ビズリーチの評判を徹底調査

人差し指を立てるポーズに「ビズリーチ!」のフレーズでお馴染み、女優の吉谷彩子さんが出演するCMでも有名な、転職サイト『ビズリーチ』。

「一体どんな転職サービスなんだろう?」と気になっている人も多いと思います。

結論から言うと、ビズリーチは以下の方に向いている転職サイトです。

  • 管理職・役員・次世代リーダーなどのハイクラス層
  • 自身の転職市場における価値を知りたい人
  • 企業やヘッドハンターから直接スカウトを受けて転職活動を進めたい人

当記事では、実際にビズリーチを利用した人の評判、サービス内容の調査結果から見えたメリット・デメリットについて解説しています。

この記事を読み終わる頃には、ビズリーチを上手く活用するためのコツを身につけられることでしょう。

目次

ビズリーチの「良い評判」と「悪い評判」を口コミ調査

ビズリーチ 良い評判悪い評判

ビズリーチを利用したことがある96人に、「ビズリーチを利用して良かった点と悪かった点」についてアンケート調査を実施し、口コミを集計しました。

その結果をもとに、ビズリーチの「良い評判」と「悪い評判」それぞれの中でも回答数の多かった上位3つを紹介していきます。

ビズリーチ3つの良い評判

まずはビズリーチ3つの良い評判を紹介します。

  • 求人の質が高い(38人)
  • ヘッドハンターや企業から直接スカウトが届く(17人)
  • 転職市場の情報収集ができる(9人)

以下、実際の口コミとあわせて解説していきます。

求人の質が高い(38人)

ビズリーチの良い評判で1番多かったのは、96人中38人が回答した「求人の質が高い」です。

ハイクラス転職サイトのビズリーチには、管理職・専門職・次世代リーダー・グローバル人材など、優秀かつ即戦力になる人材向けの求人が揃っています。

そのため、大手や外資などの高待遇求人が豊富で、多種多様な職種・業界の求人が見つかるとの口コミが多数集まりました。

常に一定の質を保つよう求人にも審査を行っているビズリーチなので、「求人の質が高い」という評判が多いのは当然の結果とも言えるでしょう。

回答者の口コミ

20代 男性
  • 年収・やりがい・仕事内容においてハイクラスな求人がかなり多い。どれも魅力的なもので選ぶのが良い意味で難しかったです。
40代 男性
  • ほとんどの案件が店長候補やエリアマネージャー、専門職などの案件。キャリアアップしたいならおすすめです。
20代 男性
  • 基本的に転職先の企業が厳選されており、ハイクオリティ求人を希望する人にとっては、探しやすくとても効率が良いと思う。
30代 女性
  • 管理職や役員クラスなどのハイレベルの求人が多く、実力のある人であれば年収アップのチャンスになる転職ができそうなのが良い。
20代 男性
  • 高収入の求人が多数あり、求人内容に関しては大企業や外資系など、とても魅力的なものが多かった。

ヘッドハンターや企業から直接スカウトが来る(17人)

ビズリーチの良い評判で2番目に多かったのは、96人中17人が回答した「エージェントや企業から直接スカウトが来る」ことです。

『転職サイト』『エージェント』『スカウトサービス』すべての要素を持っているビスリーチ。

とくにスカウトサービスの側面が強く、転職エージェントのヘッドハンターや企業から直接スカウトが届きます。

そのため「登録後すぐにスカウトが届く」「スカウトの数が多い」と、スピーディーかつ選択肢の豊富なスカウトサービスに高い評判が集まりました。

とくに、登録している職務経歴書をしっかり確認した上で届く企業からのスカウトは、確度も高く、応募をすれば書類選考なしで面接に進めます。

また、ビズリーチを間に入れず、直接自分でやり取りできるので煩わしさがないという点にも複数の口コミがありました。

回答者の口コミ

40代 男性
  • 企業人事担当や大手以外の中小転職エージェントの担当が、キーワード検索してヒットした人材の中から、職歴レジュメを確認し、マッチした人のみにピンポイントでスカウト送信してきます。そのため、ほとんどが本気のスカウトで、面接にならなかった事はこちらから辞退しない限りありませんでした。
30代 男性
  • 自分からアプローチしていくことが苦手なので、求職者はスカウトを待つというスタンスで利用できるのが良かったです。
30代 男性
  • 企業から直接オファーやアプローチしてもらえるのが良い点です。自身の経歴に対して自信がつきます。
20代 男性
  • ビズリーチの良いところは、希望する業界に詳しいエージェントから数多く連絡が来ることです。またプレミアムチケットのお試しもあり、よりハイクライスの紹介をしてもらえます。
20代 女性
  • 企業の採用担当者から直接連絡が来るため、面接前にいろいろと質問もでき、意思確認がスムーズに行えたことが良かった。

