以下のアドバイスがもらえます。

  • 採用担当者に伝わる自己アピールの書き方
  • 企業ごとの押さえるべきポイント
  • レイアウトなど

わからない点は担当者に相談しながら応募書類を完成させましょう。

応募後の「企業とのやりとり」「面接日の調整」も担当者が代行してくれます。

5.企業の面接を受ける

書類選考に通過して面接日が決まったら、いよいよ企業との面接です。

面接前に面接対策を実施してくれるので、しっかりと事前準備を行い本番に臨みましょう。

模擬面接や面接への同行・同席に対応している転職エージェントもあるので、面接が苦手な人は担当者にサポート内容を確認してみてください。

面接のフィードバックなど、面接後のフォローが手厚いのも転職エージェントの特徴です。面接時のやり取りで気になったことがあれば、担当者に相談するといいでしょう。

6.内定&入社日の調整を行う

無事採用が決まったら、「年収や勤務時間についての条件交渉」「入社日の調整」などを担当者が行ってくれます。

条件交渉や入社日の調整は、内定者側からは希望を伝えにくい部分なので担当者にお任せしましょう。

ただし、伝えにくい・聞きにくいからといって交渉や確認を怠ってしまうとミスマッチが生じ、「思っていた条件・環境と違った」となるので注意してください。

なお「複数社から内定をもらったので、第一希望以外は断る」という場合も、転職エージェントを通じて辞退するようにしましょう。

退職交渉や引継ぎなどのアドバイスももらえるので、内定後も悩みや不安がある人は担当者に相談してみてください。

第二新卒の転職活動や転職エージェント利用に関する疑問と回答

よくある質問

第二新卒の転職活動や転職エージェント利用に関するよくある質問について紹介します。

わからないことや気になることがある人は、ぜひ参考にしてください。

「新卒の就活」と「第二新卒の転職」の違いは?
第二新卒は「中途採用」として扱われます

一般的に第二新卒は、一度就職したものの数年で仕事を辞め、転職活動を行っているいる25歳前後の若手を指します。

ポテンシャルはもちろん、就業経験があることから次のような能力・資質も求められるでしょう。

  • 基本的なビジネススキルとマナー
  • 前職で身につけたスキルや経験
  • 担当業務や業界への理解度

「新卒の就活」と「第二新卒の転職」の違いについて以下にまとめました。

新卒 第二新卒
選考のタイミング ・各社ほぼ同時
・時期が大体決まっている
・企業ごとに違う
・通年実施
応募書類 ・履歴書
・エントリーシート
・履歴書
・職務経歴書

