おすすめ就活エージェント

近年利用者が増加傾向にある、就職活動をサポートするサービス「就活エージェント」。

  • どの就活エージェントを使ったらいいのかわからない
  • 本当に使えるのだろうか
  • 怪しいサービスではないか

など、どのサービスを選べばいいのかわからない人や、興味はあるけれどイマイチよくわからなくて不安という人もいるのではないでしょうか。

そこで当記事では、おすすめの就活エージェントを厳選してピックアップしました。

さらに就活エージェントを使うメリット・デメリットや、利用する際の流れなども紹介しています。

就活エージェントの利用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

【24卒・25卒向け】就活エージェントおすすめ15選

次の選定基準に沿って、24卒・25卒向けの就活エージェントおすすめ15社を紹介していきます。

■選定基準

  • 求人数・取引企業数の多さ
  • サポート・サービス内容の充実度
  • 専門知識をもったキャリアアドバイザーが在籍している
  • 転職に関する独自アンケート調査(※)

各就活エージェントの特徴や、おすすめポイントなども紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

【シュトキャリ(旧ヒトツメ)新卒就職エージェント】就活についての疑問を多くの人に聞いてみたい24卒の人におすすめ

シュトキャリのおすすめポイント
  • 就活Q&Aサイト「IPPOS」を運営
  • プロのキャリアアドバイザーが就活をサポート
  • 代表取締役は全国トップクラスの実績

シュトキャリ(旧ヒトツメ)新卒就職エージェントは、2020年12月に設立された比較的新しい就職エージェントです。

就職活動についての疑問をさまざまな話を聞いてみたい24卒の人は、シュトキャリがおすすめ。

就活経験者に相談できるQ&Aサイト「IPPOS」を運営しているからです。

初めての就活では、「何から始めればいいかわからない」「自己分析の仕方がわからない」など、疑問がつきもの。

「IPPOS」では、匿名で気軽に自分が今持っている疑問を相談でき、実際に就活を経験した内定者や社会人から回答がもらえます。

サイトのはじめには「質問被りも大丈夫!」とあり、相談しやすい雰囲気もうれしいですよね。

就活についてなんとなくわかった後は、プロのキャリアアドバイザーに相談。

就活生に寄り添ったキャリアカウンセリングを行い、キャリアビジョンや条件にあった企業や仕事を紹介してくれますよ。

シュトキャリ新卒就職エージェントを立ち上げた代表取締役は、自身が新卒の頃から新卒支援に携わっていたとのこと。

新卒紹介業界の中では、国内トップクラスの実績をもっているというから心強いですよね。

どこの就活エージェントに登録しようか悩んでいる人は、候補の一つに入れて損はありませんよ。

就職エリア 関東エリア
面談場所(方法) オンライン
運営会社 ヒトツメ株式会社
公式サイト https://hitotume.co.jp/

シュトキャリで仕事を探す

【LHH就活エージェント】一人ひとりにあったオンリーワンのサポートをして欲しい人におすすめ

LHH就活エージェントのおすすめポイント
  • アデコグループが運営
  • 求職者一人ひとりにあったサポートを実施
  • 2023年オリコン顧客満足度調査で2位を獲得(※)

LHH就活エージェントは、大手人材紹介サービス会社アデコグループが運営している就活エージェントです。

一人ひとりにあったオンリーワンのサポートをして欲しい人は、LHH就活エージェントがおすすめ。

求職者にあった企業の紹介や面接対策を行ってくれるからです。

LHH就活エージェントでは、就活のプロによるきめ細かい就活カウンセリングを行い、一人で就活をしていたときには気づけないような優良企業や成長企業を厳選して紹介。

今後のキャリアも見据えて、紹介企業のいいところはもちろんのこと仕事の厳しさも伝えてくれます。

また、求職者とそれぞれの応募先にあったアピールポイントを一緒に考え、エントリーシートなどの選考書類作成もお手伝い。

求職者一人ひとりにあったサポートを行い、希望企業の内定が取れるようにアドバイスしてくれます。

企業への応募手続きや面接の日程調整なども代行してくれるので、はじめて就職活動をする学生さんには心強い味方を得たのも同然ですよね。

実際、紹介された企業情報のわかりやすさや、企業と求職者のマッチ度は評価されていて、2023年オリコン顧客満足度調査では就活エージェント「紹介企業ランキング」で2位を獲得しています。

ほかには掲載されていない求人の紹介も可能なので、今までに希望にあった企業が見つからなかった人は、ぜひ登録を検討してくださいね。

※2023年 オリコン顧客満足度調査 就活エージェント 紹介企業ランキング

就職エリア 全国
面談場所(方法) Web面接
運営会社 アデコ株式会社
公式サイト https://campus.lhh.com/

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【推薦入社】周りより出遅れていて不安を感じている人におすすめ

推薦入社のおすすめポイント
  • 提携・登録している企業へ優先的に入社できる
  • 最短7営業日で内定獲得
  • 入社前研修を実施

推薦入社は全国800店舗のチェーン店を展開しているカーベルが運営している就職支援サービスです。

周りよりも出遅れているのではないかと不安を感じている人は、推薦入社がおすすめ。

推薦入社と提携、登録している企業へ優先的に入社できるからです。

推薦入社から推薦状を発行してもらえば、面接率90%以上(※)の確率でいきなり採用担当者もしくは役員と面接が可能。

面接までたどり着ければ最短7営業日で内定を獲得できるというからうれしいですよね。

選考の回数が少なく、時間も短縮できるので、就職活動にかかる時間やお金の負担軽減にもつながります。

就職活動には、専任のキャリアアドバイザーが面接対策や日程調整なども徹底サポート。

内定をもらえたあとは、必要なスキルが身につく入社前研修を実施しているのもポイントです。

大手からスタートアップまで、さまざまな企業への紹介が可能なので、就職活動に不安を感じている人はぜひ利用を検討してくださいね。

※「推薦入社」公式サイトより(2023年11月時点)

就職エリア 一都三県
面談場所(方法) オンライン
運営会社 株式会社カーベル
公式サイト https://suisen-nyusha.jp/

推薦入社で仕事を探す

【キャリアチケット】自分が活躍できる企業への就職を目指している人におすすめ

キャリアチケットのおすすめポイント
  • 「量より質」を重視したサポート
  • 内定率が約78%(※)アップする面接対策を実施
  • セミナーやイベントを常時開催

キャリアチケットは、20代の転職を得意としている転職支援サービス「ハタラクティブ」を運営しているレバレジーズが、新卒の就職活動を支援しているサービスです。

自分が活躍できる企業への就職を目指している人は、キャリアチケットがおすすめ。

入社後に活躍できる企業の選び方をアドバイスしてくれるからです。

キャリアチケットでは「量より質」に重視した就活をサポート。

入社後に後悔しないように、あなたの強みや価値観を明確にする自己分析サポートを行い、本質にあった企業だけを紹介してくれます。

マッチング度が高く、活躍できる可能性の高い企業だけを厳選してくれるため、紹介されるのは平均5社と少ないですが、内定率は高いのが強み。

さらに企業別に面接対策を何度でもすることで、内定率が約78%(※)向上するというからすごいですよね。

「業界研究セミナー」「面接対策セミナー」といったセミナーやイベントを常時開催しているので、興味のある人はぜひ登録を検討してくださいね。

※キャリアチケットご利用者で選考対策の実施有無を比較

就職エリア 全国
面談場所(方法) 渋谷支店、池袋支店、京都支店、名古屋支店、大阪支店/オンラインにも対応
運営会社 レバレジーズ株式会社
公式サイト https://careerticket.jp/

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【キャリアスタート】短期集中で内定獲得を目指したい人におすすめ