転職市場の情報収集ができる(9人)

ビズリーチの良い評判で3番目に多かったのは、96人中9人が回答した「転職市場の情報収集ができる」ことです。

ビズリーチなら、ヘッドハンターや企業からのスカウトで自分の市場価値がわかり、求人検索では希望の職種・業界の転職市場や待遇などもわかります。

無料プランの場合、求人に応募はできませんが検索や閲覧は可能ですし、プラチナスカウトも届くため、十分に転職市場の情報収集が可能です。

実際に無料プランで情報収集をしている人の口コミもあり、応募の有無に関係なく、ハイクラス転職市場の情報収集ができるという評判が集まりました。

回答者の口コミ

40代 男性
  • 自分の経歴やスキルから、今後目指したい職種や業種でどのような仕事ができるかのイメージを掴めた。
20代 男性
  • フォーマットに沿ってプロフィールやスキルを入力することで、頭の整理ができ、自分の市場価値もおおよそ理解できた。
40代 男性
  • 実際に多くのオファーがくるだけでなく、有名ヘッドハンティング事務所との面談までたどりついた。初めての転職活動であったが、客観的に自分の価値を知る事ができた。
ビズリーチ3つの悪い評判

次に、ビズリーチ3つの悪い評判を紹介します。

  • キャリアがないと利用のハードルが高い(20人)
  • 希望に合わないスカウトが届く(13人)
  • 料金がかかる(9人)

実際の回答とあわせて理由について紹介します。

キャリアがないと利用のハードルが高い(20人)

ビズリーチの悪い評判で1番多かったのは、96人中20人が回答した「キャリアがないと利用のハードルが高い」ことです。

ビズリーチでは、サービスのレベルを一定に保つために、求職者に対しても厳選な審査を行っています。

そのため、条件をクリアしないと利用できないハードルの高さを痛感させられている人の口コミが目立ちました。

ほかにも「スカウトが来ない」「マッチする求人がない」「まったく採用されない」など、なかなか転職に結びつかないと挙げる人の口コミも。

ある程度、自分のキャリアに自信がないと、ビズリーチでの転職活動は難しいと言えそうです。

回答者の口コミ

30代 男性
  • 年収アップやキャリアアップできる案件がある反面、自分にスキルや能力がないとスカウトもこないです。
20代 男性
  • 未経験者には厳しいかなと思いました。どちらかと言うと、企業側も即戦力が欲しいのかなという印象でした。
50代 男性
  • 担当者にもよりますが、希望する異職種への転職はスキルがないと難しいと思います。スキルを発揮できる企業でないと、ビスリーチを使っての転職は向いていません。
30代 男性
  • 審査基準が高く、年収が低かったり職歴が十分ないと落とされます。
50代 男性
  • 求める人材がハイパフォーマンスの人のためか、どこの企業も募集条件が厳しい。また、勤務地にも偏りがある。中高年の叩き上げで仕事を覚え、実績を積んできた者は募集条件が合致しない。

希望に合わないスカウトが届く(13人)

ビズリーチの悪い評判で2番目に多かったのは、96人中13人が回答した「希望に合わないスカウトが届く」ことです。

なかでも目立ったのが、「転職エージェントやヘッドハンターからのスカウトが希望に合っていない」という口コミ。

ビズリーチには、企業の人事担当者からのスカウトのほか、転職エージェントやヘッドハンターからのスカウトもあります。

とくに『通常スカウト』は、『プラチナスカウト』のようにスカウトの制限数が設けられていないため、求職者を選別せずに送っている可能性も。

そのため、希望に合わないスカウトがたくさん届き、「どのエージェントやヘッドハンターを利用すればいいのかわからない」と混乱してしまったという口コミもありました。

回答者の口コミ

40代 男性
  • 希望条件を指定しているが、かけ離れた企業からのオファーも多く、情報過多になり煩わしい。
40代 男性
  • 転職エージェントのスカウトの中には、闇雲に数をこなしていると思われるスカウトもあり、違和感を感じることがありました。
20代 女性
  • 東北在住なのに、遠いケースだと大阪の求人が来ることがあった。さすがに遠すぎるので、例えば「絶対に譲れない条件」を入力できる機能などがあったらいいなと思った。
30代 男性
  • 四方八方からスカウトメールが来たり、経歴を確認した上でスカウトをしているのかどうか疑問に思うコンサルタントも多くいた。
20代 男性
  • エージェントから多数連絡が来るものの、自分の希望にあってない場合が多く、一つ一つ見ていくのが大変。

料金がかかる(9人)

ビズリーチの悪い評判で3番目に多かったのは、96人中9人が回答した「料金がかかる」ことです。

ビズリーチは転職サイトでは珍しい、有料サービスを提供しています。

有料の理由について公式サイトには、「会員様のことを真のお客様だと考えているから」と記載があります。

もし有料サービスでない場合についても、「お金を支払う企業やヘッドハンターにとって都合の良いサービスとなり、会員様は『企業やヘッドハンターにお金を支払ってもらうための』商品という位置づけになってしまうかもしれません。」と記載されています。

