医師向け転職サイト

「医局人事による異動に疲れた」「オンコールや当直の負担が大きく働き方を変えたい」などの理由で転職を検討している先生方も多いのではないでしょうか。

しかし、転職サイトを使ってみたいものの「信頼できるのか」「どの転職サイトを使えばいいのかわからない」といった不安もあるでしょう。

当記事では、転職を希望・検討している先生向けに、医師におすすめの転職サイト12選を紹介します。

エージェント型の転職サイトを中心に、専門性や実績、保有求人数などを総合的に判断して厳選しました。転職を検討している先生方の参考になれば幸いです。

目次

医師向けおすすめの転職サイトランキング12選

それでは早速、医師向けおすすめの転職サイトを紹介していきます。

以下、各転職サイトの特徴や、おすすめポイントなども紹介しているので、転職サイト選びの参考にしてみてください。

【エムスリーキャリアエージェント】登録実績の高い転職サイトを利用したい人におすすめ

エムスリーキャリアエージェントのおすすめポイント
  • 登録実績10年連続NO.1
  • 日本最大級の求人数
  • 非公開求人も多数

エムスリーキャリアエージェントは、医療業界専門のエムスリーグループ運営の、医師の転職を専門としているエージェント型の転職サイトです。

登録者数の多い転職サイトを利用したい人は、エムスリーキャリアエージェントがおすすめ。

転職希望医師の登録実績が10年連続NO.1だからです。

累計31万人以上の医師会員がいるため、圧倒的な情報収集力を誇り、独自の調査でしか得られないような病院内部の事情も伝えてくれます。

紹介実績が多いからこそ多くの情報が集められるわけですね。

さらに、日本最大級となる豊富な求人数も大きなメリットの1つで、関東内約40%の病院の求人情報を保有しています。

専任コンサルタントが面談の同行だけでなく、年収や勤務形態の交渉などもきめ細やかにサポート。

非公開求人も多数扱っているため、求人検索で自分にあった求人が見つからなかった人は、登録を検討してみてはいかがでしょうか。

働き方 常勤、非常勤
取扱科目 一般内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科、血液内科、心療内科、神経内科、内分泌内科、老人内科、一般外科、消化器外科、心臓外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、リハビリテーション科、小児科、産婦人科、婦人科、精神科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、乳腺外科、泌尿器科、放射線科、人工透析、麻酔科、美容外科、人間ドック・検診、救急、治験
取扱施設 一般、療養型、精神、老健、ケアミックス、クリニック、産業医(企業)、製薬企業、CRO、その他
求人数 常勤:約14,000件/非常勤:約6,000件
対応エリア 日本全国
運営会社 エムスリーキャリア株式会社
公式サイト https://agent.m3.com/

エムスリーキャリアエージェントで仕事を探す

【医師転職ドットコム】納得のいく転職をしたい人におすすめ

医師転職ドットコムのおすすめポイント
  • 利用満足度93.8%
  • 業界最大級の求人数
  • WEB面談にも対応

医師転職ドットコムは、東証一部上場企業アインホールディングスグループの「メディウェル」が運営している、医師の転職に特化したエージェント型転職サイトです。

納得のいく転職をしたい人は、医師転職ドットコムがおすすめ。

対応の丁寧さや対応スピードに定評があるからです。

専任のコンサルタントが悩みや要望などを丁寧にヒアリング。

転職希望者に納得いく転職をしてもらうために、場合によっては「転職をすすめない」というアドバイスをすることもあります。

また、医療機関の院長や事務長から直接ヒアリングした生の情報を提供してもらえるため、求人票には掲載されない職場の雰囲気や実情も教えてもらえます。

親身で手厚いサポートには定評があり、利用満足度は93.4%と高いのもメリットです。

さらに、扱っている求人は業界最大級を誇り、独占・非公開求人も豊富に扱っています。

WEB面談にも対応していて自宅からでも面談が可能なので、当直などで面談の日程調整が難しい人や小さなお子さまがいる人にも利用しやすいでしょう。

働き方 常勤、非常勤
取扱科目 【内科系】内科、総合診療科、消化器、呼吸器、循環器、腎臓、神経、内分泌・糖尿病・代謝、血液、老年、人工透析科、リウマチ科、腫瘍
【外科系】外科、消化器、呼吸器、心臓血管、脳神経、乳腺、泌尿、整形、形成、美容外科、小児、血管
【その他】眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、精神科、心療内科、放射線科、小児科、産婦人科、婦人科、麻酔科、救命救急、ペインクリニック、緩和ケア、美容皮膚科、病理科、在宅診療、健診・人間ドック、リハビリテーション科、集中治療科、AGA、不妊治療、放射線治療科、検査科、産業医、製薬、社医、老健、その他
取扱施設 一般急性期、療養型、リハビリテーション、精神科病院、クリニック、健診、介護老人保健施設、製薬企業、一般企業、その他
求人数 常勤:約24,000件/非常勤:約15,000件(公開求人)
対応エリア 日本全国
運営会社 株式会社メディウェル
公式サイト https://www.dr-10.com/

医師転職ドットコムで仕事を探す

【マイナビDOCTOR】条件にこだわりがある人におすすめ

マイナビDOCTORのおすすめポイント
  • さまざまな条件を選択して求人を探せる
  • 扱っている求人の3割が非公開求人
  • アフターフォローも充実

マイナビDOCTORは、マイナビグループが運営している医師専門の人材紹介サービスです。

条件にこだわって転職したい人には、マイナビDOCTORがおすすめ。

さまざまな条件を選択して求人検索ができるからです。

求人検索には「当直なし」「科目不問」など、24項目の条件を選択して検索が可能です。

これだけの条件を検索できるのは、医療機関の取引先が20,000件以上あるマイナビDOCTORだからこそ。

求人数も業界トップクラスを誇り、求人の3割は非公開求人です。

登録すると「当直少なめで年収2,000万円以上」「日給12万円」など、他社にはない質の高い非公開求人も見られますよ。

働きながら転職活動する人には、希望にあった求人の精査や面接日時の調整など、面倒な手続きや交渉も代行。

転職先が決まったあとも、現職場での引き継ぎの進め方や退職交渉などのアドバイス、入職後の悩みや不安などを相談できるのも心強いです。

近くに拠点がない人でもメールや電話で相談できるので、遠方に住んでいる人や忙しくて面談する時間が取れない人も活用しやすいでしょう。

働き方 常勤、非常勤、スポット
取扱科目 【内科系全般】一般内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、神経内科、心療内科、老年内科、アレルギー科、リウマチ科、血液内科、膠原病科
【外科系全般】一般外科、消化器外科、脳神経外科、整形外科、呼吸器外科、心臓血管外、科乳腺外科、形成外科、泌尿器科、美容外科、小児外科、大腸・肛門外科
【その他】精神科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、麻酔科、放射線科、産婦人科、婦人科、産科、人工透析科、緩和ケア科、リハビリテーション科、総合診療科、美容皮膚科、健診・人間ドック、救急科・ICU、病理科、基礎医学系、スポーツ整形外科、ペインクリニック、その他
取扱施設 病院(一般)、病院(療養)、病院(リハビリ)、病院(精神)、クリニック(保険診療)、クリニック(美容・自由診療)、介護福祉施設(老健特養)、企業、訪問診療、その他
求人数 常勤:約16,000(公開求人)約28,000件(非公開求人)/非常勤:約17,000件(公開求人)約29,000件(非公開求人)/スポット:約2,000件(公開求人)
対応エリア 日本全国
運営会社 株式会社マイナビ
公式サイト https://doctor.mynavi.jp/