キャリアスタートのおすすめポイント
  • 平均1ヶ月での内定獲得実績あり
  • 内定率・定着率が高水準
  • 電話やZoomの面談にも対応

キャリアスタートは、10代後半から30代前半の若い世代の就職・転職支援に特化した人材紹介サービスです。

できるだけ短い期間で内定を取りたい人は、キャリアスタートがおすすめ。

平均1ヶ月での内定獲得実績があり、内定率も86%(※1)と高水準だからです。

キャリアスタートでは、選考を受ける企業や求職者の特徴に合わせた面接トレーニングを実施。

徹底した面接トレーニングを行うことで、高い内定率を実現させています。

また、入社後の定着率が92%以上(※2)と高いのもポイントの一つです。

企業へのインタビューや調査を徹底的に行ったうえで、求職者の性格やスキル、特性にあった最適な企業を紹介。

あらかじめ企業の情報を教えてもらっているため、入社前と入社後のギャップが少なく、定着率アップにつながっているんですね。

今までに4,000名以上(※3)の学生を就職支援した実績があり、初回の面談を行ってから最短2週間(※4)での内定獲得実績もあります。

電話やZoomでの個別相談にも対応しているので、地方の人や忙しい人でも利用しやすいサービスですよ。

(※1)「キャリアスタート」公式サイトより(2023年9月時点)
(※2)2018/10/1から2019/9/1までの実績から算出
(※3)2022年度3月までの実績
(※4)2012/4/11から2020/11/30までの実績から算出

就職エリア 全国
面談場所(方法) オンライン
運営会社 キャリアスタート株式会社
公式サイト https://careerstart.co.jp/

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【バリ活!!】大手以外への就職にも興味がある人におすすめ

バリ活!!のおすすめポイント
  • ベンチャー企業や隠れた優良企業に強い
  • 専任のエージェントが就職活動を一緒に伴走
  • 公式サイトではベンチャー就活ノウハウを掲載

バリ活!!は、阪大神大・関関同立・地方国公立の学生向け支援が充実している就職エージェントです。

大手以外への就職にも興味がある人は、バリ活!!がおすすめ

ベンチャー企業や隠れた優良企業への就職サポートへ特化しているからです。

制度が整っていて働きやすいベンチャー企業から、裁量権を持って働けるベンチャー企業までさまざまな求人を扱っており紹介が可能。

ベンチャー初心者の人でも、専任のエージェントが就職活動を一緒に伴走してくれるので心配はいりません。

また、ハイレベルなベンチャー企業や基盤がしっかりとしていて成長を続けている「隠れた優良企業」の求人を扱っているのもポイント。

大手企業へ就職を希望している人でも、「隠れた優良企業」の求人を見ることで、就職活動への視野が広がりますよ。

公式サイトでは、ベンチャー就活のノウハウの書かれた記事が掲載されているので、ベンチャー企業について詳しくない人にも参考になること間違いなしです。

初回面談参加でAmazonギフト券5000円分プレゼント実施中ですし、興味のある人はぜひ登録を検討してくださいね。

就職エリア 全国
面談場所(方法) オンライン
運営会社 株式会社アークティブ
公式サイト https://barikatsu.com/

バリ活!!で仕事を探す

【キャリアパーク就職エージェント】早く内定がほしい人におすすめ

キャリアパーク就職エージェントのおすすめポイント
  • 最短1週間のスピード内定が可能
  • スマホで作れる「自己PR」「志望動機」作成ツールがある
  • WEB面談にも対応

キャリアパーク就職エージェントは、上場企業であるポート株式会社が運営している就活エージェントです。

早く内定がほしい人は、キャリアパーク就活エージェントがおすすめ。

最短1週間のスピード内定を目指せるからです。

就活アドバイザーが丁寧な面談を行い、あなたの希望条件や適性を客観的に判断。

多数ある企業の中から300社を厳選し、あなたに最適な企業のみを紹介してくれます。

マッチする企業があればキャリアカウンセリングの初日から企業を紹介することも可能。

特別選考フローの求人もあり、「選考回数が少ない求人」からエントリーできるため、最短1週間で内定を目指せます。

スマホで簡単に作れる「自己PR作成ツール」や最短3分の作成で完成できる「志望動機作成ツール」が利用できるのもとっても便利。

WEB面談も積極的に取り入れているので、就活に出遅れたと思っている人は、ぜひ登録を検討してくださいね。

就職エリア 全国
面談場所(方法) 新宿フロントタワー、Web面談も対応中
運営会社 ポート株式会社
公式サイト https://careerpark-agent.jp/

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【ジョーカツ】上京して自分の力を試してみたい人におすすめ

ジョーカツのおすすめポイント
  • 完全個室のシェアハウスが無料で利用可能
  • 交通費一律15,000円支給
  • 経験豊富なキャリアアドバイザーが徹底サポート

上京して自分の力を試したい人は、ジョーカツがおすすめ。

首都圏に就職したい地方学生に特化した就職支援サービスだからです。

ジョーカツでは、地方に住んでいる学生が首都圏で就職活動しやすいように、無料で泊まれるシェアハウスを提供。

シェアハウスは都内8ヶ所に120部屋あり、全室鍵付きの完全個室で利用可能です。

同じ志をもつ就活生と過ごせるため、情報交換や不安や悩みを相談しあえますよ。

さらに規定はあるものの、一律15,000円の交通費も支給されるのもポイントです。

就職活動には、経験豊富なキャリアアドバイザーが、エントリーシートの添削や面接対策などの就職活動全般を徹底サポート。

首都圏にある成長・優良企業700社以上(※)の中から、求職者の希望にあった企業を紹介してもらえます。

今までに5万人(※)の地方学生が登録。

LINEでエントリーしたあとは、Webや電話で面談を行い、キャリアアドバイザーが日程調整もしてくれます。

オンライン選考が可能な企業も多数あるので、状況を考えている就活生はぜひ登録を検討してくださいね。

※「ジョーカツ」公式サイトより(2023年11月時点)

就職エリア 首都圏
面談場所(方法) オンライン面談
運営会社 株式会社ナイモノ(naimono, Inc.)
公式サイト https://jo-katsu.com/

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【irodas SALON(イロダスサロン)】理想のキャリアを見つけたい人におすすめ

irodas SALON(イロダスサロン)のおすすめポイント
  • 10種類以上の就活講座が受けられる
  • 就活教材も無料配布
  • 講座や面談はすべてオンラインに対応

irodas SALON(イロダスサロン)は、日本最大級の就活コミュニティを運営しているirodasが行っている就活支援サービスです。

理想のキャリアを見つけたい人は、irodas SALON(イロダスサロン)がおすすめ。

向いている職種や業界、自分のやりたことを見つけられるようにオーダーメイドサポートをしてくれるからです。

irodas SALON(イロダスサロン)の特徴としては、「自己分析」「業界分析」など、10種類以上の就活講座が受けられること。

就活講座は、週1回開催される「ライブ型講座」と「オンデマンド型講座」があり、どちらもスケジュールに合わせて参加できます。

さらに、就活の全体像からキャリアの考え方が学べる就活教材も無料で配布。

就活についてや自己分析など、ある程度理解しキャリアビジョンが見えてきた後は、担当アドバイザーと面談を行い、あなたにマッチした企業を紹介してくれますよ。

これらの講座や面談は、就活生から高く評価されており、サービス満足度は95%(※1)をマーク。

年間20,000名以上(※2)がirodas SALON(イロダスサロン)を利用しているため、同じ方向を向いた「就活仲間」と出会えるのも嬉しいですよね。

就活講座や面談はすべてオンラインで開催しているので、地方在住の人でも利用しやすいサービスです。

「ITエンジニアを目指している」「IT職に興味がある」という就活生なら、irodasが運営している「irodas Tech(イロダステック)」の利用がおすすめ。

irodas Tech(イロダステック)は、IT職の就活に特化した就活エージェントで、ITエンジニアの支援実績豊富なキャリアアドバイザーが専属で、学生の悩みに寄り添いながらサポートしてくれます。

もちろんITエンジニアとしてのキャリアプランが明確でなくても、アドバイスしてもらいながら就活を進められるので、まずは相談から始めてみてはいかがでしょうか。

(※1)2022年実績
(※2)「irodas SALON」公式サイトより(2023年9月時点)

就職エリア 全国
面談場所(方法) オンライン
運営会社 株式会社irodas
公式サイト https://irodas.com/

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【Meets Company(ミーツカンパニー)】就職活動に出遅れたと思っている人におすすめ