しかし、求職者側からはあまり理解されていないようで、有料サービスに対する不満や料金の高さを指摘する口コミが、全体の約1割から挙がる結果となりました。

回答者の口コミ

20代 男性
  • 有料会員にならないと閲覧できない機能があった。無料の転職サイトが多いので少し驚きました。
30代 男性
  • 最初はキャンペーンなどで無料利用できるが、一定期間アクションを起こさないと有料になってしまう。
40代 男性
  • 応募者の質を高めるためのハードルなのだとは思いますが、有料会員にならないと応募できない求人が多いです。
口コミ調査から見えたビズリーチがおすすめな人

ハイクラス転職を目指しており、ヘッドハンターや企業からのスカウトを待ちながら転職活動をしたい人には、ビズリーチはおすすめです。

「高待遇の求人が豊富」「クオリティの高い求人が見つかる」など、求人の質の高さに評価が集まったビズリーチ。

ハイクラス転職を目指す人は、登録しておくべきサービスの1つと言えるでしょう。

また、自分からのアプローチが苦手な人や、効率的に転職活動をしたい人からは、スカウトサービスを評価する声が多数ありました。

厳選された質の高い求人を探している人や、スカウトを受けたい人は、ぜひ活用してくださいね。

>>ビズリーチの登録はこちら

口コミ結果だけでは判断できない方は、続けてビズリーチのサービス内容のメリット・デメリットについても調査したのであわせて参考にしてみてください。

ビズリーチのサービス内容の調査から見えた4つのメリット

ビズリーチ メリット

ビズリーチのサービス内容を調べていく中で見えてきたメリットは4つあります。

  • スカウトを受け取ることで市場価値がわかる
  • 一定水準を保ったハイクラス求人が豊富
  • スカウトを待ちながら「求人」や「ヘッドハンター」も検索できる
  • 便利かつ安全に転職活動できる機能が充実している

上記それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

ビズリーチのスカウトを受け取ることで自身の市場価値がわかる

ビズリーチのスカウトを受け取ることであなた自身の市場価値がわかります。

※スカウトとは
ビズリーチには、登録した職務経歴書を見た優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトが届く機能があります。スカウトの種類は、通常の「スカウト」と「プラチナスカウト」の2種です。

●スカウト
・ヘッドハンターから届く
・有料プラン『プレミアムステージ』を利用の場合にのみ閲覧・返信が可能
●プラチナスカウト
・採用企業・ヘッドハンターの両方から届く
・採用企業やヘッドハンターの送信できる数が限られているため貴重
・面談もしくは面接が確約されている
・あなたに高い関心を持ったヘッドハンターや企業から届く特別なスカウト

届いた内容をチェックすることで、必要とされている業界・キャリア・適正年収などが見えてきます。

さらに届いたスカウトへ返信する時、「どの実績やスキルに興味を持ってもらえたのか」を訊ねてみるのもいいでしょう。

自身の強みやアピールポイント、今必要とされているスキルなどを把握できます。

ビズリーチのコラム上でも、「ビズリーチ会員の7割以上は、市場価値を知るためにビズリーチを利用している」と紹介されるほどです。

ぜひ、自身の市場価値チェックにスカウトサービスを活用してみてくださいね。

一定の水準を保ったハイクラス求人から仕事を探せる

ビズリーチには、企業が直接掲載している求人と、ヘッドハンターが掲載している求人の2種類あります。

結論から言うと、ビズリーチでは一定水準を保ったハイクラス求人から仕事探しができます。

日本で唯一、採用企業・ヘッドハンター・求人・求職者すべてにおいて、独自の審査しているからです。

たとえば求人情報の審査などは、ビズリーチ運営事務局が目視チェックした中から、基準値を満たしている求人情報のみを厳選ピックアップ。

さらに全求人の3分の1が年収1,000万円以上で、役職・ポジション・待遇など、他には出回っていない求人も豊富です。

条件の良い求人情報を探している方が登録する価値は高いと言えるでしょう。

スカウトを待ちながら「求人」や「ヘッドハンター」検索もできる

ビズリーチならヘッドハンターのスカウトを待ちながら、自らも求人やヘッドハンターを検索して転職活動ができます。

なぜなら、ビズリーチは『スカウトサービス』だけでなく、『求人検索』や『ヘッドハンター検索』の機能があるからですね。

外資・日系大手など、厳選な審査をクリアしたヘッドハンターからスカウトを受けられるのが、ビズリーチのメリットです。

また有料会員なら、一定水準を保ったすべての求人への応募も可能です。

「担当業種」「勤務地」「ヘッドハンタースコア」などの条件から、自分に合うヘッドハンターも検索できるので、スカウトがイマイチの場合は、自分から積極的に動くのもアリですよ。