マイナビDOCTORで仕事を探す

【リクルートドクターズキャリア】より高収入を目指す人におすすめ

リクルートドクターズキャリアのおすすめポイント
  • 高収入の求人が豊富
  • 10,000件以上の非公開求人
  • 医師専門で30年以上の実績

リクルートドクターズキャリアは、リクルートグループが運営している医師専門の転職支援サービスです。

転職でより高収入を目指したい人は、リクルートドクターズキャリアがおすすめ。

プロが選んだ高収入求人を豊富に扱っているからです。

公開されている求人の約20%以上が年収2,000万円以上のお仕事。

眼科や一般外科、訪問診療など、診療科目も多彩なので条件に合った高収入の求人を見つけやすいです。

さらに10,000件以上の非公開求人も扱っているため、検索でピンとくる求人が見つからなくても諦める必要はありません。

医師専門で30年以上の実績があり、医療機関からの信頼関係も出来上がっているので質の高い転職先を紹介してもらえます。

また、医師専任のキャリアアドバイザーがお仕事の紹介から入職までを丁寧にサポート。

現職でバリバリに働いている人でも転職活動が可能です。

科目別の転職動向や年収事情、年代別の転職事例などの情報も公式サイトに掲載されているので、まだ本気で転職を考えていない人もサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

働き方 常勤、非常勤
取扱科目 【内科系】一般内科・総合内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、血液内科・腫瘍内科、心療内科、神経内科、内分泌内科・糖尿病内科・代謝内科、腎臓内科、老人内科、訪問診療
【外科系】一般外科、消化器外科・肛門外科・肝胆膵外科、心臓血管外科、呼吸器外科・胸部外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、乳腺外科・内分泌外科・甲状腺外科、泌尿器科、婦人科・産婦人科
【他科目】リハビリテーション科、小児科・新生児科・小児外科、精神科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、放射線科、人工透析、麻酔科、救命救急、総合診療科、緩和ケア、美容外科・美容皮膚科、人間ドック・健診、病理科・病理診断科・臨床検査科【その他】産業医、老健施設、その他
取扱施設 一般病院、療養病院、精神病院、リハビリ病院、クリニック、老人保健施設、その他医療機関、製薬企業、一般企業
求人数 常勤:約12,000件/非常勤:約4,000件(公開求人)
対応エリア 日本全国
運営会社 株式会社リクルートメディカルキャリア
公式サイト https://www.recruit-dc.co.jp/

リクルートドクターズキャリアで仕事を探す

【JMC】ほかにはないような求人を探している人におすすめ

JMCのおすすめポイント
  • 求人の8割が非公開求人
  • 医療業界に精通した経験豊富なエージェントがサポート
  • 求人開拓もしてくれる

JMCは、日本メディカルコネクションが運営している医師専門の人材紹介サービスです。

ほかにはないようなお宝求人を探している人には、JMCがおすすめ。

扱っている求人の8割が非公開求人だからです。

非公開求人は、公開すると応募が殺到してしまうような求人や重要なポジションの求人、緊急性を要する場合など、求人サイトには掲載されない求人です。

非公開求人が多いのは、医療機関が「JMCなら」と依頼しているためであり、信頼関係ができているからこそ。

待遇の良い求人や他社にはないような求人も多数扱っているので、今まで以上に条件の合う求人が見つかるチャンスも広がりますよ。

また転職をサポートするのは、医療業界に精通した経験豊富なエージェントなのもポイントの1つ。

医療機関と転職者の両方を担当しており、どちらの事情もわかっているので、希望条件により近い求人を紹介してくれるでしょう。

それでも条件に合う求人が見つからないときには、エージェントが希望にあった求人を開拓してくれます。

月間100名を超えるドクターから相談、全国6,000施設を超える医療機関や企業と取引のある頼りがいのあるエージェントなので、登録を検討してみてください。

働き方 常勤、非常勤
取扱科目 【内科系】一般内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、血液内科、神経内科、腎臓内科、内分泌・糖尿病・代謝内科、老人内科、リウマチ・膠原病内科、心療内科
【外科系】一般外科、消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、婦人科、形成外科、乳腺外科、泌尿器科、美容外科
【その他】救急科、小児科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、透析科、リハビリテーション科、麻酔科、放射線科、精神科、健診・人間ドック、訪問診療、産業医、病理科、美容皮膚科、緩和ケア科、総合診療科、その他
取扱施設 病院、診療所・クリニック、健診センター、老健、企業
求人数 常勤:約15,000件/非常勤:約4,000件(公開求人)
対応エリア 日本全国
運営会社 日本メディカルコネクション株式会社
公式サイト https://dr-ar-navi.jp/

JMCで仕事を探す

【Dr.転職なび】医療機関マネジメントのプロにサポートしてほしい人におすすめ

Dr.転職なびのおすすめポイント
  • 医療経営士の資格保有者がサポート
  • 利用者満足度97%
  • オンラインでキャリアカウンセリングができる

Dr.転職ナビは、エムステージが運営している医師専門の転職支援サービスです。

医療機関マネジメントのプロにサポートしてほしい人は、Dr.転職なびがおすすめ。

担当スタッフ全員が「医療経営士」の資格を持っているからですね。

医療経営士は、2010年からはじまった比較的新しい資格で、医療機関をマネジメントする上で実践的な経営能力を身に付けた人に認定される資格です。

担当スタッフは、正確な医療情報の提供と医療機関の採用視点を考慮し、転職者にあった求人を紹介してくれます。

民間資格であるものの医療機関マネジメントに詳しいのは、転職者にとっても心強いですよね。

さらに、転職者担当と医療機関担当の二人が専任でサポートしてくれるので、コンサルタント側にも余裕があり手厚いフォローも受けられます。

扱っている求人は25,000件以上と業界最大級であり、医師と医療機関の仲介件数は年間3万件以上と実績もバッチリ。

利用者満足度は97%と高いのも特徴です。

まだ転職を迷っている人や転職活動の流れを知りたい人は、WEBでのキャリアカウンセリングも可能なので、まずは相談からはじめてみてはいかがでしょうか。

働き方 常勤、定期アルバイト、スポットアルバイト
取扱科目 【内科系】一般内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、内分泌科、人工透析内科、腎臓内科、神経内科、心療内科、老年内科、血液内科、漢方内科、内科系その他
【外科系】一般外科、呼吸器外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、美容外科、肛門外科、小児外科、外科系その他
【他の専門】精神科、健診・ドック、小児科、皮膚科、美容皮膚科、泌尿器科、産婦人科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、麻酔科、放射線科、病理診断科、総合診療科、救急科、緩和ケア科、リウマチ科、神経科、小児神経科、産科、産業医関連、ストレスチェック関連、臨床検査科、その他専門科目
取扱施設 病院(救急指定なし、1次救急、2次救急、3次救急、救急告示医療機関)、クリニック(有床クリニック、無床クリニック)、その他(介護老人保健施設、企業、その他)
求人数 常勤:約13,000件/定期アルバイト:約6,000件/スポットアルバイト:約6,000件(公開求人)
対応エリア 日本全国
運営会社 株式会社エムステージ
公式サイト https://tenshoku.doctor-navi.jp/