Meets Company(ミーツカンパニー)のおすすめポイント
  • 全国で合同説明会を開催
  • 即日内定もあり得る
  • プロのアドバイザーが内定までをサポート

Meets Company(ミーツカンパニー)は、フリーター・ニート向けの就職・転職エージェント「DYM就職」と同じDYMが運営している新卒向けの就職エージェントです。

就職活動に出遅れたと焦っている人は、Meets Company(ミーツカンパニー)がおすすめ。

選考直結型の合同説明会を全国で開催しているからです。

合同説明会に参加しているのは、企業の代表や人事責任者。

少人数制の座談会形式で行われるため、近い距離で生の情報が聞けるだけなく、疑問点や業界についても詳しい話が聞けますよ。

さらに、その場で書類選考から面接に参加できる場合もあり、即日内定をもらえるチャンスも。

1回の合同説明会で2~8社の企業と話ができるので、1日で複数の企業から内定獲得も夢ではありません。

合同説明会後はプロの就活アドバイザーと面談ができ、不安や悩みを解決できるのもメリットの一つ。

自己分析や企業分析、面接対策など、内定を獲得できるまでアドバイザーがサポートしてくれます。

説明会には完全無料で参加できるので、「とりあえず内定をもらいたい」人は、ぜひ参加してみてはいかがですか。

就職エリア 全国
面談場所(方法) 東京(大崎)、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、オンライン(Zoom、電話)
運営会社 株式会社DYM
公式サイト https://www.meetscompany.jp/

Meets Company(ミーツカンパニー)で仕事を探す

【doda新卒エージェント】利用者の多いエージェントを利用したい人におすすめ

doda新卒エージェントのおすすめポイント
  • 2023年卒学生利用者数14万人以上
  • 独自選考枠あり
  • 利用満足度は5段階中4.5

doda新卒エージェントは、「進研ゼミ」で馴染みのあるBenesse(ベネッセ)と、派遣会社大手「テンプスタッフ」を運営しているパーソルキャリアの合弁会社が運営している就職エージェントです。

利用者の多いエージェントを利用したい人は、doda新卒エージェントがおすすめ。

2023年卒の学生利用者が14万人以上(※1)いるからです。

doda新卒エージェントを利用しているのは、学生だけでなく企業からの利用も多く、2023年3月時点での契約企業数は6.000社以上(※2)。

豊富な契約企業の中には大手企業や優良企業も多数あり、専任アドバイザーが希望条件やあなたの強みに合った企業を厳選して紹介してくれます。

もし面接で失敗したとしても、通常ではわからない合否理由をアドバイザーが聞いてくれるので、次の企業選考時に活かせるのもメリットの一つ。

さらに求人によっては、「エントリーシート不要」「面接回数減」などの、独自選考枠があるため、最速2週間で内定獲得が可能です。

利用者に寄り添ったサポートもあり、利用満足度は5段階中4.5(※3)と高い評価を受けています。

キャリアコンサルティングの国家資格保有者が複数在籍しているので、就活に行き詰まっている人は相談してみてはいかがですか。

(※1)「doda新卒エージェント」公式サイトより(2023年9月時点)
(※2)当該サービスにお申し込みいただいた法人の累計(2023年3月時点)
(※3)2022年4~6月実施サービス利用終了時アンケートより(株式会社ベネッセ i-キャリア調べ)

就職エリア 全国
面談場所(方法) Webカウンセリング
運営会社 株式会社ベネッセi-キャリア
公式サイト https://doda-student.jp/

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【マイナビ新卒紹介】就職情報サイトには掲載されていない求人を紹介してほしい人におすすめ

マイナビ新卒紹介のおすすめポイント
  • 非公開求人を中心に紹介
  • 独占求人あり
  • コンテンツが充実

マイナビ新卒紹介は、マイナビグループが運営している新卒の就活サポートを専門に行っているエージェントです。

就職情報サイトには掲載されていないような求人を紹介してほしい人は、マイナビ新卒紹介がおすすめ。

非公開求人を中心に紹介してくれるからです。

「人気求人で募集が殺到するのを防ぐため」や「重要な仕事の採用」のため、求人サイトに掲載されず非公開にしているのが「非公開求人」。

登録して紹介サービスを受けている人しか受けられないため、今まで自分に合った仕事が見つからなかった人でも、「これだ!」と思える求人に出会えるかもしれません。

また、マイナビ新卒紹介にしかない独占求人があるのもポイントですよ。

一人ひとりに寄り添った個別カウンセリングや、ここでしか受けられない適性検査を参考に、あなたにピッタリの求人を紹介。

人事担当者目線で見た「自己PRの伝え方」や「面接対策」も行い、希望企業へ合格できるようにサポートしてくれます。

公式サイトでは「就活ノウハウ」などのコンテンツも充実しているので、どこに登録しようか迷っている人はぜひ候補に入れてくださいね。

就職エリア 全国
面談場所(方法) 東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、札幌、仙台、福岡、広島、金沢、さいたま/電話・WEB面談も実施
運営会社 株式会社マイナビ
公式サイト https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/

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【type就活エージェント】首都圏への就職を目指している地方在住の人におすすめ

type就活エージェントのおすすめポイント
  • 宿泊費無料でシェアハウスが利用できる
  • 短期間で内定が目指せる
  • プロのアドバイザーが徹底サポート

type就活エージェントは、大手転職サイト「type」と同じ、キャリアデザインセンターが運営している就活エージェントです。

地方在住の人が首都圏で就職を目指すなら、type就活エージェントがおすすめ。

首都圏外に住んでいる大学生の就活をサポートする「東京就活キャンプ」があるからです。

最大2週間、都内近郊にあるキレイなシェアハウスに住みながら就職活動ができる「東京就活キャンプ」。

滞在期間中の宿泊費はなんと「無料」で利用できるというからスゴイですよね。

さらに地方学生限定の特別選考イベントも開催しているので、短期間で効率よく内定を目指せます。

就職活動では、プロのキャリアアドバイザーが、企業の紹介から選考日程の調整・面接対策までを徹底サポート。

特別推薦枠や会員限定選考イベントがあり、イベントでは即日内定が出た実績もありますよ。

ただし、「東京就活キャンプ」を利用するには、『エントリー → 抽選 → 当選メールに返信』しなければ参加確定となりません。

また、東京で実施する1~2日からの必須企画に参加が必要です。

短期集中で首都圏への就職を目指している人は、まずはエントリーしてみてはいかがですか。

就職エリア 全国
面談場所(方法) 電話、オンライン面談
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公式サイト https://typeshukatsu.jp/

type就活エージェントで仕事を探す

【就職エージェントneo】就職活動に行き詰まっている人におすすめ

就職エージェントneoのおすすめポイント
  • プロの就活アドバイザーが丁寧にサポート
  • SNSで情報発信をしている
  • 合否理由のフィードバックあり

就職エージェントneoは、全国に70ヶ所以上の拠点(※1)を持つネオキャリアが運営している就活エージェントです。

就職活動に行き詰まっている人は、就職エージェントneoがおすすめ。

プロの就活アドバイザーが一人ひとりの就活状況に合わせて丁寧にサポートしてくれるからです。

就職活動をしていると、さまざまな悩みや疑問が出てくるのは当然のことですよね。

就職エージェントneoでは、今までに25万人(※2)の就職相談を受けた実績から「悩み・疑問を解決すると就活状況は180度変わる」をモットーに就活をサポート。

ささいな疑問や悩みでも丁寧に応えてくれるため、就活のモヤモヤが解消し、今までとは違った就職活動ができます。

また日頃から企業ヒアリングを行い、採用ニーズを把握。

ナビサイトに掲載していない企業を含めた累計1万社(※3)の取引企業の中から、あなたの希望やタイプに合わせてピッタリの企業を提案してくれます。

You Tubeやツイッターからも就活に役立つ情報発信をしているので、ちょっとしたスキマ時間も活用できますよ。

企業の細かい情報提供や合否理由のフィードバックもあるので、自力の就職活動に限界を感じている人は、ぜひ登録を検討してくださいね。

(※1)2023年9月時点
(※2・3)※2010年4月~2022年4月までの実績

就職エリア 全国
面談場所(方法) 東京、横浜、仙台、名古屋、大阪、WEB面談
運営会社 株式会社ネオキャリア
公式サイト https://www.s-agent.jp/