待つだけでなく、自ら積極的に転職活動を進めたい人は、『求人検索』や『ヘッドハンター検索』を活用するといいでしょう。

転職活動に向けた便利機能を使える

ビズリーチでは、転職活動に向けて以下にあげる便利な機能を使えます。

  • 求人検索機能
  • 企業ブロック機能
  • 職務経歴書の転記

上記それぞれの機能について解説していきます。

求人検索機能

求人検索機能には、『検索条件保存機能』『気になる機能』『キーワード検索機能』などがあり、それぞれの機能を活用することで、より求人検索がスムーズにできるようになります。

また『最近の人気検索キーワード』では、企業やヘッドハンターが、候補者を検索する際によく使っているキーワードをチェックできます。

そのため、どういったスキルや人物が求められているのかも把握可能です。

企業ブロック機能

転職活動がバレたくない人向けには、周りに転職活動していることを知られにくくする『企業ブロック機能』もあります。

企業ブロック機能は、指定した企業のみ職務経歴書を非公開にできる機能となっています。

職務経歴書の転記

すでに職務経歴書がWordやPDFである人向けの『職務経歴書の転記』は、審査で承認された人のみが利用できるサービスです。

ビズリーチ担当者が代理で職務経歴書を転記してくれるので、時間のない人にピッタリですよ。

上記機能は、すべて登録後に利用が可能です。

転職活動に便利な機能なので、興味のある人はぜひ登録して試してみてくださいね。

ビズリーチのサービス内容の調査から見えた3つのデメリット

ビズリーチのデメリット

ビズリーチのサービス内容を調べていく中で見えてきたデメリットは3つあります。

  • 無料だと使える機能や応募できる求人が限られる
  • エージェントサービスではないため自力で探す必要がある
  • ハイキャリア向けだから利用できる人が限られている

上記それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

無料だと使える機能や応募できる求人が限られる

無料で利用する場合、使える機能や応募できる求人が限られてしまいます。

ビズリーチには、有料と無料の会員ステータスがあって、それぞれで利用できるサービスが異なるからですね。

無料で利用できるのは『スタンダードステージ』で、サービス内容は次のとおりです。

【スタンダードステージで利用できるサービス】

  • 求人の検索・閲覧(企業名を除く)
  • 一部の求人への応募
  • プラチナスカウトの閲覧・返信

一方、有料で利用できるのは『プレミアムステージ』で、料金設定と利用できるサービスについて以下の表にまとめました。

会員属性 料金 サービス
ハイクラス 30日間コース 5,478円(税込み)
  • すべての求人の検索・閲覧・応募
  • すべてのスカウトの返信・閲覧
  • すべてのヘッドハンターへの相談可
タレント 30日間コース 3,278円(税込み)
  • 年収1,000万円未満の求人の検索・閲覧・応募
  • すべてのスカウトの返信・閲覧
  • ハイクラス向けヘッドハンターへの相談は不可

(※2021年6月現在の料金)

上記表にある「ハイクラス」「タレント」という会員属性は、ビズリーチ独自の審査によって決定されます。

以前は、年収750万円を基準に会員属性を決定していましたが、現在は審査基準を明かしていません。

無料の場合、どちらの会員属性でも利用できるサービスは一緒です。

『スタンダードステージ』だと、自分から求人に応募できるのは公募・特集求人といった特別な求人のみで、プラチナスカウト頼りで転職活動しないといけません。

もちろん、無料で利用し続けることも可能ですが、積極的に転職活動をしたい人にとって無料プランは、使えるサービスが少なく物足りない可能性もあります。

ビズリーチでは、1週間無料でプレミアムステージにアップグレードできる「無料体験」も実施しています。

無料プランが物足りない人は、一度試してみるといいでしょう。

自分に合うヘッドハンターを自力で探す必要がある

ビズリーチでは、自分に合うヘッドハンターを自力で探す必要があります。

希望する業界や職種に精通しているヘッドハンターから必ずスカウトが届くわけではないからですね。

経歴によってはまったくスカウトが届かないこともあり、「ヘッドハンター検索」から自分で探さなくてはいけないことも。

自分に合ったヘッドハンターに出会えないと、スピーディーな転職は望めません。

自分に合うヘッドハンターを探すポイントは2つ。
ヘッドハンターのプロフィールや保持している求人は必ずチェックしましょう。
あわせて、実績などに応じて評価を可視化した「ヘッドハンタースコア」の確認も忘れず行ってくださいね。