Dr.転職ナビで仕事を探す

【ドクターキャスト】今まで条件の合う求人が見つからなかった人におすすめ

ドクターキャストのおすすめポイント
  • 39,000件以上の非公開求人
  • 求人をカスタマイズ・新たに開拓してくれる
  • 社会保険労務士のアドバイスが受けられる

ドクターキャストは、医療従事者の転職・求職を専門に扱っている「メディカルキャスト」が運営している医師の転職に特化した転職支援サービスです。

今まで希望にあった求人が見つからなかった人は、ドクターキャストがおすすめ。

公開されていない39,000件以上の非公開求人を保有しているからです。

非公開求人の中には、高額高待遇の求人や新設案件の求人、緊急性の高い急募求人が多数。

求人検索では希望の求人が見つからなかった人でも「お宝求人」に巡り合えるチャンスがあります。

さらに非公開求人の中にも希望の求人が見つからなかったときには、一人ひとりの要望に合わせて既存の求人をカスタマイズしたり、新たな求人を開拓してくれるのも大きなメリット。

通勤時間や勤務時間、当直の有無などの細かい条件も、相談すれば希望にあった求人を紹介してもらえます。

また、退職時の問題や労働契約などを社会保険労務士に相談できるサポートがあるのも心強いです。

求人情報に掲載されない病院内部情報や症例数実績なども教えてもらえるので、気になる求人があった人はぜひ登録を検討してくださいね。

働き方 常勤、非常勤
取扱科目 【内科系】総合診療科、内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病内科、内分泌内科、血液内科、神経内科、心療内科、老年内科
【外科系】外科、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、美容外科、乳腺外科
【その他科目】小児科、産婦人科、産科、婦人科、精神科、皮膚科、美容皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、人工透析、放射線科、麻酔科、救急科、緩和ケア、健診・人間ドック、在宅訪問診療、老健、産業医、製薬、その他
取扱施設 一般病院、リハビリ病院、療養型病院、精神病院、クリニック、老健、企業(産業医)、企業(製薬)、その他
求人数 常勤:約4,000件/非常勤:約1,000件(公開求人)
対応エリア 日本全国
運営会社 株式会社メディカルキャスト
公式サイト https://www.doctorcast.jp/

ドクターキャストで仕事を探す

【日経メディカルキャリア】どの転職支援サービスを利用するか迷っている人におすすめ

日経メディカルキャリアのおすすめポイント
  • 日経グループが運営
  • 日本最大級の医師専門求人サイト
  • 登録するとスカウトメールが届く

日経メディカルキャリアは日経グループが運営している日本最大級の医師専門求人サイトです。

どの転職支援サービスを利用するか悩んでいる人は、日経メディカルキャリアがおすすめ。

転職者の経歴と希望条件を見て興味を持った医療機関や医師転職支援会社からスカウトメールが届くからです。

一般的には、登録した転職支援会社からサポートを受けますが、「思ったより条件のあう求人がなかった」なんてこともあり、他の会社に登録しようか迷うこともありますよね。

しかし、日経メディカルキャリアは一度登録するだけで、条件に合う求人を扱っている医師転職支援会社や医療機関からスカウトが届きます。

また忙しくて求人を探せない人は「おまかせ問い合わせ」を利用すれば、最大4社の医師転職支援会社に一括で登録してもらえ、あとは連絡を待つだけ。

つまり一社に決めなくていいというわけですね。

医師転職支援会社や医療機関がスカウトの時に見られる転職者の情報は、個人が特定できない情報だけなので、個人情報がもれてしまう心配もありませんよ。

また希望条件を登録しておくだけで条件にあった新着求人を毎日メールで知らせてくれるので、まずは自分で求人を探したいという人にも便利です。

掲載されている求人は25,000件以上、医師転職支援会社は45社あるので、希望にあった求人を見つけられる可能性は高いでしょう。

どこの転職支援会社を利用していいかわからない人は、ぜひ日経メディカルキャリアを選択肢の1つに入れてみてください。

働き方 常勤、非常勤、スポット
取扱科目 【内科系】内科、消化器内科 、循環器科、呼吸器内科、内分泌代謝内科・糖尿病科、老年科、腎臓内科、神経内科、心療内科、緩和ケア科、腫瘍内科、血液内科、その他の内科
【外科系】外科、整形外科、消化器外科、呼吸器外科、脳神経外科、心臓血管外科、形成外科、小児外科、乳腺科、美容外科、口腔外科、その他の外科
【その他科目】総合診療科、精神科、皮膚科、美容皮膚科、泌尿器科、産婦人科、婦人科、小児科、救急・ICU 、麻酔科、リハビリテーション科、眼科、病理科、基礎医学系、放射線科 、耳鼻咽喉科、アレルギー科、リウマチ科、性病科、肛門科、その他
取扱施設 一般病院、療養型、ケアミックス、精神病院、クリニック、老健、 一般企業、製薬企業、その他
求人数 常勤:約18,000件/非常勤:約5,000件/スポット:約4,000件
対応エリア 日本全国、海外
運営会社 株式会社日経HR
公式サイト https://medical-career.nikkeihr.co.jp/

日経メディカルキャリアで仕事を探す

【医師ジョブ.jp】常勤以外の働き方を考えている人におすすめ

医師ジョブ.jpのおすすめポイント
  • 「常勤」「非常勤・バイト」の2大体制でサポート
  • 非常勤から常勤への移行も可能
  • 非公開求人あり

医師ジョブ.jpは、医療・福祉分野への転職を扱っているクラシスが運営している医師転職専門の人材サービスです。

バイトや非常勤など常勤以外の働き方を考えている人は、医師ジョブ.Jpがおすすめ

常勤専門のコンサルタントチームと、バイト・非常勤を専門とするエージェントチームの2大体制でサポートしてくれるからです。

求人検索も「常勤」「バイト・非常勤」で分かれているため、毎回指定する必要がなくスムーズに検索できます。

スキルや時期にもよりますが、とりあえず非常勤勤務からはじめて常勤勤務に移行することも可能です。

また、副業を禁止している医療機関でなければ、バイト・非常勤の掛け持ち勤務の紹介もしてもらえます。

臨床経験がなく自分のスキルや実績に自信のない人でも紹介してもらえる求人はあるため、非常勤・バイトで実績を積めるのもポイントです。

求人紹介サービスに申し込むと、非公開求人も含めて条件のあった医療機関を紹介してもらえるので、常勤にこだわらずに医師の仕事を探している人は登録を検討してみてはいかがでしょうか。

働き方 常勤、バイト・非常勤
取扱科目 【内科系】一般内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、内分泌内科、神経内科、心療内科、血液内科、腎臓内科、老人内科、リウマチ科、緩和ケア(内科)
【外科系】一般外科、呼吸器外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、美容外科
【その他】小児科、神経科、精神科、産婦人科、産科、婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、美容皮膚科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、人工透析、病理科、救急科、在宅診療、健診、総合診療科、産業医・企業系、その他
取扱施設 一般、療養型、ケアミックス、精神、老健、クリニック、その他
求人数 常勤:約8,000件/バイト・非常勤:約1,000件
対応エリア 日本全国
運営会社 クラシス株式会社
公式サイト https://ishi-job.jp/