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【Job Spring(ジョブスプリング)】オンラインもフル活用して就活をしたい人におすすめ

Job Spring(ジョブスプリング)のおすすめポイント
  • オンラインでさまざまな情報が閲覧できる
  • 精度の高い適性検査が受けられる
  • スカウト機能あり

Job Spring(ジョブスプリング)は、クラウド型採用管理システムなどを開発しているHR CLOUDが運営している、新卒向け就職支援サービスです。

実際に動くだけでなく、オンラインもフル活用して就職活動をすすめたい人は、Job Spring(ジョブスプリング)がおすすめ。

キャリアコンサルタントのノウハウをオンラインで閲覧できるからです。

公式サイトでは、企業と学生の両方を知るキャリアコンサルタントの視点を凝縮した記事も配信。

さままざな業界や職種についての記事から、エントリーシートや履歴書の書き方などの選考対策記事など、就活生の助けになるような記事がありますよ。

さらに、AIがネットなどの情報源からあなたの希望する業界との相性を比較して、グラフや数値で可視化してくれる「適性検査」が受けられるのもポイントの一つ。

少ない質問で精度の高い適性検査が可能であり、検査を受けた後にプロフィールを入力するとマッチング度の高い企業からスカウトが届く可能性もありますよ。

サービスはすべて無料で利用できるので、ほかのエージェントサービスと併用して登録してみてはいかがですか。

就職エリア 全国
面談場所(方法) 東京(神保町)、WEB(Google MeetもしくはZoom)
運営会社 HRクラウド株式会社
公式サイト https://jobspring.jp/

Job Spring(ジョブスプリング)で仕事を探す

ワンポイントアドバイス

就活エージェント15選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

それぞれに強みや特徴があり、候補先を絞りきれずに迷ってしまう人もいるかもしれません。

もし、まだどのサービスを利用すべきか迷っているなら、希望条件別におすすめの就活エージェントを厳選ピックアップしてみたので、次の章もぜひ参考にしてみてください。

既卒・専門学生向けも|就活エージェントを希望条件から選べる

条件別就活エージェント

続いて、以下の条件別におすすめ就活エージェントを紹介します。

該当する希望条件がある人は、ぜひ紹介している就活エージェントをチェックしてみてください。

1.新卒におすすめの就活エージェント3選

新卒学生の就活には、『キャリアチケット』『doda新卒エージェント』『就職エージェントneo』を押さえておくといいでしょう。

3社いずれも実績が十分あり、ES添削や面接対策はもちろん、就活セミナーなども充実しています。

キャリアチケットは、やみくもな就活ではなく、自分に合った少数の企業に絞り込んだ就活が可能です。

選考は平均5社で、内定率も高いため、効率的な就活を希望する人にもおすすめ。

求人数や利用者数の多いdoda新卒エージェントは、丁寧なカウンセリングや学生に寄り添ったサポートをしてくれるため、就活生からの支持も厚いです。

大手・優良企業の求人や独自選考枠があるので、知名度の高い企業への就職を目指す人はぜひ利用してみてください。

就職エージェントneoは、15年以上のサポート歴(※1)と、約45,000の内定支援実績(※2)を誇っている就活エージェントです。

データベースが多く、企業の採用ニーズも熟知しているため、情報収集にも使えます。

また、最短1日の内定獲得実績もあるので、「早く内定が欲しい」と焦っている新卒学生にも心強いでしょう。

(※1)2023年9月時点
(※2)※2010年4月~2022年4月までの実績

新卒におすすめの就活エージェント
キャリアチケット

「量より質」の新しい就活ができる。
【公式】https://careerticket.jp/

doda新卒エージェント

初めての就活を丁寧にサポート。
【公式】https://doda-student.jp/

就職エージェントneo

新卒支援の実績豊富。最短1日で内定獲得。
【公式】https://www.s-agent.jp/

2.既卒におすすめの就活エージェント2選

最近は人手不足もあり、既卒者を採用する企業も増えています。

卒業後に就職しなかった既卒者は、『キャリアパーク就職エージェント』『第二新卒エージェントneo』に相談するといいでしょう。

2社とも既卒の就職サポートを行っており、既卒者ならではの悩みにも親身になって対応してくれます。

求人紹介から自己分析、履歴書の添削、面接対策など、就活に必要なサポートを丁寧に行ってくれるのはキャリアパーク就職エージェントです。

就活の経験がない既卒者も、自分に合った就職先から内定をもらえるでしょう。

第二新卒エージェントneoは、就業経験のない人の就活支援にも強く、既卒者の就職実績も豊富です。

1名あたりのサポートは平均8時間と、時間をかけて既卒者の就活を支援してくれるため、満足度も高いのではないでしょうか。

既卒におすすめの就活エージェント
キャリアパーク就職エージェント

既卒者の悩みをアドバイザーが解決してくれる。
【公式】https://careerpark-agent.jp/employ

第二新卒エージェントneo

就業経験がない20代の支援実績が豊富。
【公式】https://daini-agent.jp/

3.専門学生におすすめの就活エージェント2選

専門学生の就活には、『Meets Company(ミーツカンパニー)』『Job Spring(ジョブスプリング)』を活用してみてはいかがでしょうか。

大学生向けの就活エージェントが多い中、上記2社は専門学生の就活支援も行っています。

Meets Companyには専門的なスキルを活かせる求人も揃っており、プロのアドバイザーが内定獲得まで一緒に併走してくれます。

社長や人事と直接話せる合同説明会も実施しているので、ぜひ参加してみてください。

専門性を活かせる業界・職種の情報が豊富なのはJob Spring。

企業の選び方や選考対策などもしっかりレクチャーしてくれるので、専門学生が学んできたことを活かせる就職先も見つかりやすいでしょう。

専門学生におすすめの就活エージェント
Meets Company(ミーツカンパニー)

専門的スキルを活かせる求人あり。
【公式】https://meetscompany.jp/

Job Spring(ジョブスプリング)

専門学生の就活市況の情報収集にも使える。
【公式】https://jobspring.jp/

4.理系におすすめの就活エージェント2選

理系の就活には、『マイナビ新卒紹介』または『アカリク就職エージェント』が使えます。

2社とも、理系ならではの就活ノウハウをもっており、研究が忙しくて就活の時間をなかなか取れない理系学生に代わって、就職活動をサポートしてくれるからですね。

マイナビ新卒紹介では、理系の強みを活かした効率の良い対策を実施。

理系学生を積極採用している企業の求人も多数保有しており、プロの視線でさまざまなアドバイスが受けられます。

理系院生に特化したアカリク就職エージェントには、「理系博士課程出身」や「理系修士課程出身」のアドバイザーが在籍。

研究内容や志向性なども理解してもらいやすく、さまざまな専攻の院生が利用しているので、就活がはかどっていない人はぜひ相談してみてください。

理系におすすめの就活エージェント
マイナビ新卒紹介

理系が活躍できる企業の求人を多数保有。
【公式】https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/

アカリク就職エージェント

理系大学院生に特化。
【公式】https://shushoku-agent.acaric.jp/

5.地方学生や地元で就職したい人におすすめの就活エージェント3選

地方学生や地元で就職したい人は、『マイナビ新卒紹介』『Meets Company(ミーツカンパニー)』『キャリアチケット』を活用してみてください。

上記3社は東京以外にも拠点を構えており、地方在住の学生でも就活サポートが受けられるからですね。

また、地方企業とも多数取引があり、UIターン就職の支援も行っています。

マイナビ新卒紹介は、地元出身者を積極採用している企業紹介や、移動時間を考慮した選考スケジュールの調整を行うなど、地方学生も利用しやすい就活エージェントです。

首都圏以外にも、名古屋・大阪・京都・神戸・札幌・仙台・福岡・広島・金沢に拠点があるので、ぜひ対面での面談も活用してみてください。

大阪・名古屋・札幌・仙台・京都・広島・福岡など、東京以外でも多数のイベントを開催しているMeets Companyは、地方大学の学生も気軽に利用できるメリットがあります。

距離的に面談やイベントへの参加が難しい人には、遠隔サポートにも対応しています。

地元志向の就活生への理解もあるので、地方の就活に悩んでいる人は、ぜひ相談してみてください。

地方学生や地元で就職したい人におすすめの就活エージェント
バリ活!!