ハイキャリア向け転職サイトで利用者が限定される

ハイキャリア向けの転職サイトなことから、利用できる人が限られてきます。

ビズリーチのメインユーザーは「管理職候補」「経営幹部」などを目指せる30代~40代です。

さらに即戦力人材が求められているため、イチから新たなことを始めたいという人も、ビズリーチでの転職は厳しいでしょう。

これまで積み重ねてきた経歴やキャリアが乏しい人には使い勝手の悪いサービスと言えます。

経歴やキャリアに自信のない人なら、幅広い業界・職種・条件の求人が揃っている「リクナビNEXT」や、若手向けの求人が豊富な「マイナビ転職」などの転職サイトをチェックしてみてください。

ビズリーチを活用して転職成功するためのコツ4つ

ビズリーチを活用して転職成功へとつなげるためのコツは4つ。

  1. 会員登録時の情報や職務経歴書を充実させてスカウト受信率アップを狙う
  2. スカウトメールには積極的に返信する
  3. プレミアムチケットで有料プランを活用する
  4. 他の転職エージェントと併用する

それぞれのコツについて紹介していきます。

1.会員登録時の情報や職務経歴書の内容を充実させる

ビズリーチに会員登録するときや、職務経歴書を登録する際は、内容を充実させましょう。

優良スカウトが届く可能性もアップしますし、より自分に合ったスカウトも受けられるように。

とくに力を入れたいのが、審査や会員ランクにも影響を与える会員登録時の情報です。

また、審査に通った後も、定期的に会員情報や職務経歴書の情報をアップデートしましょう。

キャリアアップやスキルアップしていれば、さらに良い条件のスカウトが届く可能性大だからですね。

時間を取られて面倒かもしれませんが、詳細を記載して登録し、審査後も定期的に登録内容の見直しをおすすめします。

ビズリーチの公式サイトに、職種や業界ごとの『職務経歴書サンプル』があるので、参考にしてみてくださいね。

2.スカウトには積極的に返信する

スカウトメールには積極的に返信しましょう。

ビズリーチの調査において、「ビズリーチで転職を実現した会員の93.9%がヘッドハンターからのスカウトに1通以上返信している」というデータがあります。

なぜスカウトに返信すると転職実現できるのかというと、以下のことがわかるからですね。

  • 自分の市場価値
  • 新たなキャリアの可能性

スカウトには具体的なあなたの評価は記載されていません。

どうしてスカウトしてくれたのか、どの経験やスキルに興味を抱いてくれたのかを返信で確認してみましょう。

やり取りする中で、あなたの市場価値や強みが見えてくるので、興味のないスカウトもスルーせず、返信してみてください。

一度話を聞くことで新たな可能性が見えてきたり、ヘッドハンターに自分の希望を伝えられるキッカケにもなります。

返信するのにイチオシなのが、ビズリーチ独自の評価制度『ヘッドハンタースコア』が上位のSランク、またはAランクのヘッドハンターからのスカウトです。

優秀なヘッドハンターと縁をつないでおけば、的確なアドバイスがもらえたり、のちのち転職につながる可能性があるからですね。

上位ランクのヘッドハンターからスカウトをもらうためのポイントは次の2点。

【優秀なヘッドハンターからスカウトをもらうためにすること】

  • 職務経歴書は正しい内容を入力し、企業名や役職・部署名は具体的に書く。
  • 最新のログイン日時順で職務経歴書が上位に表示されるため、こまめにログインする。

ヘッドハンターからの検索にヒットしやすくなり、優秀なヘッドハンターの目にも留まりやすくなるので、職務経歴書の内容やログイン頻度を見直してみてください。

3.プレミアムチケットを入手してお金をかけずに有料プランを活用する

プレミアムチケットを入手できれば、お金をかけずに有料プランを利用できます。

登録時期やキャンペーンの有無にもよりますが、2022年3月現在、最大67日間『プレミアムステージ』にアップグレードできます。

【プレミアムチケット】

  • スカウトまでの基本ステップ完了で・・・30日分
  • 1人に返信してコネクションを作る・・・10日分
  • 4人に返信してコネクションを作る・・・20日分
【無料体験】

  • 1週間

『プレミアムステージ』にアップグレードすると、求人への応募やヘッドハンターの検索、すべてのスカウトの返信・閲覧が可能なので、無料会員よりも主体的かつ効率的に転職活動を進められます。

お金をかけずにプレミアムステージの機能を利用できるため、ぜひ活用して積極的に転職活動を行ってくださいね。

4.他の転職エージェントと併用する

ビズリーチのみで転職活動するのではなく、転職エージェントとの併用もおすすめです。

スカウトサービスをメインとしているビズリーチなので、転職エージェントのサービスを活用すれば、より転職活動がスムーズに進みます。

ビズリーチにも、転職エージェントに在籍するヘッドハンターはいます。

しかし無料会員の場合、ヘッドハンターの所属している転職エージェント名が表示されなかったり、直接相談できないデメリットが。

転職エージェントを使うなら、次の2社は押さえておきましょう。

ビズリーチと同じハイクラスをターゲットにしている「JACリクルートメント」と、業界トップクラスの求人を保有しており、サポート体制も充実している「リクルートエージェント」ですね。