医師ジョブ.jpで仕事を探す

【民間医局】転職・復職を目指す女性医師におすすめ

民間医局のおすすめポイント
  • ベビーシッターサービスが低料金で利用可能
  • 福利厚生サービス「メディ割」が利用できる
  • 求人実績は業界トップクラス

民間医局は全国に17ヶ所の拠点を持つ医師の転職を専門に扱うエージェント型の転職サイトです。

子育てなどで現場を離れていた女性医師が復職・転職を目指すなら、民間医局がおすすめ。

多くの女性医師が転職・復職を成功させているからです。

女性医師が出産後に復職できるように、時短勤務や勤務日数の調整可能な求人が多数。

常勤勤務が難しい人にはアルバイトを紹介してくれるなど、家庭と仕事の両立がしやすいように配慮してもらえます。

また、小学館集英社プロダクション「ベビーシッターのHAS」と業務提携をしているため、一般よりも低料金でベビーシッターサービスが利用できるのも、お子さんのいる医師には嬉しいサービスです。

さらに、旅行・子育て支援・家事代行サービスなどを割引価格で利用できる「メディ割」の利用も可能。

24時間オンライン予約ができるので、忙しい医師にも利用しやすいですよね。

全国に拠点があり、実際に住んでいるエージェントが地域の情報収集をしているため、地方でも求人が豊富。

Uターン転職を希望している人や、引っ越し先での転職にも対応可能です。

求人実績は業界トップクラスであり、非公開求人も豊富に扱っているので、女性医師だけでなく転職を目指している男性医師も登録して損はありません。

働き方 常勤、定期アルバイト、スポット
取扱科目 【内科系】内科、消化器内科、循環器内科、神経内科、呼吸器内科、心療内科、リウマチ科、総合診療科、糖尿病科、腎臓内科、その他
【外科系】外科、整形外科、脳神経外科、消化器外科、形成外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺/内分泌科、その他
【その他】麻酔科、産婦人科、精神科、眼科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科、救急救命科、緩和ケア科、美容皮膚科、その他(他科系)
取扱施設 病院、クリニック、老健、企業、その他
求人数 常勤:約15,000件/定期アルバイト:約7,000件/スポット:約7,000件
対応エリア 日本全国
運営会社 株式会社メディカル・プリンシプル社
公式サイト https://www.doctor-agent.com/

民間医局で仕事を探す

【ドクタービジョン】転職がはじめての人におすすめ

ドクタービジョンのおすすめポイント
  • 医師転職サイトで三冠
  • サポートが充実している
  • 全国に拠点あり

ドクタービジョンは、調剤薬局大手の「日本調剤」と同じグループ企業が運営している医師専門の転職エージェントです。

転職するのがはじめてという人には、ドクタービジョンがおすすめ。

2022年4月に日本マーケティングリサーチ機構が実施したアンケートで、「初めて転職で選ばれる医師転職サイト」NO.1を受賞しているからです。

はじめて転職する人は、どのように転職活動を進めればいいのか、わからないことだらけだと思います。

「履歴書」や「職務経歴書」など応募書類作成のアドバイスはもちろん、忙しい医師に変わって面接日時の調整・同行もしてもらえます。

さらに、給与など聞きにくい内容もコンサルタントが交渉してくれますよ。

また今までの経験やスキルをふまえた上で、転職者が希望する将来に近づけるようにキャリアプランを一緒に考え、「転職をしない」というアドバイスをしてくれることも。

勧められるばかりではないところも信用できますよね。

「スキルアップ・キャリアアップに強い転職サイト」「お勧めしたい医師転職サイト」でも1位を獲得。

医師転職サイトで三冠を受賞しているのもポイントです。

全国に拠点を持っていてUターン転職にも対応しているので、興味のある人は登録を検討してみてください。

働き方 常勤、非常勤、スポット
取扱科目 【内科系】一般内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、腎臓内科、神経内科、心療内科、老年内科、その他内科科目
【外科系】一般外科、呼吸器外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺外科、小児外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、美容外科、その他外科科
【その他】麻酔科、総合診療科、精神科、アレルギー科、リウマチ科、小児科、皮膚科、美容皮膚科、泌尿器科、婦人科、産婦人科、眼科耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、救急科、病理科、産業医、その他診療科目
取扱施設 クリニック、一般病院、療養病院、回復期リハビリテーション病院、ケアミックス、精神病院、介護老人、保健施設、一般企業、その他
求人数 常勤:約10,000件/非常勤:約3,000件/スポット:約1,000件
対応エリア 日本全国
運営会社 株式会社 メディカルリソース
公式サイト https://www.doctor-vision.com/

ドクタービジョンで仕事を探す

【e-doctor】短い期間で転職を決めたい人におすすめ

e-doctorのおすすめポイント
  • 業界随一のスピード対応
  • 厳選した求人のみを掲載
  • 求人の7割が非公開求人

e-doctorは、医療従事者の転職サポートをしているリンクスタッフが運営している医師専門の転職エージェントです。

時間をかけずに転職先を決めたいという人は、e-doctorがおすすめ。

業界随一のスピードで入職までをサポートしてくれるからです。

早ければ登録当日に面接を設定まで可能であることからも、スピード感が伝わってくるのではないでしょうか。

扱っている求人は、15,000件程度で他社と比べると多いとはいえませんが、それは掲載する求人を厳選しているから。

検索に無駄な時間を使わせないという配慮がなされています。

また、忙しくなかなか時間の取れない医師が、ひとりで転職活動するとなると否応なく時間がかかってしまいますよね。

その点、e-doctorを利用すれば面接の日程調整や交渉も対応してもらえるので、転職活動にかかる期間短縮も可能です。

扱っている求人のうち7割が非公開求人で、常勤だけでなく非常勤・スポットなどの募集もあります。

登録すれば非公開求人も見られるので、早く次の転職先を決めたい人は登録を検討してみてください。

働き方 常勤、定期非常勤、スポット、健診
取扱科目 【内科系】内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、内分泌内科、糖尿病内科、老年内科、脳神経内科、腎臓内科、心療内科
【外科系】外科、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、美容皮膚科、美容外科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、婦人科、乳腺外科、泌尿器科、透析科
【その他】総合診療科、救命救急科、麻酔科、小児科、精神科、放射線科、緩和ケア科、リハビリテーション科、健診・検診・人間ドック、病理診断科、在宅診療、老健施設、産業医、製薬企業、その他
取扱施設 一般、療養型、回復期、精神、老健・特養、クリニック、自治体、その他
求人数 常勤:約15,000件/定期非常勤:約4,000件/スポット:約3,000件
対応エリア 日本全国、海外
運営会社 株式会社リンクスタッフ
公式サイト https://www.e-doctor.ne.jp/

e-doctorで仕事を探す

ワンポイントアドバイス

医師向けおすすめの転職サイト12社を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

12社もあることで、候補先を絞りきれずに迷ってしまう方もいるかもしれません。

もし、まだどの転職サイトを利用すべきか迷っているなら、希望条件別におすすめのサイトを厳選ピックアップしてみたので、次の章もあわせて参考にしてみてください。

医師向けおすすめ転職サイトを条件別で選べる

医師 条件別おすすめ転職サイト

続いて、以下の7つの条件別におすすめの医師向け転職サイトを紹介していきます。

以下に該当する希望条件があれば、ぜひ紹介している転職サイトをチェックしてみてください。

それでは順番に紹介していきます。

1.初めての転職で不安がある医師向け転職サイト

初めての転職で不安があるなら、『エムスリーキャリアエージェント』『ドクタービジョン』を押さえておくといいでしょう。

なぜなら、どちらも医療業界に精通しているエージェント型の転職サイトで、医師からの支持も高いからですね。

エムスリーキャリアエージェントは「エムスリーグループ」、ドクタービジョンは「日本調剤グループ」の運営でもあるため、信頼性も高いのではないでしょうか。

医師の登録実績が高いエムスリーキャリアエージェントは、医師の転職市場や医療機関に関する詳細な情報と豊富な求人を保有しているため、初めての転職でも頼れる存在と言えるでしょう。