地方国公立の就活を徹底サポート。
【公式】https://barikatsu.com/

キャリアチケット

地方就活の経験があるエージェント在籍。
【公式】https://careerticket.jp/

Meets Company(ミーツカンパニー)

イベントで地方企業の情報収集ができる。
【公式】https://www.meetscompany.jp/

続いて、就活エージェントを利用するメリット・デメリットについて解説していきます。

就活エージェントのメリット・デメリット7選

この章では就活エージェントを利用する際のメリット・デメリットについて紹介します。

メリット ・希望や適性に合った求人を厳選して紹介してもらえる
・「ES添削」や「面接対策」が受けられ選考通過しやすくなる
・就活に関する相談をプロにできる
・スピード内定を獲得できることもある
・企業とのやり取りを代行してくれる

デメリット

・希望に合わない求人を紹介されることもある
・紹介や内定を断りづらい人もいる
・しつこい電話に悩まされることがある

それぞれのメリット・デメリットについて確認していきましょう。

就活エージェントを利用するメリット5つ

就活エージェント メリット

就活エージェントを利用するメリットは以下の5つです。

  1. 希望や適性に合った求人を厳選して紹介してもらえる
  2. 「ES添削」や「面接対策」が受けられ選考通過しやすくなる
  3. 就活に関する相談をプロにできる
  4. スピード内定を獲得できることもある
  5. 企業とのやり取りを代行してくれる

順番に解説していくので参考にしてみてください。

1.希望や適性に合った求人を厳選して紹介してもらえる

就活エージェントを利用すると、希望や適性に合った求人を厳選して紹介してもらえるメリットがあります。

なぜなら、登録後にキャリアアドバイザーと面談を行い、希望やキャリアビジョンなどを丁寧にヒアリングしてくれるからですね。

また、キャリアアドバイザーはこれまでにも多数の就活をサポートしており、それぞれの強みや個性を明確化した上で求人紹介を行ってくれます。

そのため、自分では選ばないような企業や、求人情報サイトには出ていない非公開求人を紹介してもらえるなど、選択肢の幅が広がるメリットも。

自分一人での就活ではついつい希望を優先しがちですが、自分で合っていると思っていても、企業側は合わないと判断することも多々あります。

客観的なアドバイスをもとに紹介してもらった厳選求人は、マッチング度も高く、就職してからも働きやすく活躍できるでしょう。

「企業選びがわからない」という人は、ぜひ就活エージェントに頼ってみてはいかがでしょうか。

2.「ES添削」や「面接対策」が受けられ選考通過しやすくなる

ES(エントリーシート)の添削や、面接対策が受けられるため、選考通過しやすくなるのもメリットのひとつです。

就活エージェントでは、正しい自己分析のやり方や、詳細な企業の情報を教えてくれるため、選考通過しやすいES作成や面接対策ができます。

ESの添削を行ってくれる就活エージェントもあり、「なかなかESが通らなかったのに、添削をしてもらって通過できるようになった」という利用者も。

また面接対策では、模擬面接や面接対策セミナーなどのサポートを利用でき、アドバイスも受けられます。

しっかり面接対策しておくことで、緊張せず堂々と面接にも臨めるでしょう。

さらに、合否に関係なく面接後のフィードバックもしてもらえるので、次回以降の面接対策としてアドバイスをもらうことも可能です。

「ESが通らなくて困っている」「模擬面接で面接慣れしておきたい」という人は、積極的に相談してみてください。

3.就活に関する相談をプロにできる

就活に関するさまざまな相談をプロにできるのも、就活エージェントを利用するメリットと言えるでしょう。

就活エージェントに在籍するキャリアアドバイザーは、就活を熟知したプロばかりで、経験・実績ともに豊富です。

客観的な視点で的確なアドバイスをもらえるので、モヤモヤや悩みなどが晴れて前向きに就活に取り組めます。

先に紹介した「求人紹介」「ES添削」「面接対策」のような、内定のための相談はもちろん、漠然とした不安やモチベーション低下、就活の進め方などの相談にものってくれます。

実際に就活を経験したアドバイザーも多く、悩みも理解してもらいやすいので、初めての就活を一人で進める心細さも和らぐでしょう。

就活の悩み相談は、キャリアセンターや先輩、家族などにも可能です。ただ、「頼りない」「正直に話せない」という人は、就活のプロで第三者の立場でもある就活エージェントを頼ってみてはいかがでしょうか。

4.スピード内定を獲得できることもある

就活エージェントを利用することで、スピード内定を獲得できることもあります。

なぜなら、「特別な選考枠」を紹介してもらえることもあるからですね。

マッチング度の高い求人紹介や、内定獲得のためのサポートが受けられるのも、もちろんスピード内定獲得につながります。

ただ特別な選考ルートは、「ESの提出不要」や「一次面接の免除」などがあり、選考期間が短縮できるため、より内定スピードが早まるでしょう。

「最短1週間」「最短2週間」といった実績をもつ就活エージェントもあるので、早く内定が欲しい人は、独自の特別枠をもつ就活エージェントの利用をおすすめします。

5.企業とのやり取りを代行してくれる

社会人経験のない就活生にとって企業とのやり取りは、言葉遣いやメールの書き方など神経を使いますよね。

就活中に発生する企業とのやり取りを代行してくれるのも、就活エージェントのメリットです。

就活エージェントなら以下のやり取りも代行してくれます。

  • 面接日の調整
  • 選考・内定の辞退
  • 条件確認

とくに内定辞退の申し出は伝えにくく、ユウウツに感じる人も多いでしょう。

また条件確認も、聞き方次第では採用担当者への印象が悪くなることもあります。

就活のストレスを少しでも減らしたい人は、就活エージェントを頼ってみてください。

同時進行の選考スケジューリングに不安がある人は、スケジュール管理も手伝ってもらいましょう。

【対処法つき】就活エージェントを利用するデメリット3つ

就活エージェント デメリット

就活エージェントを利用するデメリットは以下の3つです。

  1. 希望に合わない求人を紹介されることもある
  2. 紹介や内定を断りづらい人もいる
  3. しつこい電話に悩まされることがある

デメリットについて順番に解説し、あわせて対処法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1.希望に合わない求人を紹介されることもある

就活エージェント利用のデメリットとして、希望に合わない求人を紹介されることもあることが挙げられます。

就活事情に詳しいキャリアアドバイザーの中には、希望より適性を重視し、就職後も活躍できる企業を厳選して紹介することも。

長い目で見ればメリットではあるものの、期待して就活エージェントを利用したのに、希望の求人を紹介してもらえないのはガッカリしますよね。

また、希望する業界や企業が募集を行っていなかったり、就活エージェントと取引がないこともあります。

大手や有名企業は人気があり、何もしなくても応募者が殺到するため、就活エージェントを使わない企業があることも理解しておきましょう。

さらに残念なことに、利益を重視し、内定の出やすい求人や、応募者が少なく人気のない企業を紹介するキャリアアドバイザーが稀に存在するので注意が必要です。

デメリットの対処法

「適性より希望を重視して欲しい」「常に希望と合わない求人ばかり紹介される」という人は、担当キャリアアドバイザーの変更を申し出てみてください。

キャリアアドバイザーにはいろんなタイプが存在するため、相性が合わないケースもあります。

変更を申し出る際は、何が合わないのかを伝えると、次回の担当者選びの際に配慮してくれるでしょう。

また、具体的に希望する企業が決まっているなら、就活エージェントと取引があるか事前にチェックすることをおすすめします。

公式サイト上に取引企業や実績のある企業を掲載している就活エージェントもあるので、ぜひ確認してみてください。

2.紹介や内定を断りづらい人もいる

就活エージェントを利用すると、紹介や内定を断りづらくなる人もいます。

就活に関するさまざまなサポートを受けると、キャリアアドバイザーと信頼関係が深まったり、感謝の気持ち抱いたりするようになるためですね。

結果、「せっかく紹介してくれたのだから応募だけはしてみようか」「いろいろ相談にのってくれたのに断ったら申し訳ない」と、非効率的な就活になったり、本来の希望とはかけ離れた企業へ就職することにも。