興味のある転職エージェントが複数あれば、掛け持ち登録するといいでしょう。

>>ビズリーチの登録はこちら

続いて、ビズリーチとの併用におすすめの転職エージェント&転職サイトと、それぞれのおすすめポイントを紹介していきます。

ビズリーチとの併用におすすめの転職エージェント・転職サイト3選

転職成功するためのコツ4つにくわえ、ビズリーチ以外の転職エージェント・転職サイトの併用も押さえておきたいポイントです。

複数のサービスを掛け合わせることで、求人の選択肢が増えたりビズリーチが持っていない強みを活かせたりします。

以下、ビズリーチと併用するのにおすすめの転職エージェント・転職サイト3つを厳選ピックアップ。

  • リクルートダイレクトスカウト
  • JACリクルートメント
  • AMBI

それぞれのおすすめな理由について解説するので、サービスを併用する際の参考にしてみてください。

高年収を重視するならリクルートダイレクトスカウト

できるだけ高年収の転職を希望するなら、リクルートダイレクトスカウトは押さえておきましょう。

なぜなら、ビズリーチよりも高年収の求人が多い傾向にあるからですね。

リクルートダイレクトスカウトには年収800万円以上の求人を中心に、年収1,000万円以上や、なかには年収3,000万円以上といった求人も。

もちろんビズリーチにも高年収の求人は豊富にあるので、併用してより良い条件のスカウトが届く確率をアップさせておくといいでしょう。

またビズリーチとは違い、無料で利用できるので、気軽に利用できる点もおすすめです。

■リクルートダイレクトスカウト公式サイト
https://directscout.recruit.co.jp/

手厚いサポートを受けたい人はJACリクルートメント

スカウトを待ちながら自分でヘッドハンターを探すのが負担な人は、JACリクルートメントをぜひ活用してください。

JACリクルートメントは、担当のコンサルタントがマンツーマンで転職をサポートしてくれる転職エージェントです。

業界や職種に精通したコンサルタントが、あなたのスキルや経験を丁寧にヒアリングし、希望に応じた求人を紹介してくれます。

また、応募書類の書き方アドバイスや面接対策、転職市場や企業の情報を提供してくれたりと、あらゆるサポートがあるので自信をもって転職活動を進められます。

転職エージェントにも1社登録しておくと、違ったアプローチで転職活動ができるのでおすすめです。

■JACリクルートメント公式サイト
https://jac-recruitment.jp

20代後半若手ハイキャリアの転職にはAMBI

「ビズリーチだとレベルが高く、スカウトがなかなか届かない」という、ハイキャリア転職を目指す20代後半の若手は、AMBIを併用するといいでしょう。

AMBIは「エン転職」や「ミドルの転職」を運営する、エン・ジャパンの若手ハイキャリア向け転職サイトです。

ハイクラスといえば、管理職やマネージャー経験などのある40代がターゲットだと思われがちですが、AMBIは「マネジメント業務なし」といった、若手でも活躍できるハイクラス求人が中心となっています。

公式サイトにも「年収500万円以上の案件が多数」と記載されており、年収1,000万円レベルは難しいものの、これまでの経験が活かせるハイキャリア転職を希望する若手にはぴったりだと言えるのではないでしょうか。

また、アジアを中心に北米・ヨーロッパ・中近東・アフリカなどの海外勤務地の求人もあるので、海外や外資系企業を目指したい若手もぜひチェックしてみてください。

■AMBI公式サイト
https://en-ambi.com/

ビズリーチの強い業種・職種を理解して利用する

ビズリーチの強い業種・職種を理解して利用しましょう。

年収800万円以上のハイクラス転職を目指す人に使えるビズリーチですが、業種・職種によっては求人数が大きく違います。

ビズリーチの公式サイトに掲載されている求人数から、強い業種と職種を調査したところ、以下の業種・職種であることがわかりました。
(※求人調査日:2022年8月25日)

●業種
・IT/インターネット
・メーカー/商社
・建設/不動産
・コンサルティング/士業
●職種
・IT/ゲーム/デザイン
・経営/管理/人事
・営業/サービス
・建設/不動産
・コンサルタント/専門職