ドクタービジョンは親身になってキャリアプランについての相談にのってくれるので、初めての転職に悩んでいるならぜひ相談してみてください。

初めての転職で不安な医師におすすめ
エムスリーキャリアエージェント

登録実績は業界トップクラス。
【公式】https://agent.m3.com/

ドクタービジョン

医師転職サイトで3冠受賞の高い満足度。
【公式】https://www.doctor-vision.com/

2.外科向け転職サイト

外科への転職には、『リクルートドクターズキャリア』と『医師転職ドットコム』を活用してみてください。

外科医不足が叫ばれている現在、外科医の転職は引く手あまたで、とくに上記2社は外科医の求人が充実しています。

リクルートドクターズキャリアは詳細な条件設定で求人検索ができるほか、条件面の交渉代行や非公開の高待遇求人も多数保有しているので、希望に合った転職先が見つかりやすいです。

緊急手術や長時間労働などで負担の多い外科医の悩みや、希望条件などを丁寧にヒアリングしてくれるのは医師転職ドットコムです。

より良い待遇や職場環境の転職先を紹介してもらえるでしょう。

外科の転職におすすめ
リクルートドクターズキャリア

高収入の外科求人が充実。
【公式】https://www.recruit-dc.co.jp/

医師転職ドットコム

納得のいくキャリア形成支援に強みアリ。
【公式】https://www.dr-10.com/

3.内科向け転職サイト

内科への転職活動には、『マイナビDOCTOR』と『医師転職ドットコム』は要チェックです。

上記サイトは内科の求人が充実しており、「一般内科」を中心に「循環器内科」や「消化器内科」の求人が多い傾向に。

需要の高い内科医ですが、厚生労働省が発表している「令和2(2020)年 医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」によると、医師数が一番多いのも内科となっています。

そのため内科への転職は、条件によっては競争率が高くなる傾向にあるため、内科求人に強いエージェント型の転職サイトを通して紹介してもらうといいでしょう。

内科の転職におすすめ
マイナビDOCTOR

幅広い内科系診療科の求人が見つかる。
【公式】https://doctor.mynavi.jp/

医師転職ドットコム

こだわり条件での求人検索も可能。
【公式】https://www.dr-10.com/

4.転職・復職を検討している女性医師向け転職サイト

「ワークライフバランスを改善するために転職したい」「出産や育児で臨床現場を離れたものの復職したい」という女性医師は、『民間医局』をチェックしてみてください。

女性医師の転職・復職支援の実績が高く、医師特有の悩みを理解してくれる、心強いエージェント型の転職サイトです。

丁寧なコンサルティングが強みで、女性医師としてのビジョンをはじめ、当直室や更衣室といった職場設備への不安などもぜひ相談してみてください。

きめ細やかな対応で不安点を解消し、女性医師の転職を成功へと導いてくれるでしょう。

女性医師の転職におすすめ
民間医局

女性医師の転職成功事例が多数。
【公式】https://www.doctor-agent.com/

5.非常勤・スポットの転職も視野に入れている医師向け転職サイト

非常勤・スポット勤務の転職も視野に入れているなら、『医師ジョブ.jp』や『e-doctor』を活用してみてはいかがでしょうか。

常勤はもちろん、非常勤やスポットの求人にも強く、求人数も充実しています。

とくに医師ジョブ.jpは、バイト・非常勤専門のコンサルタントが在籍しているので、非常勤・スポットであっても条件交渉に対応してくれたり、理想的な求人を紹介してくれます。

e-doctorは、希望の「曜日」「勤務日」「病院体系」「勤務形態」などを設定して求人検索できるので、転職が難しい場合でも、常勤医として働きながらできるアルバイト探しに使うことも可能です。

ただし、勤務先によっては非常勤でのアルバイト勤務は禁止されている場合もあるので、登録前に就業規則を一度確認してみてください。

非常勤・スポットの転職におすすめ
医師ジョブ.jp

提案力と交渉力の高さで希望の転職が叶う。
【公式】https://ishi-job.jp/

e-doctor

健診の医師求人もチェックできる。
【公式】https://www.e-doctor.ne.jp/

6.地方への転職を希望する医師向け転職サイト

「地域医療に取り組みたい」「地元に戻りたい」といった理由でUターン転職を希望する方には、『民間医局』と『ドクターキャスト』をおすすめします。

地方や僻地での医師不足は深刻なものの、都市部の病院人気が高いため、地方よりも都市の求人に力を入れる転職サイトも少なくありません。

しかし上記2社は、地方や僻地の転職にも強いため、手厚いフォロー体制で地方への転職支援を行ってくれます。

僻地や離島転職に強いのはドクターキャストで、短期間勤務にも対応しているため、「へき地離島医療分野」の経験を積むことも可能です。

民間医療は、全国に17の拠点をもつ地域密着型のエージェント型転職サイトです。

地域の医療情報にも精通しており、契約医療機関は約15,000と豊富なので、希望勤務地が決まっている方はぜひ相談してみてください。

地方への転職におすすめ
民間医局

地元に根ざした求人を紹介してもらえる。
【公式】https://www.doctor-agent.com/

ドクターキャスト

地方・へき地・離島の転職支援に強い。
【公式】https://www.doctorcast.jp/

7.企業に転職したい医師向け転職サイト

医療機関ではなく企業への転職を希望しているなら、『医師転職ドットコム』と『マイナビDOCTOR』を押さえておくといいでしょう。

なぜなら上記2社は、非公開求人も含めて企業の案件が豊富で、「産業医」「コンサルタント」「製薬会社」などの求人も見つかるからですね。

とくにマイナビDOCTORは、人材サービス大手のマイナビグループが運営しているので、大手企業の求人にも強いです。

企業勤務では当直やオンコールはなく、時短勤務やフレックス勤務に対応している求人もあるため、QOMLの向上を重視する方は登録して求人をチェックしてみてください。

企業への転職におすすめ
医師転職ドットコム

希少な産業医の非公開求人を多数保有。
【公式】https://www.dr-10.com/

マイナビDOCTOR

大手・有名企業の求人が見つかる。
【公式】https://doctor.mynavi.jp/

医師転職サイトを使うメリット4つ

4つのメリット

医師の転職方法は、自身のネットワークを活用して友人・知人医師から紹介してもらう方法と、エージェント型の転職サイトを利用して求人を紹介してもらう方法が主流です。

医師が転職サイトを使うメリットは次の4つ。

  1. 転職活動全般のサポートを無料で受けられる
  2. 非公開求人をチェックできたり紹介してもらえる
  3. 詳細な職場環境や病院の内情を把握できる
  4. 書面で雇用契約を締結してもらえる