さらに、「一度断ると求人を紹介してもらえないかも」「サポートが手薄になるのでは」と不安になる人も。

自分の意思をハッキリ伝えられない人や、断るのが苦手な人は、流されないように注意しながら、就活エージェントを利用してください。

デメリットの対処法

後悔しないためにも、「就活の軸」と「自分の意思」をしっかり持った上で、勇気を出して断りましょう。

就職するのは就活をしているあなた自身です。

キャリアアドバイザーの顔色をうかがっても就活はうまくいきません。

また、就活エージェントでは、求人紹介を断ることや内定辞退も受け入れてくれます。

もし断ることで担当キャリアアドバイザーの態度が変わるのであれば、担当者を変えてもらうか、別の就活エージェントの利用を検討してみるといいでしょう。

3.しつこい電話に悩まされることがある

就活エージェントを利用すると、しつこい電話に悩まされることがあります。

メールに比べるとスピーディーに連絡が取れるため、就活エージェントの中には、電話を主な連絡手段としているところも。

就活エージェントからの電話連絡の内容で多いのは以下の5つです。

  • 登録内容の確認や面談日の調整
  • 求人紹介
  • 就活イベントのお誘い
  • 企業との面接日の調整
  • 内定を承諾するかの確認

いずれも就活をサポートするうえで欠かせない内容です。

就活の状況によっては、1日に何度も連絡が入ることもあります。

ただ、電話に出るまでかかってくることもあるので、無視はしないようにしましょう。

デメリットの対処法

「しつこい電話がイヤ」「電話で話すのが苦手」という人は、連絡方法について希望を伝えておくといいでしょう。

電話連絡の時間帯を指定したり、電話はNGでメール連絡を徹底してもらったりと、ルールを決めておくとことで「しつこい」と不快に感じることもなくなるからですね。

ルールを決めているにも関わらず、しつこく電話がかかってくるときは、担当者を変更してもらうか、退会して他の就活エージェントを利用するのもひとつの方法です。

就活エージェントを気持ちよく利用するためにも、はっきりと意思を伝えるようにしましょう。

失敗したくない人必見!就活エージェントの選び方&活用方法

就活エージェント 選び方&活用方法

続いて、就活エージェントを選ぶ際のポイントや活用方法を紹介します。

就活エージェントを利用する際は、以下の選び方&活用方法を押さえておきましょう。

  • 就活エージェントの支援対象者であるか確認する
  • 将来のビジョンや希望が明確でない人は大手を選ぶ
  • 実績や評判を事前に調べる
  • 1社だけに絞らず複数利用する
  • 興味のあるセミナーやイベントが充実している就活エージェントに登録する
  • 就活エージェントは早い時期から利用する
  • 就活エージェントに依存しすぎない

順に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

就活エージェントの支援対象者であるか確認する

まずは、自分が就活エージェントの支援対象者であるかを確認してください。

「卒年」「希望勤務地」「学部」などによっては、サポートを受けられないケースもあるからですね。

たとえば、首都圏で採用活動を行っている企業が中心の就活エージェントだと、地方での就職を希望している人は活用できないでしょう。

また、大学1・2年生でも利用できる就活エージェントもあれば、大学4年の秋・冬でもサポート可能な就活エージェントもあります。

ほかにも「理系」や「体育会系」など、学部に特化した就活エージェントも存在します。

各就活エージェントの特徴を把握して、自分が利用できるか判断してください。

将来のビジョンや希望が明確でない人は大手を選ぶ

「どのような仕事をしたいかわからない」「企業や業界が決まらない」という人は、大手の就活エージェントを選ぶのがおすすめです。

大手は幅広い業種・業界の企業との付き合いもあり、多種多様な求人が豊富に揃っています。

たとえば、大手人材紹介のマイナビが運営する「マイナビ新卒紹介」などですね。

相談していくうちに、やりたいことやキャリアビジョンが明確になり、速やかに希望の業種や職種の求人を紹介してもらえるでしょう。

全体的な求人数やサポート内容も充実しているので、漠然と就活を始めようとしている人は、ぜひ大手を押さえておいてください。

大手という信頼感と安心感も、初めて就活エージェントを利用する人にとって心強いのではないでしょうか。

実績や評判を事前に調べる

就活エージェントの実績や評判は、登録する前に必ず調べておきましょう。

なぜなら、内定率や評価の高い就活エージェントを利用すれば、就職に成功する確率も高まるからですね。

多くの就活支援の実績があれば、過去の就活のデータベースをもとに、より質の高いサポートを提供してもらえるでしょう。

また、実績や評判が高い就活エージェントは、企業からの信頼も厚く、特別推薦枠や非公開求人なども保有しています。

実績は就活エージェントの公式サイトをチェックしてみてください。希望する企業の内定が出ているか、内定までの期間なども調べておくといいでしょう。

1社だけに絞らず複数利用する

就活エージェントを1社だけに絞らず、複数利用する使い方がおすすめです。

1社のみの利用だと、サポートや担当者がイマイチでも「就活エージェントはこういうものだ」と思い込んでしまい、内定に繋がらない就活をだらだら続けてしまうことになるからですね。

比較検討できれば、サポート内容やキャリアアドバイザーの質の差もわかり、自分にあった就活エージェントを見つけられるでしょう。

ほかにも、複数登録には以下のようなメリットが。

  • いろんなアドバイスや情報がもらえる
  • さまざまなサービスを使い分けられる
  • 自分に合った担当キャリアアドバイザーと出会える
  • 紹介してもらえる企業の幅が広がる

ただし、たくさんの就活エージェントとやり取りすることになるので、「どのアドバイスが正しいのか」「応募状況がわからない」といった混乱に陥ることもあるので注意してください。

複数登録するなら、まずは2~3社に登録することをおすすめします。

興味のあるセミナーやイベントが充実している就活エージェントに登録する

興味のあるセミナーやイベントが充実している就活エージェントは登録しておきましょう。

セミナーやイベントは、就活エージェントに登録した上で参加できることがほとんどだからですね。

一度登録しておけば、参加したいセミナーやイベントの予約もスムーズにできます。

就活エージェントによってさまざまなイベントを実施しています。

公式サイト上にセミナーやイベントのスケジュールが掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。

キャリアチケット」はセミナーやイベントが充実しているので押さえておくといいでしょう。

就活エージェントは早い時期から利用する

早い時期から就活エージェントを利用するのもおすすめです。

早めに利用すれば「自己分析」や「情報収集」なども時間をかけて行えるからですね。

たとえば新卒の場合だと、本格的な就活がスタートする大学3年の4月~5月頃。

自分の方向性が早い段階で明確になり、就活の軸が定まった結果、早期内定の獲得にもつながります。

ひとつでも内定を獲得していれば、「内定が出ない」という焦りや、「早く決めないと」というプレッシャーからも解放されるでしょう。

また模擬面接を実施しているエージェントなら、早いうちから練習をして面接力を向上できるメリットもありますよ。

人気が高い就活エージェントだと、時期によっては予約が取れないこともあるので、早めに登録しておくことをおすすめします。

就活エージェントに依存しすぎない

就活エージェントに依存し過ぎないように活用することも大切です。

あまりにも依存し過ぎると、自分の力で就活が進められなくなってしまうからですね。

就活は、コミュニケーション力や情報収集力を養える機会でもあります。

担当キャリアアドバイザーに任せきりになると、たとえ就職はうまくできても、就職後の職場で主体的に動けなくなってしまう可能性もあるので気を付けてください。

応募する企業や内定承諾を決めるのはあなた自身です。担当キャリアアドバイザーの言いなりにならないよう注意しましょう。

就活サイトとは?就活エージェントとの違いを紹介

就活サイトと就活エージェントの違う点

就活に活用できるのは、就活エージェントだけではありません。

「就活サイト」の存在を知っている就活生も多いのではないでしょうか。

就活サイトと就活エージェントの違いは、就活のプロであるキャリアアドバイザーからのサポートの有無です。

就活エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーが就職活動を徹底サポートしてくれます。

一方の就活サイトには、就活のサポートはありません。

企業の求人情報や説明会、就活に関する情報などが掲載されており、自分で応募をしたり情報を収集したりしながら転職活動を進めていきます。

以下は、就活サイトとして知名度の高い「マイナビ」のサービス内容の一部です。

  • 企業求人の検索
  • 説明会・セミナー検索
  • 適性検査対策WEBテスト
  • 長所・短所診断
  • 適性診断MATCH plus
  • お願い!他己分析
  • イベント・WEBセミナー情報
  • お役立ちコンテンツなど