業種と職種、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ビズリーチの強い業種4つ

ビズリーチの強い業種は、次の4つです。

  • IT/インターネット
  • メーカー/商社
  • 建設/不動産
  • コンサルティング/士業

以下はビズリーチの公式サイトに掲載されている、業種ごとの求人の内訳をまとめたグラフです。

ビズリーチ業種

一番多いのは、全体の3割近くを占める「IT/インターネット」です。

次に多かったのは「メーカー/商社」で、機械や電気・電子を扱うメーカーの求人が充実しています。

そして「建設/不動産」「コンサルティング/士業」と続きました。

コンサルティング/士業の求人数が全体の約10%を占めるのは、ハイクラス向け転職サイトのビズリーチならではと言えそうです。

IT/インターネット業界はもちろん、コンサルティング業界への転職を目指したい方はビズリーチを押さえておくといいでしょう。
ビズリーチの強い職種5つ

ビズリーチの強い職種は、次の5つです。

  • IT/ゲーム/デザイン
  • 経営/管理/人事
  • 営業/サービス
  • 建設/不動産
  • コンサルタント/専門職

以下はビズリーチの公式サイトに掲載されている、職種ごとの求人の内訳をまとめたグラフです。

ビズリーチ職種

一番多いのは「IT/ゲーム/デザイン」ですが、上位5つの職種の求人数に大差はありません。

続いて「経営/管理/人事」「営業/サービス」「建設/不動産」「コンサルタント/専門職」の順に求人数が多く、高年収を目指せる職種で占められていることがわかります。

IT/ゲーム/デザイン職には「IT技術職」が、経営/管理/人事では「事業企画」や「経営戦略」といった専門性の高い求人数が多くありました。

上記5つの職種での転職を検討しているなら、ビズリーチを使ってみる価値は十分ありそうです。

とくに他の転職サイトでは見つかりにくい「経営/管理/人事」や「コンサルタント/専門職」への転職を希望している方は、ビズリーチを活用してみてはいかがでしょうか。

ビズリーチの登録の仕方とその後の流れ

続いて、ビズリーチの登録の仕方やその後の流れについて解説していきます。

ビズリーチの新規会員登録は、メールアドレスで登録する方法と、以下のアカウントを利用して行う方法があります。

  • Facebook
  • Google
  • LinkedIn
  • Yahoo!JAPAN ID

以下、メールアドレスで登録する方法について詳しく紹介していきますね。

1.新規会員登録
ビズリーチの会員登録ページから、「メールアドレス」「パスワード」「現在の年収」を入力する。その後、基本情報を入力する画面が出てくるので、入力を進めていく。

2.審査に進む
審査は通常1~3営業日で完了。
登録したメールアドレスに審査完了のお知らせが届きます。電話がかかってくることはありません。

3.審査通過
「プラチナスカウトの閲覧・返信」「公募・特集求人への応募」「有料サービス『プレミアムステージ』無料体験」などが利用できるようになる。

4.スカウトを受ける
企業と直接やり取りを行ったり、ヘッドハンターのサポートを受けて転職活動開始。
有料サービスを利用すれば求人への応募も可能。

5.企業との面接
ヘッドハンター経由の場合は、面接日の調整、面接対策などのエージェントサービスが受けられます。

6.内定・入社
ビズリーチは審査に通過しないと各種サービスを利用できないので、会員登録時の基本情報は詳細までしっかり入力するようにしましょう。
入力項目も多いため、時間のある時に登録するのがおすすめです。
まずは無料登録からスタートしましょう。

ビズリーチの無料登録はこちら

ビズリーチのよくある質問に対してQ&A形式で回答

転職 よくある質問

最後にビズリーチを利用する際に出てくる疑問についてQ&A形式で回答しています。

それでは順番に詳しく解説していきます。

Q.有料プランの利用方法は?

A.30日間の有料プランを購入して、『プレミアムステージ』にアップグレードしましょう。

アップグレードの手順は次のとおりです。

  1. 「設定」メニューを選択
  2. 「購入状況」の「プレミアムステージアップグレード状況の確認・再購入・解約はこちら」を選択する
  3. 「プレミアムにアップグレード」から「利用規約」にチェックを入れて「カードを登録する」を選択する
  4. カード情報を登録するとプレミアムステージへアップグレード

支払い方法はクレジットカードのみで、一括払いとなります。

以下は『プレミアムステージ』の料金です。

プラン 料金/30日間(税込み)
タレント会員 3,278円
ハイクラス会員 5,478円

(2021年6月現在の料金)

Q.有料プランの停止方法は?

A.自分で設定を変更しましょう。

停止する手順は次のとおりです。

  1. 購入状況から「プレミアムステージアップグレード状況の確認・再購入・解約はこちら」をクリック。
  2. セキュリティ確保のためのパスワードを入力し、「次へ」をクリック。
  3. 購入状況右下にある「自動更新しない」をクリック。

有料プランの『プレミアムステージ』は、一度購入すると自動的に利用期間の更新が行われます。

有効期限の1日前までに手続きを行うと、次回の課金が停止になります。

また再開したいときは、「プレミアムステージアップグレード状況の確認・再購入・解約はこちら」から再購入してください。

Q.サービスを利用しなくなった場合はどうすればいい?