新卒採用とは「求められる能力」も「準備する応募書類」も変わることを意識しておきましょう。

在職しながら転職活動したほうがいい?
在職中の転職活動がおすすめ

「とにかく早く今の会社を辞めたい」「先に会社を辞めてゆっくり転職活動したい」と考えている人もいるでしょう。

もちろん「時間がとりやすい」「転職活動に集中できる」というメリットもありますが、基本的に「退職してからの転職活動はデメリットのほうが大きい」と考えてください。

先に仕事を辞めてしまうと、転職先がなかなか決まらないときに、金銭面での不安が大きくなり焦りも生じてしまうからです。

「失業手当をもらえばいいのでは」を考える人もいますが、自己都合退職の場合、失業手当の支給開始までには2ヶ月ほどかかります。

また前職でもらっていた給料と同額の手当が支給されるわけではないので、生活費が足りなければ自分で補填しなくてはいけません。

ただし、以下に該当する人は、仕事を辞めてからという選択肢もアリです。

  • 十分な貯金がある
  • 実家暮らしで無職になっても生活に不安がない
  • 仕事が原因で心身に不調をきたしている

仕事がなかなか決まらず、焦りと妥協から希望とは違う企業に転職した結果、転職を繰り返す人もいます。

在職中に転職先を決めておくと、転職失敗のリスクも軽減できるのではないでしょうか。

第二新卒の転職は不利じゃないの?
第二新卒であることが転職市場で不利になるかどうかは、個人の状況により異なります

熱意があり転職の理由がはっきりしているのであれば、第二新卒であることが有利に働くケースもあります。

一方で「入社後1年以内に退職した」などの短期離職の場合、不利になる可能性が高いでしょう。

前職でほとんどスキルが身についていないうえ、「またすぐに辞めてしまうのではないか」と思われやすいからですね。

ただ、短期離職で不利な状況にある人でも、転職エージェントのサポートを受ければ、転職に成功する可能性は高まります。

またIT系に特化した転職エージェントに多い「スクール併設型エージェント」なら、プログラミングスクールに通ってスキルを身につけたうえでの転職も可能です。

「自分は不利かもしれない」と不安な人は、サポートが充実した転職エージェントを選んでください。

第二新卒でも大企業・有名企業に転職できる?
第二新卒でも大企業や有名企業に転職可能です

大企業・有名企業でも「人材不足」などの理由で、第二新卒のような経験の浅い若手も募集しています。

また大企業から見ても、熱意があって基本的なビジネスマナーが身についている第二新卒は魅力的な人材です。

実際に第二新卒で大手企業や有名企業への転職を成功させた人もいます。

ただし大企業・有名企業は人気が高いため、採用されるためには「十分に企業研究する」「自分の強みを把握して磨く」といった努力が必要です。

大手企業や有名企業の求人案件が多い転職エージェントを選んで登録し、しっかり対策を練れば可能性もアップするでしょう。

転職を迷っていても転職エージェントに登録していい?
転職を迷っている状態であっても登録して問題ありません

転職エージェントには、「登録したら必ず求人に応募しなくてはいけない」というルールはありません。

キャリア相談のために登録する人もいますし、相談した結果、転職を一旦思い留まる人もいます。

優秀なキャリアアドバイザーなら、転職を迷っている人に対しても「今回は転職しなくても、将来的に転職するかもしれないな」と考えて、しっかり相談に乗ってくれます。

また、あなたのスキルや経験を考慮したうえで、第二新卒で転職するメリットやデメリットについても説明してくれるでしょう。

転職を考えたりキャリアに迷ったりしたら、相談だけでもいいので転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントに登録を断られることもあるの?
残念ながら転職エージェントに利用を断られる人はいます

主に「スキルや経験が少なすぎる」「希望や属性がエージェントの得意分野ではない」という理由で断られることが多いです。

例えば第二新卒の場合、スキルや経験が少ないので「ハイキャリア向け転職エージェント」「30~40代向けエージェント」に登録しようとしても、断られる可能性が高いです。

紹介できる求人がないからですね。

また極端な例ですが、「アパレル系に転職したいのに、IT系の転職エージェントに申し込んだ」という場合も、希望に合う求人を紹介できないので断られるでしょう。

転職エージェントに登録を断られてしまったら、以下の対処法を参考にしてみてください。

  • 希望条件を変えて再登録してみる
  • 他の転職エージェントに登録する
  • 転職サイトやハローワークを使う

転職エージェントに登録できなくても転職する方法はあるので、悲観的にならないようにしましょう。

上記以外の疑問、質問等ある場合は、各社の公式サイト内にある『ヘルプページ』や『お問い合わせフォーム』からカスタマーセンターへ質問することで問題解決していきましょう。

【まとめ】経験の浅い第二新卒には転職エージェントの利用がおすすめ

転職を希望、または転職を悩んでいる第二新卒には転職エージェントの利用がおすすめです。

とくに第二新卒の転職に強い転職エージェントの登録は必須です。

経験やスキルの浅い第二新卒向けの求人を保有しており、初めての転職活動も徹底フォローしてくれるからですね。

職務経歴書の書き方アドバイスや、面接対策はもちろん、「経験が浅いので転職先が見つかるか不安」「在職期間の短さは不利にならないか」など、第二新卒ならではの悩み相談にものってくれます。

なかでも次の条件に該当する第二新卒には、転職エージェントの利用をおすすめします。

  • 転職活動の進め方がわからない
  • 経験やスキルに自信がない
  • 転職の悩みや不安を誰かに相談したい
  • 転職を成功させたい

第二新卒にとって転職エージェントを使うメリットはたくさんあります。

ぜひ活用して、満足できる転職を実現しましょう。

転職の相談やどんな求人があるのかチェックするだけでもOKです。まずは当記事で紹介したおすすめ12選の中から2~3社に登録してみるといいでしょう。

最後に当記事の監修者、ウェブスターマーケティング株式会社代表取締役、吉岡政人氏からコメントをいただいたので参考にしてみてください。

吉岡政人氏
当記事の監修者、吉岡政人氏からのアドバイス

近年、終身雇用制度の崩壊と共に人材の流動化が進んでいます。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の行った第二新卒者の採用実態調によれば第二新卒を行っている企業の約40%は第二新卒者の採用枠を新卒と同様の扱いとしてその門戸を開いています。

仕事というのは実際にやってみないと本当の適性が見えてこないという側面があるものですが、新卒一括採用の文化が色濃く残る日本においては、特に偏差値の高い大学に通う学生の中では大企業に入社することが正義であるという暗黙の不文律があるように感じます。

本当に自分に適性があるかわからない会社に入るため、自己分析からはじまる終わりのない他の就活生との戦いが開始されるわけですね。

しかし、実際に入社してみると、「想像していた仕事と違う」「もっと規模の大きな仕事がしたい」「選んだ職種が自分に合ってない」など、様々な理由で退職をしていく社員が跡を絶ちません。第二新卒はそうやって入社した新卒生の受け皿として社会的に重要な意味を持っています。

ただ社会としては本当にこの新卒一括採用のやり方が正しい方法であるのかも含め、再考するタイミングが来ているのかもしれませんね。

■監修者プロフィール
ウェブスターマーケティング株式会社代表取締役 吉岡政人氏
大学生インターンや第二新卒の正社員メンバーを擁するウェブマーケティング支援会社を経営。
会社の代表として、合計1900人以上の就活生と接してきた経験を活かして当記事を監修させて頂きました。
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当記事の編集者

株式会社ビズヒッツ伊藤陽介

株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
株式会社ビズヒッツの代表として、「ビズヒッツの仕事・転職・求人情報サイト」と、ビジネスの問題解決を考えるメディア「Biz Hits」の運営責任者。メディア運営の中で得た知見を元に業務効率化やリモートワークマネジメントのコンサルティングなども行っている。プロフィールの詳細はこちら