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

1.転職活動全般のサポートを無料で受けられる

初めての転職の場合、どのようにして転職活動を進めたらいいのかわからない先生方も多いのではないでしょうか。

医師専門転職サイトの中でも、転職支援サービスを行っているエージェント型の転職サイトを利用すれば、転職活動全般のサポートを無料で受けられます。

転職に関するさまざまなサポートを徹底して行ってくれるので、仕事が忙しい場合でも業務に支障をきたすことなく、スムーズに転職活動を進められるでしょう。

具体的なサポート内容は以下のとおり。

  • 転職やキャリアプランニングの相談
  • 求人紹介
  • 情報提供
  • 転職活動のスケジュール管理
  • 面接対策
  • 応募書類の添削
  • 条件交渉
  • 内定辞退の代行
  • アフターフォローなど

転職サイトによってサポート内容に違いがあるので、比較検討した上で、自身の希望に合ったサービスを利用するようにしましょう。

上記サポートの他にも、医師が転職で気をつけるべきことや転職ノウハウなど、転職に失敗しないためのサポートも充実しているので、初めての転職や効率的な転職活動を求める方はぜひ活用してみてください。

2.非公開求人をチェックできたり紹介してもらえる

転職サイトに登録すれば、サイト上では公開されていない非公開求人をチェックできたり、紹介してもらうことが可能になります。

医師専門の転職サイトには非公開求人が多く、登録しなければ出会えない求人も多数あります。

非公開求人の多い理由は以下のとおり。

  • 採用側の医療機関が効率的に採用活動を行いたい。
  • 外部に医師募集を知られたくない。

好条件の求人には応募が殺到するので、採用側としても事務処理や対応などの手間を省いて採用活動を効率的に行うために、転職サイトを間に入れるわけですね。

また公開求人を通して、他の医療機関に経営戦略がバレたくない、今働いている医師との待遇差を知られたくないといった理由も。

非公開求人には高待遇・好条件の求人が多い傾向にあるので、登録して非公開求人をチェックしたり紹介してもらえるようにしておくと、希望以上の転職を実現できる可能性も高まるでしょう。

3.詳細な職場環境や病院の内情を把握できる

詳細な職場環境や内情を把握できるのも、転職サイトに登録するメリットです。

エージェント型の転職サイトは、担当のコンサルタントが医療機関を訪問し、実際に職場を確認しながら情報収集を行っています。

例えば、以下のような情報ですね。

  • 診療科トップの考え方や人間性
  • 勤務先の雰囲気
  • 医療機器の充実度
  • 診療体制
  • 組織体制
  • 在籍している医師の数や同僚医師の年代など

求人に掲載されている情報だけではわからないことも多く、個人でできる情報収集には限界もあります。

また職場環境や内情だけでなく、各診療科目の採用動向や競争率、地域の医師充足度、医局派遣が多いエリアなどについても教えてもらえます。

転職サイトによっては医師として働いていた経験のある担当者や、医療経営士の資格取得者が在籍しているケースも。

より医師に必要な情報を理解して届けてくれるので、情報収集を行いながら転職のタイミングを計るのもいいでしょう。

4.書面で雇用契約を締結してもらえる

エージェント型の転職サイトを利用すれば、書面で雇用契約を締結してもらえます。

医師は雇用や報酬の形態が複雑なため、業界の慣習で雇用契約書を交わさない医療機関も一定数存在します。

そのため、転職後に「思っていた条件と違った」といったことが生じるケースも多く、言われるがままの条件で働かなければならないことにも。

担当のコンサルタントのサポートがあれば、条件面が記載された契約書を交わせるので、納得した条件で勤務でき、転職後に後悔することもありません。

もちろん労働条件の交渉も代行してくれるので、希望や落とし所などを相談してすり合わせておくといいでしょう。

ただし、契約書類を作成してくれないエージェント型の転職サイトもあるので注意してください。

続いて、医師転職サイトを使うデメリットについても確認しておきましょう。

医師転職サイトを使うデメリット3つ

転職サイトのデメリット

医師転職サイトを使うデメリットは次の3つです。

  1. 転職サイトを介さない病院もある
  2. 担当者の当たりハズレによって転職活動を左右される
  3. 医師専門の転職サイトが多く迷ってしまう

それぞれのデメリットについて解説していきます。

1.エージェントや人材紹介会社を介さない病院もある

医療機関によっては、転職サイトを介さずに採用活動を行うところもあります。

なぜなら、転職サイトを通して医師を採用した場合、医療機関は手数料を支払わなくてはいけないからですね。

医師転職サイトの手数料相場は、公益社団法人全日本病院協会などが実施した調査によると年収の2割で、医師の場合「351.7万円」が平均値となっています。

とくに医師の報酬は高額なため、医療機関によっては「採用コストをかけない」という判断をすることもあるわけですね。

そのため、転職を希望する医療機関の紹介を受けられないことがあることも理解しておきましょう。

ワンポイントアドバイス

希望の病院を紹介してもらえない場合、医療機関の公式サイトに採用情報がないかチェックしてみるといいでしょう。

採用ページに募集が掲載されている可能性もあります。

知り合いの医師や友人などに紹介してもらえないかお願いしたり、伝手を使って採用情報がないか確認してもらうのもいいでしょう。

2.担当者の当たりハズレによって転職活動を左右される

エージェント型の転職サイトを利用した場合、担当者の当たりハズレによって転職活動を左右されるデメリットがあります。

相性はもちろん、医師の転職支援は高い専門性が必要で、転職市場の動向や正確な情報を把握していないような担当者に当たってしまうと、転職がうまくいかないケースもあるからですね。

また、知識や専門性が高くても、交渉力のない担当者に当たると年収アップや希望条件を叶えられないことにも。

人材業界は入れ替わりも激しいので、知識・経験・実績などに問題がなく、本当に信頼できる担当者か、やり取りを通して見極めることも大切です。

ワンポイントアドバイス

面談時に担当者へ「医師転職のサポートはどれぐらい経験しているのか」「これまでの支援実績は何人か」など聞いてみるといいでしょう。

万が一経験が浅く不安を覚える場合は、他の転職サイトの併用も検討してみてください。

また、サポートを受けている中でどうしても合わないと感じる場合は、担当者の変更を申し出るのもアリです。

不満点や合わない点など、具体的に伝えれば、次の担当者も配慮してくれるでしょう。

3.医師専門の転職サイトが多く迷ってしまう

転職サイトの数の多さに、どのサービスを活用すればいいのか迷ったり、決めるのに時間がかかってしまうケースも。

とくに医師専門の人材紹介サービスは紹介手数料が高いため、参入する企業も多く、いろんな転職サイトが乱立しているとも言われています。

インターネットで「医師 転職サイト」で検索してみると、いろんな転職サイトがヒットするかと思います。

さらに医師専門の転職サイトには、以下のようなサービス内容の違いも。

●エージェント型
担当コンサルタントが、求人紹介や転職活動のサポートを行ってくれる。
●スカウト型
あなたのプロフィール・希望条件などを見た人材紹介サービスや医療機関から直接スカウトメールが届く。