さまざまな就活に役立つ情報やコンテンツが用意されているので、興味がある人は就活サイトもチェックしてみてください。

ワンポイントアドバイス

自分自身でサービスを使いながら転職活動を行うのは不安という人は、就活サイトよりも就活エージェントのほうが心強いのではないでしょうか。

もちろん、就活サイトと就活エージェントの併用も可能なので、両方のサービスを使いながら転職活動を進めるのもいいでしょう。

以下に代表的な就活サイトをピックアップしたので参考にしてください。

就活エージェント利用の流れと利用時によくある質問

就活エージェント 利用の流れ

この章では、就活エージェントを利用する際の流れについて解説していきます。

初めて就活エージェントを使う人でも理解しやすいように、やさしく解説しているので、登録から内定までの流れを把握しておきましょう。

1.就活エージェントの公式サイトから登録する

まずは就活エージェントの公式サイト上にある申し込みフォームから登録しましょう。

学校名や学部、卒業年、プロフィールなどの情報が求められるので、順に入力してください。

登録完了後、就活エージェントからメールや電話で連絡が入るので、面談日の予約を行います。

卒業年によっては、まだ登録に対応していない就活エージェントもあるので注意してください。

2.キャリアアドバイザーとの面談を受ける

予約した日時に、キャリアアドバイザーとの面談を受けましょう。

希望の確認や就活の状況などを丁寧にヒアリングしてくれるので、正直に話すようにしてください。

面談の方法は、主に就活エージェントの拠点にて対面で行われます。

近くに面談場所がなく、来社が難しい場合は、電話やWeb面談に対応してもらえるケースもあるので相談してみてください。

具体的な希望がない人は、自己分析のお手伝いをしてもらい、就活のビジョンを明確にしましょう。

就活に関する不安や悩みも聞いてもらえるので、面談で伝えることをおすすめします。

3.求人・企業を紹介してもらう

面談をもとにキャリアアドバイザーと相談しながら、希望条件や適性に合った求人・企業を紹介してもらいましょう。

企業の情報、業界の特徴、仕事内容など、詳細も教えてくれます。

不明点や気になることがあれば、積極的に質問するといいでしょう。

インターンシップの紹介を行っている就活エージェントもあるので、希望する場合は取り扱いがあるか確認してください。

希望と違う求人を紹介されることもあります。適性に合う求人の可能性もあるので、まずは求人情報に目を通してみてください。

4.就活エージェントを通じて応募する

興味のある企業があれば就活エージェントを通じて応募しましょう。

就活生の人柄やポテンシャルがうまく伝わるよう、キャリアアドバイザーが「推薦状」を作成してくれるので通過率アップも期待できます。

もし紹介された求人に興味がなかったり、希望と合わなかったりしたら、断りましょう。

紹介されたすべての求人に応募する必要はありません。

もちろん複数企業への同時応募も可能です。

応募できる企業数の制限もないので、気になる企業があれば積極的に応募してくださいね。

選考に通過するためにも、応募前に「履歴書」や「ES(エントリーシート)」作成のアドバイスも受けるようにしましょう。

5.企業の面接を受ける

書類選考に通過したら企業の面接へと進みます。

面接の日程調整は就活エージェントが行ってくれるので、自分でも就活を進めている場合は予定を共有しておくようにしましょう。

「特別選考枠」の場合、通常ルートの選考に比べて面接回数が少なくなることもあるので確認してみてください。

就活エージェントでは、以下のような面接対策を行っています。

  • 面接時のマナー
  • よくある質問と回答例
  • 模擬面接
  • 面接に必要な持ち物
  • Web面接対策
  • 集団面接対策
  • 逆質問対策など

とくに模擬面接を実施している就活エージェントの利用はおすすめです。

面接の雰囲気に慣れて、面接本番に臨みましょう。

面接のフィードバックもあるので、次回以降の面接の参考にしてください。

6.内定&承諾するか検討する

面接を突破すれば内定の通知が届くので、承諾するか検討してください。

認識のズレがないか雇用条件を再度確認しましょう。

もし迷っているなら、キャリアアドバイザーがアドバイスしてくれるので、相談するといいでしょう。

内定を辞退する場合は、すみやかにキャリアアドバイザーへ連絡してください。

入社後のフォローまで行ってくれる就活エージェントも。サポートがいつまであるのかもチェックしておきましょう。

就活エージェント利用時によくある質問

よくある質問

就活エージェントの利用が初めてだと、気になることもいろいろ出てくるのではないでしょうか。

就活生が気になる質問に回答しているので、ぜひ参考にしてみてください。

利用するのに費用はかかりますか?
就活する側には、サービスを利用するための料金負担はありません。

就活エージェントは、就活生を企業へ紹介し、入社が決まったら企業側から成功報酬を得るビジネスモデルです。

ただし、来社面談時や企業との面接時にかかる交通費、宿泊費などは自己負担となるので注意してください。

とくに就活エージェントの面談場所は主要都市にしかないため、地方の学生さんは対面での面談を希望すると交通費や宿泊費の負担が大きくなってしまいます。

Web面談などを活用するようにしてください。

就活エージェントはいつから使えばいいですか?
できるだけ早く使い始めることをおすすめします。

早いタイミングで利用すれば、しっかり就活の準備ができます。

もちろん、自分の就活のスケジュールやタイミングに合わせてでもOKです。

「就活がうまくいかず相談したい」といったタイミングでも問題ありません。

ただ、就活が本格化するタイミングだと、就活エージェントの予約が取りづらくなることを理解しておいてください。

就活エージェントの利用率はどれぐらいですか?
利用率は30%前後という調査結果があります。

ただ、サービスが浸透してきており、利用者が増加傾向にあるともいわれています。

「多くの人が利用していないから不安」と感じるかもしれませんが、就活エージェントのメリット・デメリットを理解した上で、自分自身で判断してみてください。

就活エージェントを利用していない就活生とはまた違ったアピールができる可能性もあるので、利用して損はないでしょう。

中途採用の募集はありますか?
就活エージェントの多くは新卒や既卒など社会人経験のない人を対象としています。

中途採用は即戦力を求められるため、中途採用に特化したサービスの利用がおすすめです。

キャリアアドバイザーに仕事探しをサポートしてもらいたいなら、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