A.『サービスの停止』と『退会』どちらかを選べます。

今後またビズリーチを利用する可能性がある人は、『サービスの停止』がおすすめです。

退会してしまうと、登録した「保存した希望条件」「職務経歴書」「応募履歴」「すべてのメッセージ履歴」が消去されてしまうからですね。

利用を再開したいと思っても、一度情報が消去されると復元できないため、再度審査を受ける必要があります。

以上のことを理解した上で、『サービスの停止』または『退会』の説明に進んでください。

サービスの停止方法

登録情報や職務経歴書を消去したくない場合、以下のサービスを停止するのがおすすめです。

  • 職務経歴書を非公開にする
  • 各種配信メールの一括停止
  • メールマガジンの配信停止

それぞれの方法について解説します。

職務経歴書を非公開にする方法
【職務経歴書を非公開にする手順】

  1. 「求人案内サービス」の下にある「編集する」をクリック。
  2. 「職務経歴書公開設定、応募優待サービス」からヘッドハンターへの非公開は「ヘッドハンターへの職務経歴書公開設定」、企業への非公開は「企業への職務経歴書公開設定」にある「非公開」を押してください。
  3. 最後に「変更を保存する」ボタンを押してください。

職務経歴書を非公開にすると、企業やヘッドハンターからのスカウトが送られてこなくなります。

各種配信メールを一括停止する方法
【各種配信メールを一括停止する手順】
ログインしていることを確認した上で、コチラから、「メールの配信を停止する」欄の「各種配信メールの一括停止」をクリック。

各種配信メールの一括停止やメールマガジンの配信を停止すると、ビズリーチからのメールがストップします。

必要に応じてメールを停止するのもいいでしょう。

メールマガジンの配信解除方法
【メールマガジンの配信解除手順】
「設定」メニューの「メール・スカウトの配信管理」から、メールマガジン欄の「配信停止」にチェックを入れてください。
退会方法

ビズリーチ公式サイトの「ビズリーチサービスの停止・退会」ページより退会手続きを行いましょう。

【退会の手順】

  1. 一番下にある『退会してすべてのデータを消去する』をクリック。
  2. 退会理由を入力し、「上記を了承の上、退会する」にチェックを入れたら『退会する』をクリック。

Q.ビズリーチを運営するビジョナルグループの他の転職サイトとの違いとは?

A.ターゲットとなる年代や職種などに違いがあります。

ビズリーチを運営するビジョナルは、ビズリーチ以外に以下の転職サイトを運営しています。

それぞれの転職サイトの特徴は次のとおり。

キャリトレ

ビズリーチとの違いは、ターゲットが20代の若手という点です。

キャリア形成に前向きな20代をターゲットにした『キャリトレ』には、20代若手向けの求人が豊富にあります。

年齢やキャリアにおいて、ビズリーチはハードルが高いという人はキャリトレもチェックしておきましょう。

BINAR(バイナー)

『BINAR(バイナー)』はハイクラスITエンジニアの求人のみに特化したサービスです。

大手からスタートアップ企業まで、幅広い企業との取引があります。

独自のエージェントサービスがあり、担当コンシェルジュが転職に必要なサポートをしてくれます。

また、企業から直接スカウトを受けることも可能です。

ITエンジニア職の転職希望者は、ぜひBINAR(バイナー)もチェックしてみてくださいね。

Q.運営企業の情報を知りたい

A.以下、ビズリーチを運営する会社情報となります。

会社名 株式会社ビズリーチ
所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1
資本金 1億3,000万円
代表者 代表取締役社長 多田 洋祐
事業内容 インターネットを活用したサービス事業
・即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」
・挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」
・人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」
・OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」
・即戦力人材の転職支援サービス「BINAR(バイナー)」
企業URL https://www.bizreach.co.jp/
ワンポイントアドバイス

Q&Aを確認してもわからない部分や、その他の質問がある場合は、ビズリーチの公式サイトにある「お問い合わせフォーム」から確認してみてください。

色々と調べてみたにも関わらず、疑問が解消できず、ビズリーチへの不安を感じるなら、他の「転職エージェント」や「転職サイト」も視野に入れていきましょう。

他のサービスを探す際は、「おすすめの転職エージェント9選!選び方のコツや活用法も解説」や「おすすめの転職サイト10選!選び方のコツや活用法も解説」も参考にしてみてください。

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当記事の監修者

株式会社ビズヒッツ伊藤陽介

株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
株式会社ビズヒッツの代表として、「ビズヒッツの仕事・転職・求人情報サイト」と、ビジネスの問題解決を考えるメディア「Biz Hits」の運営責任者。メディア運営の中で得た知見を元に業務効率化やリモートワークマネジメントのコンサルティングなども行っている。プロフィールの詳細はこちら