どちらのサービスを使えばいいのか、それぞれの転職サイトのサービス内容や強みなどを調べるだけでも時間がかかってしまい、転職意欲が低下してしまうことも考えられます。

ワンポイントアドバイス

転職サイト選びに時間をかけないためには、当記事で紹介している転職サイトから選ぶのがおすすめです。

厳選した医師専門転職サイトをピックアップしているので、転職活動にも有効活用できるでしょう。

もちろん、1つだけに絞る必要はありません。

転職サイトは複数登録も可能なので、いろんなサイトに登録し、利用しながらサービスを比較検討して判断するのもアリです。

ピンと来ない方は、スカウト型の『日経メディカルキャリア』を利用して、スカウトを受け取りながら検討するのもいいのではないでしょうか。

医師転職サイトの失敗しない選び方&活用方法

医師 選び方

この章では、以下の医師転職サイトの失敗しない選び方と活用方法について紹介します。

  • 医師に特化した転職サイトを選ぶ
  • 非公開求人の多さをチェックして比較する
  • 転職の目的に合った転職サイトを使い分ける

それぞれの選び方や活用方法について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

1.医師に特化した転職サイトを選ぶ

医師の転職活動には、医師求人に特化した転職サイトを選びましょう。

とくに転職支援サービスを希望する場合、医療業界に精通したコンサルタントが在籍する、エージェント型の医師専門転職サイトを利用した方が、希望に合った転職を実現できる確率も高まります。

医師は専門性の高い職業の1つで、企業転職とはまた違った転職のテクニックや知識も必要になってくるため、実績数や領域ごとにプロフェッショナルが揃っていることなども重要ポイントに。

そのため、さまざまな職種・業界の求人を扱う「総合型」の転職サイトは避けておいたほうがいいでしょう。

総合型の転職サイトは需要の高い業界・職業の求人が中心になるため、どうしても医師の求人数は少ない傾向にあり、選択肢も限られてしまいます。

たとえば、総合型の転職サイトで、IT業界に強みをもつコンサルタントが担当になった場合、果たして満足できる転職活動ができるでしょうか。

まずは、医師に特化した転職サイトを選ぶことから始めてください。

産業医や企業で働きたい場合は、企業の求人を豊富に保有する『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』のような、総合型転職エージェントも併用するといいでしょう。

2.非公開求人の多さをチェックして比較する

待遇アップを目指すなら、非公開求人の多い転職サイトを比較・検討してみてください。

メリットでも挙げましたが、非公開求人には好条件・高待遇など表には出て来ないお宝求人も多いからですね。

また、非公開求人は秘匿性の高い求人でもあります。

転職サイトと医療機関との間で信頼関係が築かれていないと、非公開求人を多数保有することは難しいため、信頼度や安心感も高いと言えるのではないでしょうか。

さらに医療機関と太いパイプがあれば、他では教えてもらえないような情報を得られたり、担当コンサルタントから医療機関への交渉がスムーズに進みやすかったりもします。

あなたのためだけのオーダーメイド求人に対応してもらえる可能性もあるので、非公開求人の充実度は要チェックです。

公式サイトで求人検索すると非公開求人数が具体的に表記されたり、トップページなどに「非公開求人は常時○件以上」「全求人の○割は非公開」のような表示があるので、ぜひ確認して参考にしてみてください。

3.転職の目的に合った転職サイトを使い分ける

転職の目的に合った転職サイトを使い分けるのもおすすめです。

医師専門の転職サイトといってもそれぞれに特徴や強みがあり、常勤なのか非常勤なのか、希望の診療科や勤務先などによっても選ぶ転職サイトは変わってきます。

たとえば、非常勤への転職を希望している場合、非常勤求人が少ない転職サイトを使ってもスムーズに転職活動は進みませんよね。

もちろん希望の求人が充実しているだけでなく、満足なサポートを受けるためには、担当者の能力や転職サイトの実績なども重要となってきます。

「専門性を高めたい」「キャリアチェンジしようか迷っている」などキャリアの悩みがある場合は、今後のキャリアプランに対する提案ができる、コンサルタントが在籍している転職サイトも押さえておく必要があります。

複数の転職サイトを使いわけることで、サポート面で足りない部分を補えたり、勤務先の選択肢の幅も広げられるでしょう。

登録や相談をしたからと言って、必ず転職しなければいけないわけではありません。自身の目的に合った複数の転職サイトを使い分け、納得できる転職活動を進めていきましょう。