一部就活エージェントでは、中途採用の就業支援を行っている場合もあるので、サポート対象者を確認してみてください。

他にもわからないことがあれば、各公式サイトのQ&Aページやお問い合わせフォームから質問することで解決していきましょう。

就活エージェントとの面談で押さえておきたいポイント

就活エージェントとの面談で押さえておくポイント

就活エージェントの利用の流れでも紹介したように、就活をサポートしてもらうためにはキャリアアドバイザーとの面談は欠かせません。

この章では、就活エージェントとの面談で押さえておきたいポイントを紹介します。

今後のサポートの質や方向性も変わってくるので参考にしてみてください。

面談の服装は好印象を与えるオフィスカジュアルがおすすめ

面談の際は、好印象を与えるオフィスカジュアルがおすすめです。

第一印象は非常に大事で、好印象を与えキャリアアドバイザーの信頼感を得られれば、積極的なサポートが受けられるでしょう。

「私服でお越しください」とアナウンスしている就活エージェントも多いですが、普段のファッションによっては悪印象を与えてしまうことも。

「本当に就活をやる気があるのか」「マナーがない」と思われてしまうと、親身になってもらえない可能性もあるので服装や身だしなみには注意してください。

オフィスカジュアルがイマイチわからない人や、該当する洋服がない場合はリクルートスーツでもOKです。

また、面談前後に就活の予定がある場合、リクルートスーツで問題ありません。

清潔感を意識した格好で面談に臨みましょう。

オンライン面談も同様で、画面越しからでも印象は伝わるので服装には気をつけてください。

露出の多い服や派手な格好(髪色・ネイル・アクセサリーなどを含む)、ラフすぎる格好は、好印象を与えないため避けるようにしましょう。

「履歴書」「ES」「自己分析シート」を持参する

面談時には「履歴書」「ES(エントリーシート)」「自己分析シート」を持参するようにしましょう。

初回面談では、履歴書やエントリーシートの添削、自己分析のサポートを実施してくれるので、事前に用意しておくとスムーズです。

また、キャリアアドバイザーに自己PRする際も、ESや自己分析シートが使えます。

就活エージェントでは自己分析のお手伝いもしてくれますが、自分でトライすれば希望条件なども見えてくるので、まずは自身でも挑戦してみてください。

うまくできなくても、キャリアアドバイザーが自己分析の甘い部分や、より深い自己分析のやり方を教えてくれますよ。

キャリアアドバイザーとの面談時間は1時間程度となるため、自己分析だけで時間を取られることがないように、事前に用意しておくことで有意義な時間を過ごせるでしょう。

キャリアアドバイザーとの相性を確認する

面談ではキャリアアドバイザーとの相性を確認してください。

就活エージェントには経験値や性格などいろいろなタイプのキャリアアドバイザーが在籍しており、どうしても合う・合わないが出てくるからです。

たとえば、淡々とサポートしてくれる経験豊富なキャリアアドバイザーを心強いと感じる人もいれば、冷たく感じてしまう人もいます。

合わないキャリアアドバイザーだと、気軽に相談できなかったり、頼れなかったりするので、就活エージェントを利用する意味がありません。

今後の人生を左右するといっても過言でない就活なので、相性の合わないキャリアアドバイザーを無理に使い続けないためにも、面談時のフィーリングも重要視してみてください。

相性がイマイチわからないという人は、他の就活エージェントも利用して、複数のキャリアアドバイザーと面談してみるといいでしょう。

わからないこと・気になることは積極的に確認する

わからないことや気になることは、積極的に確認するようにしてください。

確認しないまま就活を進めてしまうと、適切なサポートを受けられませんし、勘違いしたまま就活を続けると、失敗してしまうことにもなりかねません。

たとえば、面談後に求人を紹介してもらえますが、希望とは合わない求人紹介が行われた際は、「なぜこの求人を紹介してくれたのか」確認してみてください。

強みや持ち味を考慮した上で紹介してくれた求人の場合もあれば、希望を理解してもらえていない可能性もあるからです。

前者のケースは、就活生一人ひとりをしっかり見てくれており、可能性も広げてくれています。

しかし後者のケースだと、今後もミスマッチの求人紹介が行われることも考えられますし、一人ひとりに寄り添ったサポートは期待できないかもしれません。

就活エージェントは就活のプロです。

就活に関することには何でも答えてくれるはずですが、質問したことに対して曖昧な回答があったり無視したりするようであれば、質の悪いキャリアアドバイザーの可能性もあります。

些細なことでも、わからないこと・気になることがあれば確認し、担当キャリアアドバイザーの対応力を見極めてくださいね。

面談には遅刻しないようにする

就活エージェントとの面談には遅刻しないようにしましょう。

「時間を守れない人」「就職する意欲の低い人」だと評価されてしまい、就活エージェントから見捨てられる可能性もあるからです。

就活の本番でもある企業との面接で遅刻は許されないので、日頃から時間を守ることや、余裕をもって出かけることを心がけてください。

事故や天災など、やむを得ない事情があれば、できるだけ早く就活エージェントへ連絡を入れるようにしましょう。

遅刻をすると、面談時間が短くなることやキャンセルになることもあります。

人気のある就活エージェントだと、時期によっては面談予約がなかなか取れないこともあるため、遅刻やキャンセルには十分気をつけてください。

Web面談を受ける場合も、余裕をもってスタンバイしましょう。ビデオツールの動作確認や通信環境の確認も事前に行っておくことをおすすめします。

効率的に就職活動を進めたいなら「就活エージェント」を活用しよう

効率的に就職活動を進めて内定を獲得するためには、就活エージェントの利用をおすすめします。

就職市場に精通した実績豊富なプロのキャリアアドバイザーが、就活に必要なさまざまなサポートを行ってくれるからですね。

就活の最初につまずきやすい「自己分析」も、就活エージェントのアドバイスをもとに行えますし、時間を要する企業や業界の情報も教えてもらえます。

ほかにも、「ES(エントリーシート)の添削」「面接対策」など、選考通過のためのサポートや、就活が有利に進められる「特別枠」を紹介してもらえることも。

以下に就活エージェントの利用がおすすめな人を挙げたので、該当する人は、当記事で紹介した就活エージェントおすすめ15選から登録先を選んでみてください。

  • 就活が不安。
  • 自分に合った企業や求人を紹介してもらいたい。
  • 自己分析が苦手。
  • 応募書類の書き方や面接対策のやり方を教えて欲しい。
  • 就活に出遅れてしまった。
  • なかなか内定がもらえない。
  • 就活市場や企業の情報収集をしたい。
  • 忙しくて就活の時間が取れない。
最後に当記事の監修者、株式会社あさみコンサルティングファーム代表取締役の森田 昇氏からコメントをいただいたので、参考にしてみてください。
森田 昇氏
当記事の監修者、森田 昇氏からのアドバイス

今の時代、就活エージェントに依頼することは決して珍しいことではありません。

就活では、始めに企業選びの優先順位を考えます。

業界や職種、やりがいのある仕事内容に社風、スキルアップを期待できる環境があるかどうか。

就職場所や勤務時間、給与等の待遇面に福利厚生といったものですが、考えることがあまりにも多いため、一度就活エージェントに相談することをオススメします。

一人で優先順位を決めるのはどうしても視点が偏ってしまいがちですし、応募候補先として企業を絞り込むだけでも大変な作業だからです。

就活エージェントは、学生生活で多忙を極める皆様の心強い味方です。

初めての就活の道案内役として、就活エージェントを頼ってみるのも検討してみてください。

■監修者プロフィール
森田 昇氏
株式会社あさみコンサルティングファーム代表取締役、国家資格キャリアコンサルタント、中小企業診断士。

就職氷河期の1998年に新卒入社したIT企業を3年で辞めた後、2社目は1ヶ月で、3社目は2ヶ月で退職。

サラリーマン生活20年間で10回の転職と20以上のプロジェクトに携わった後、2017年に独立。この経験による再就職支援セミナーをハローワークで100回以上開催、2,000人の転職と再就職の支援をする。

また、自身が 10 回転職した過去の痛み、中小企業経営者としての苦しみ、そしてキャリアコンサルタント・中小企業診断士としてのキャリア理論と組織論を融合した人材育成・採用支援コンサルティングを企業向けに展開中。

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著書:「年収300万円から脱出する「転職の技法」(日本能率協会マネジメントセンター)」、「売れる!スモールビジネスの成功戦略(明日香出版)」

当記事の編集者

株式会社ビズヒッツ伊藤陽介

株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
株式会社ビズヒッツの代表、求人サイトの「Biz Hits Work」、ビジネスの問題解決を考えるメディア「Biz Hits」の運営責任者。メディア運営の中で得た知見を元に業務効率化やリモートワークマネジメントのコンサルティングなども行っている。プロフィールの詳細はこちら