医師転職サイトを利用する際の流れ

転職サイト利用の流れ2

この章では、実際にエージェント型の転職サイトを利用する際の流れを解説していきます。

登録から入職までの流れを把握しておきましょう。

1.転職サイトに登録する

利用したい転職サイトが決まったら、まずは公式サイトから会員登録を行いましょう。

希望の働き方や転職時期、個人情報のほか、「医師免許取得日」の入力が求められる転職サイトもあります。

登録後の面談で希望や詳細情報をヒアリングしてもらえるので、必須項目のみの入力で問題ありません。

電話での登録に対応している転職サイトもあるので、入力の手間を省きたい場合は、公式サイトに掲載されている「申し込み専用の電話番号」に連絡して登録を進めてください。

登録後すぐに電話連絡が入る転職サイトもあるので、比較的時間に余裕のある時間帯に登録するか、備考欄などに電話に出られる日時を記載しておくといいでしょう。

2.コンサルタントとの面談を行う

登録後、コンサルタントから連絡が入るので面談日を決めます。

忙しい先生の予定に併せて面談を設定してくれるので、希望の日時や面談場所を伝えてください。

「勤務先の近くを避けたい」「人目につきにくい場所がいい」など、要望を伝えれば、希望に適した面談場所を設定してくれます。

また、面談当日は「医師免許証」や「身分証明書」の提示が求められるので、忘れずに持参してください。

面談では、希望条件のヒアリング、これまでのキャリアの棚卸し、強み・弱みの整理などを行います。

今後のビジョンについての相談にのってくれたり、キャリアプランの提案もしてくれるので、不安や悩みなども正直に伝えるようにしましょう。

都合がつかない場合は、電話やオンラインでの面談に対応しているケースもあるので相談してみてください。

3.希望条件やキャリアプランに適した求人紹介を受ける

面談でのヒアリングを元に、希望条件やキャリアプランに適した求人情報を提供してもらえます。

紹介時には、求人募集の背景や経営状況、症例数、スタッフの構成や雰囲気など、求人票には掲載されていない詳細情報も教えてくれますよ。

気になる点があれば遠慮なく質問し、できる限り詳細な状況を提供してもらって転職のミスマッチを防ぎましょう。

紹介してもらった求人が希望に合わなかった場合は、断っても構いません。

断る際は、具体的な理由を伝えると、以降の求人紹介に反映してもらえるでしょう。

希望に合う求人がない場合は、条件の見直しや優先順位の変更をするなどして、再度求人情報を提供してもらってください。

4.転職エージェントを通じて応募する

紹介を受けた求人の中から候補を絞り、コンサルタントを通じて応募をします。

履歴書や職務経歴書などの応募書類作成については、コンサルタントからアドバイスがもらえるので、サポートしてもうらうといいでしょう。

また、条件面での要望がある場合は、前もってコンサルタントに伝えておけば、面接までに医療機関と交渉してくれます。

医療機関と直接連絡を取り合う必要はありません。日程調整や交渉などは、すべて担当コンサルタントが行ってくれるのでお任せしましょう。

5.医療機関との面接を行う

病院訪問の日程調整ができたら、いよいよ医療機関との面接です。

事前に面接の内容や質問などの情報を提供してもらえるので、落ち着いて面接にのぞんでください。

面接と同日に病院見学もできるので、院内やスタッフの雰囲気を確かめておきましょう。

転職サイトによっては、コンサルタントが同席して面接の進行や労働条件の確認なども行ってくれるので、不安な人は同席してもらうといいでしょう。

急な手術などで病院訪問が難しくなった場合は、すみやかに担当コンサルタントに連絡を入れてください。

6.内定&入職日の調整をする

内定が出たら、担当コンサルタントが企業との間に立って入職日の調整をしてくれます。

また、エージェント型の転職サイトでは、入職後に条件面での相違でトラブルにならないよう、「労働条件書」を作成してくれるサービスがあるところも。

入職までに必要な書類の準備や手続きの案内もしてくれます。

アフターフォローもあるので、入職後に困ったことや悩みがあればサポートしてもらいましょう。

医師向け転職サイトに関するQ&A

転職サイトよくある質問

医師向け転職サイトを利用する際のよくある質問について紹介します。

疑問点や気になることがある方は、参考にしてください。

転職時期が決まっていなくても利用できますか?
具体的な転職時期が決まっていなくても利用可能です

どのような求人があるのか、給与の相場や自身の市場価値など、転職が最適な判断なのか確認するために利用する先生方もいらっしゃいます。

利用時には「転職しようか迷っている」「現状すぐに転職は難しいがゆくゆくは転職したい」など、転職時期がまだ決まっていないことを伝えておくといいでしょう。

非公開求人って何ですか?なぜ非公開なんですか?
医療機関が一般に公開できない事情のある求人です

よって、非公開求人の紹介を受けたり、チェックするためには登録が必要となります。

高待遇や好条件の求人も多いので、ぜひ登録して非公開求人を紹介してもらいましょう。

利用条件はありますか?
医師専門の転職サイトは「医師免許」があれば利用できます

登録時に「医師免許証」や「保険医登録票」などの提示を求める転職サイトがあったり、面接時に医療機関へ提出を求められることも。

現役の勤務医や開業医はもちろん、定年退職した医師や医療現場への復帰を目指す医師なども利用可能です。

他の転職サイトと併用しても問題ないですか?
問題ありません

他の転職サイトを利用している場合、求人が重複しないよう紹介してもらうことも可能なので、面談の際に伝えておくといいでしょう。

複数に登録して情報収集を行っている先生もいらっしゃいます。

他社で取り扱いのない求人がある場合などもあり、選択肢も増えるので、可能性を広げたいなら併用はおすすめです。

転職活動がバレることはありませんか?
コンサルタントには守秘義務があるため、転職活動が漏れることはありません

面接に進むまでは個人が特定できる名前・勤務先などの個人情報は、医療機関へ提供されないことになっています。

個人情報を医療機関へ開示する際は、事前に確認・了承を得た上でとなります。

個人情報漏洩が不安であれば、プライバシーマークを取得している転職サイトの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

転職サイトにはどの診療科の求人もありますか?
転職サイトによって扱う診療科は異なります

多くの転職サイトが「外科系」「内科系」の求人を中心に、さまざまな診療科目の求人情報を保有しているので、求人検索機能を使ってチェックしてみてください。

なかには「美容医療業界」など特定の診療科に特化した転職サイトや、「産業医」「製薬会社」などの求人を扱う転職サイトもあります。

費用はかかりますか?
ほとんどの医師専門の転職サイトが無料で利用できます

登録料・紹介料・手数料といった料金はかかりません。

もちろん、転職に至らなかったり、内定を辞退した場合でも費用は発生しませんし、請求されることもありません。

エージェント型の転職サイトの場合、医師の入職が決まったら雇用主の医療機関から転職サイトに手数料が支払われます。

上記以外にも不明点があれば、各転職サイトのヘルプページをチェックしたり、問い合わせフォームから確認するようにしてください。

【まとめ】忙しい医師には転職サイトの活用がおすすめ

自分の人脈を使って転職先を探したり、病院の採用募集に直接応募する方法もアリですが、激務の医師には転職サイトの活用がおすすめです。

とくに、医療業界の転職に精通したコンサルタントが転職支援を行ってくれる、エージェント型の転職サイトが最適だと言えるでしょう。

転職活動におけるほとんどすべてのサポートを、担当コンサルタントが行ってくれるため、業務に支障をきたさず、職場にもバレずに転職活動を進められるからですね。

また、激務の医師だけでなく、以下に該当する先生方にも転職サイトはおすすめです。

  • より快適な職場環境や待遇面の改善を目指したい。
  • 「開業したい」「専門性を高めたい」といったキャリアプランに沿った転職先を紹介して欲しい。
  • 誰にもバレずに転職活動を進めたい。
  • 転職するべきか悩んでいて誰かに相談したい。
  • 医局を辞めて働きたい。
「どんな求人があるのかチェックしたい」「とりあえず相談だけ」といった使い方も可能なので、転職を視野に入れいている先生方はぜひ、医師専門の転職サイトに登録してみてください。

>>医師向けにおすすめの転職サイトランキングを再確認するならこちら

最後に当記事の監修者、高梨医院院長の吉岡容子先生からメッセージをいただきましたので紹介します。

吉岡容子先生
当記事の監修者、吉岡容子先生からのアドバイス

私もかつて大学病院の麻酔科に勤務していました。

いつか皮膚科・美容皮膚科で開業をしたいと思い、出産を契機に転職を決意しました。

その時、私も転職サイトを利用させていただきました。自分が学びたい内容や希望する勤務体系、給与などに合ったクリニックを紹介していただき、ずいぶんと長い間フォローしていただいたのを覚えています。

転職を考えておられる、医師・看護師の方。『なぜ転職をしたいのか。』『どんなスキルアップをしたいのか。』『自分の理想とする将来像は何か。』など、目標を明確にすると雇用する側にとっても安心でありますし、希望する職場とマッチングする確率がアップするのではないでしょうか。

転職サイトは多忙な皆様の就職活動の強い味方だと思います。私にとって転職サイトを利用したことは理想の未来への近道でした。

皆様の就職活動が成功することを願っております。

■監修者プロフィール
吉岡容子 先生
東京医科大学医学部医学科を卒業後、麻酔科学講座入局。麻酔科退局後、明治通りクリニック皮膚科・美容皮膚科勤務。

院長を務め、平成24年より医療法人容紘会高梨医院皮膚科・美容皮膚科を開設。院長として勤務しています。

高梨医院の公式ホームページはこちら

当記事の編集者

株式会社ビズヒッツ伊藤陽介

株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
株式会社ビズヒッツの代表として、「ビズヒッツの仕事・転職・求人情報サイト」と、ビジネスの問題解決を考えるメディア「Biz Hits」の運営責任者。メディア運営の中で得た知見を元に業務効率化やリモートワークマネジメントのコンサルティングなども行っている。プロフィールの詳細はこちら